私の三国志Worldへようこそ
以前、中国(北京)へ訪問したときに、中国製の『紫檀の飾りダンス』を購入しました。元々は、『中国の奇岩・飾り石』のコレクションなのですが、今では三国志フィギアとの相性がピッタリ合っているので、『三国志フィギア用の飾りダンス』となっております。(ベトナム製の木製装飾品も何点かあります。)

ちょっと、個別にのぞいてみますか・・・。
関羽・張飛・馬超  ←まずは下段の右下から


関羽・張飛・馬超のフィギア3体です。

これらは、結構大きいですよ。3体とも『馬』に乗っているのですが、馬から降ろして、立たせています。(赤兎馬他2頭は、別の場所に飾ってあります。)
 次に下段の中央です→

NHK人形劇『三国志演義』で活躍した関羽張飛です。
これは値段が高い。曹操・劉備・諸葛亮の3体もほしいのですが、予算のほうが・・・
NHK関羽・張飛
←そして、下段の左手です。

これは、中国製の泥人形。三国志で活躍する登場人物66体の詰め合わせです。それぞれに表情・動きがあって楽しめます。本を読み、読み、登場する人物探しも、また面白い。

 ビジュアル三国志限定フィギア5体セット

非売品のフィギアです。中々すばらしい出来です。
雑誌を買うと『タダで貰えるシリーズ』でしたが、
私は買う(ヤフオク)事になりました。(残念!)

   中国製の泥人形4体セット


張飛・諸葛亮・劉備・関羽です。愛嬌がある顔しています。

   三国志フィギア5体セット

関羽・劉備・張飛・諸葛亮・超雲です。
ちょっと作りが雑かな?
 海洋堂【三国志/第壱集】彩色版5体セット
 海洋堂【三国志/第壱集】象牙色5体セット

 左から張飛・諸葛亮・劉備・関羽・超雲です。

 中々よく出来ています。このシリーズは、マニアの間です
 ごい人気みたいです。

全体に散らばっているフィギアは、昨年の秋にローソンでお茶を買うと付いてきた物です。


『ローソン限定ビジュアル三国志オリジナルフィギア』全12種です。これがほしくて、毎日ローソンに通い、お茶だけで65本仕入れました。ほとんどは、子供達に差し入れとして送りましたが・・・
結局12種類そろったのは『1セット』だけでしたが、まあまあばらついてはいると思います。(シークレットの赤兎馬だけが、1個でした。)このフィギア、結構気に入っています。


次に、本・コミックのコレクション?です。

なんと言っても、『三国志』との出会いは、この本から始まります。

「兄ちゃん『三国志演義』面白いから、読んでみたら」と言って、遠くに住む弟が、持って来てくれたのです。NHKで、人形劇『三国志演義』の放送から数年たった頃に。

『三国志』は、常識的な範囲では知っていたので、すぐに読み始めました。
・・・しかし、続かないのです。全然前に進まない。1巻目の10ページぐらいから前に進みません。「なぜだろう?」
続かない理由が分かりました。「登場人物の名前・地名」が漢字ばっかりなので、読めないし、覚えられないのでした。だからつまらなくなってしまうのでした。
『三国志演戯』全8巻
北方謙三版『三国志』全14巻

それから、何度も試みるのですが、やはり続きません。
そして昨年の春先?「そうだ、読む前に事前に勉強しよう!」という事で『三国志が面白いほど分かる本』という本を読みました。なかなか面白い。登場人物・地名・ストーリーの流れが、分かり始めました。


ところがです。流れが分かり始めると、『三国志演義』よりも、もっと史実に近いもの。
つまり、『正史三国志』に近いものが読みたくなりました。

そこで見つけたのが、北方謙三版『三国志』です。
腹帯にも見えるように、『三国志フェア』となっています。今年は、三国志が大フィバーのようですね。『北方三国志』は、全13巻で、14巻目に『三国志読本』という解説本があります。まずこれを読んで、本文に進むと、スムーズに入れます。なにせ長編ですから、読みきれるか心配したのですが、なんとか2ヶ月で完読しました。

こうなると、つぎへ行きたくなります。
『三国志が面白い
ほど分かる本』

さてお次は?次はコミックにいきました。とはいっても、『横山光輝版三国志』はあまりにも長編過ぎます。かなりの投資が必要です。
そこで、書店で見つけたのが、あまり有名ではありませんが、『寺島優版:三国志』全14巻です。新品での購入はこれ自体でも、かなりの投資は必要でしたが、なるほどかなりいけています。
『寺島優版:三国志』全14巻


『蒼天航路』文庫版10巻
しかし、何かが物足りない。大抵の三国志は、『三国志演義』を原点としているのです。
私は、『北方三国志』から入っていますので、『三国志演義』と違った角度から楽しみたい。コミックでは無いのだろうか?と考えていたときに、出会ったのが『蒼天航路』です。

このコミックの主役は、もちろん『曹操』です。このコミック調達には、あまりお金をかけておりません。すでに文庫版を10冊購入したのですが、全て「BookOff」で調達しました。この地区にある「BookOff」は全て行きました。何とか歯抜けにならずに済んでおります。11巻からは、まだ新しいために、あまり古本としては出回っておりません。このシリーズは、『文庫版』で集めようと思っているので、まだまだ時間がかかりそうです。
そうこうしている間に見つけたのがこれ『スイート三国志』です。そうとうパロッてますが、内容はまさしく『三国志』そのものです。入門用としては最適かもしれませんね。
『スイート三国志』文庫版全3巻 

この頃からは、『三国志』と聞くと、まるで条件反射のごとく、体が「えっ!」と反応するようになりました。そして、しばらくコミック漬けだった事を反省し、活字の世界へ戻りたくなり、購入したのが『今さら聞けない三国志のツボ』という本です。まさに復習用といった内容です。


再度、コミックへ触手がのび・・・こんなレア物まで到達です。

 呂布が死んだところで終了。残念ですが、
 爆風三国志『我王の乱』 全15巻

 アニメ映画『三国志』を、コミック化した
 『カラーコミック三国志』 全12巻

 NHKそのとき歴史が動いた『三国志編』
コミックを買い集めて、腹が立ったのがこれ→
 久保田千太郎作『三国志』 です。

中国歴史コミック版全15巻講談社漫画文庫
全10巻
が、なんと同じ物でした。中まで読んで買っているのでは無いので、しょうがないですかね。

さらなる『三国志』の情報収集は・・・
    
ここまで来ると、本屋に行くとすぐに目に飛び込んでくるのが
『三国志』。不思議なものです。以前は全く気が付かないのに、気にしていると、次々と発見です。

『大三国志』452ページは、読み応え十分です。中々進みませんね。
歴史群像シリーズ『三国志(上巻)』。下巻は諸葛亮孔明が主体のようなので不要です。
『曹操(字:孟徳)』を中心にしてみると、また発見があります。

本では『亡国三国志』全5巻に挑戦中です。これは、『曹操を中心として描かれた三国志』なので、非常に楽しみです。
そうそう(シャレでは有りませんが・・・)、『曹操』という漫画(単行本)も入手しました。

あと、最近創刊されたコミック雑誌『三国志』も見つけました。これも、『曹操』が中心となっていて、「曹操孟徳−正伝」これ、これ・・・これからの展開が楽しみです。


最後にDVDコレクションの紹介です。


まずは、『三国志英雄伝』全4巻5枚組です。
これには、1.曹操の『官渡の戦い』 2.周喩の『赤壁の戦い』 3.諸葛亮の『南征の戦い』 4.『歴史探訪 三国志』(2枚組み)のセットです。

 
そして、ダイジェスト版を観てしまったら全巻が欲しくなります。『三国志演義』DVD42枚組み全84話。史上最大の歴史大河ロマン!制作費100億円、出演者10万人、馬10万頭、制作年数4年というスケールです。これを観終わるまでは、当分寝られません。国内で放映されたDVDは10万円を超えます。そこで、香港から購入しました。日本語字幕がおかしな部分も沢山ありますが、逆に楽しめます。
 


ここまでくれば、あとは基本に戻って『横山光輝三国志』をなんとか加えたいものです。が、中古で十分満足とはいえ、全巻で60冊。文庫版でも30冊です。なんとか安価で入手できないものか、思案中です。


ということで、私の『三国志病』は、まだまだ続きそうです。


ここまで、お付き合いを頂き、ありがとうございました。