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お困りは、何ですか?
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「みなさん、ワイヤーハーネスで、何かお困りですか?」

おそらく、今、当ホームページを訪れていただいた皆様、「電子・電気機器メーカー」の技術担当者様、あるいは資材購買のハーネス担当者様は、
何らかの形で、ワイヤーハーネス関係で「問題を抱えていらっしゃる」か、
「急きょ、問題が発生した」のではないですか。



ここで、すぐに皆様の問題を、解決できるとは考えておりませんが、何かヒントでもと思い、「緊急発信」のページを、作成いたしました。


さぁ!皆様の
「お困りは、何ですか?」


私、yharness.comができる事

さて、ハーネス関連の諸問題を抱えていらっしゃる皆様に「私、yharness.com」は、どんなお手伝いができるでしょうか。


「ハーネス」関連の諸問題とは?・・・(項目クリックでページ内にJampします。)

●ハーネス部品の調達の問題ですか?
●御社の管理工数の削減ですか?
●現在のハーネス発注先の、品質の問題ですか?
●現在のハーネス発注先の、デリバリーの問題ですか?
  工場生産ライン、あるいは客先生産ラインが止まりそうですか?
●現在のハーネス購入先の廃業ですか?
  発注数量減少による取引終結の申し入れが有りましたか?


おそらく「価格」の問題では無いでしょう。
問題が「価格」であれば、大急ぎで検索するよりも、じっくりと腰を据えて取り組むはずですよね。



●ハーネス部品の調達の問題ですか?

「ハーネス部品」と一言で言ってしまえば簡単ですが、その内容は、

『電線・ケーブル類』
『端子・コネクタ類』
『バンド・チューブ等の副資材類』
『取り付け電子部品類』
『銘版・ラベル類』
更には、
『組み付け板金類』
『基板類』等、

種別で分類しても多種に分かれ、用途は同じでも、メーカー毎に品番が変わり、
線材のサイズ・線色、コネクタ極数・ピッチ等々に分類されます。
従い、弊社でも購入部品のアイテム数は、数千種におよびます。

そして、それらを選択するのは客先設計者様の自由なのです。
手近にある、カタログから選ばれることが多いようですね。

ここで困った問題が発生します。

[1]メーカー品番の廃番
  あまり使用されない品番、製造上に問題がある品番は、無くなってしまう。

[2]設計担当者の変更
  担当者が変わると、同じ仕様でも違う部品を使用することがあるんです。

[3]特にメーカー等意識しないで、安易に部品を選択する
  実際は、基本的には同じ仕様であっても、メーカーが違えば全く違うものとして扱われます。

[4]購入のロット・数量
  今、必要なのは電線が[1m]、端子は[2個]なんだけれど、電線は[610m]、端子は[1,000個]でなければ、購入が出来ない。う〜ん。

もっといろいろ問題が有るのですが、こういった問題が発生すると、従来は簡単に購入できていた部品が買えなくなる。または、使用されている部品の仕様が、不明になる、あるいは無駄な在庫がふくらむのです。

そして、現在の技術担当者様、あるいは資材購買のハーネス担当者様が困るわけですね。
どこか少量でも購入できるところは無いだろうか。在庫として持っているところは無いだろうか。
とりあえず、持っていそうなところを探してみよう。


さて、ここで「私、yharness.com」は、何ができるのでしょう?

たしかに、弊社の在庫品の中に、ご希望の部品がありましたら、喜んでお分け致します。

しかし、難しいのが現状です。何故なら、お客様がお困りになる部品は、ほとんどが特殊な部品なんです。


すぐに見つかる部品では、普通困らないんですよね。
でも、取りあえずはお声をかけてみて下さい。「ダメモト」ですから。

「私、yharness.com」は、設計の段階からご相談をお受けいたします。
そして、なるべく汎用品をご提案いたします。コスト・使い勝手・入手性の面でベストな部品を、ご提案いたします。汎用性が高ければ譲って頂けるところも多いですよね。

これなら、設計担当者様が変わられても安心です。
ハーネス部品の専門家がご提案するのです。特殊な部品をご提案したら、自分たちが困りますよね。

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●御社の管理工数の削減ですか?

各社様の業務効率化により、購買担当部署では、どんどん人が減ってきております。

従い、従来部品を支給し、ハーネス加工を依頼していた皆様も、もう余裕が無くなってきていますよね。出来れば、マル投げしたいですよね。

あるいは、電子部品購入・装置組み立て外注・ハーネス製造外注等、数社に発注していた業務を、一本化して発注したいですよね。

そして、少しでも時間を効率的に使いたいですよね。

そんなことから、少し気のきいたハーネス会社が無いか、お探しではないですか?

近年では、電子部品の販売会社であるとか、装置組み立て工場であるとか、ハーネス製造工場であるとかの、独自の業務のみでは生き残れません。
すべてをこなせて、はじめてその会社の存在意義が問われるのです。

それが、少し気のきいたハーネス会社であると思います。


「私、yharness.com」は、今、まさにそういったお考えのある皆様に対応させて頂こうと、製造ネットワーク作りに力を入れております。

これからの日本国内の製造業は、ますます生産台数は減少し、高付加価値製品へ、移行して行くのではないでしょうか。

生産台数の減少化の中では、ますます発注先を絞り込みたいですよね。


電子部品購入・装置組み立て外注・ハーネス外注等に限らず、皆様のご要望にいかにお答えしていくかが、「私、yharness.com」の、使命であると考えております。

「私、yharness.com」が願う事は、ハーネス担当者様から『「yharness.com」と付き合いをしたおかげで、業務の効率化が進んだ。』と、言って頂く事です。


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●現在のハーネス発注先の、品質の問題ですか?

メーカーが抱えている最大の問題点は、購入部品の品質の問題ですよね。

弊社も「ハーネス製造メーカー」として、電線・ケーブル・端子・コネクター・副資材類等を購入しております。し、かなりの部分を、外注委託生産しております。

そうした購入部品の品質が不安定であった場合、非常に困った問題となります。

購入部品の問題であれば、同仕様でのメーカー変更を依頼する事になりますし、外注委託生産先の問題であれば、品質管理指導の再強化、もしくは外注先の変更を検討する事になります。

特に、外注委託生産先の品質問題であった場合は、発生1回で取引先の変更とする事は無いと思いますが、再三にわたり発生する場合は、対応策を真剣に検討しなければなりませんね。


そして、品質問題に対する対応が重要です。

以前に、大手の製造メーカー様から次のようなお問い合わせを頂きました。
「ハーネスの不具合に対応するのに、何日程度必要なの?現在の発注先は、1週間たっても、代品はおろか、回答すら無いんだよ。」

これでは、いくらなんでもひどいですよね。
でも、よ〜くお聞きすると原因が判明しました。

この大手製造メーカー様の、現在のハーネス発注先は、大手の電線メーカーなのです。そこから、二次外注、更に、三次外注にまで出ているのです。そして、各社の所在地が、それぞれ移動に1日ずつ必要なのです。これでは、どこが問題なのかハッキリしませんし、いくら頑張っても、対応には早くても10日は必要ですよね。


さぁ、「私、yharness.com」は何とお答えしたのでしょう?

「弊社なら即日対応いたします。」 「えっ?」 「即日対応いたします。」
ちょっとオーバーでしょうか? いぇ、そういう気持ちで、対応させて頂いております。と、お答えいたしました。「そうだよなぁ。」

「私、yharness.com」は品質問題を起こさない。と、明言したいのですが「嘘」は、言えません。
ハーネス業は、人の手を通らずして仕事はできません。
人の手、人の目を通ると、なぜかミスが発生します。これを当然とは、考えていないのですが、人間とは必ずミスるのです。(これがあるから、人類は発展しているのでしょうか?)

そこで、社内は「検査」『検査』【検査】です。

たとえミスがあっても、お客様にはご迷惑をお掛けしない。その気持ちで頑張っております。

そして、万が一でもお客様に流出した場合には、出来うる限りの誠意を持って対応させて頂く事。
これしか、「私、yharness.com」の生き残る道は無いのです。

奇麗事は言いません。
ミスが発生した後の対応、これで会社は評価されるのではないでしょうか。


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●現在のハーネス発注先の、デリバリーの問題ですか?
  工場生産ライン、あるいは客先生産ラインが止まりそうですか?

資材購買担当者様が悩まれる、最大の原因。それはデレバリーの問題ではないでしょうか。
資材購買担当者様の力量が問われる問題とは?購入価格?・・・当然ですね。

しかし、工場の生産ラインでは、価格は関係が無いんです。

「おい!あのハーネス部材は、今日入荷だろ。まだ入らねえぞ!」
「今日、入荷しないとラインが止まるぞ!」
こういう、製造現場からの脅しが飛ぶんですよね。すごい迫力で。

そこで、資材購買担当者様は、ハーネス発注先に電話をするんです。
「ハーネス部材○○は、昨日出荷されてますよね?」「ごめんなさい。今日の出荷になります。」
「え〜っ!!!」「今日出荷じゃ間に合わないよ!」「ラインが止まるんだよ!」
ハーネス会社は、小声で「じゃあ、昨日のうちに言ってくれよ。何とかできたのに〜。」


お客様からの注文書の納期を見て電話。

「このハーネスに使用します材料○○は、弊社への入荷が○○日後になります。従いまして、このハーネスの御社様への出荷予定は、○○日となりますので、この指定納期での対応は、出来かねます。」・・・何かよく聞くセリフですね。


こういうときに、今日中に必要なハーネス部品を間に合わせる事。
こういうときに、指定納期通りに、このハーネスを入荷する事。

これが、 資材購買担当者様の力量が問われる問題ですね。

そして考えます。
「うちが発注しているハーネスメーカーは、どうも融通がきかないなぁ。」


「私、yharness.com」の対応はどうでしょうか。

じつは、ここに書かれている対応は、「私、yharness.com」そのものです。
実に、お恥ずかしいお話です。


しかし、これでは まずいと実感 しているのです。
しかし、これでは まずいと認識 しているのです。

何とか変えようと、努力しております。

対応策の一番目として、デリバリーについての頻繁なる打ち合わせです。
お客様の、製造ライン生産管理に対応するお打ち合わせです。

さらには、生産ライン変更に即時対応できることを目指した、若さです。
既成概念にとらわれない柔らかさです。
お客様のお役に立ちたいという「思い」と、「行動」です。

これらを目指して、「私、yharness.com」は、努力しております。

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●現在のハーネス購入先の廃業ですか?
  発注数量減少による取引終了の申し入れが有りましたか?


昨日まで、ハーネスを仕入れていた会社が、廃業する事になりました。
あるいは、次回から、この機種の受注は出来ないと申し出がありました。

さ〜て、困りましたね。


さて、実情は?

日本の景気は、不景気だと言われて十数年がたちました。

ハーネス業界は、製造拠点の海外への移管がいち早く進んだ業界です。
国内には、すでに量産品といわれる機種は無く、量産品のコストは中国価格が基準となっています。

ハーネス業界は、昭和50年位を中心として、多くの企業が操業を開始致しました。そして、創業社長は、だんだん高齢化を向かえております。働く社員の皆さんも高齢化しています。

こういった状況の中で、多くの会社が廃業に追い込まれています。


また、ハーネス業界に長く依存している会社は、旧量産品単価が根強く残っており、発注数量減少に伴う価格の見直しが困難な状況でもあります。

機種によりましては、お金を付けて納入していると思われる機種まであります。

最近、価格の見直しをお願いすることを断念し、「取引の終了」へ至るケースが目立ってきております。


不景気が続き、高齢化が進み、永遠と続く価格の低下と発注数量の減少。

このような状況下では、多くのハーネス企業が「廃業」、もしくは「取引の終了」といった現象が発生するのも、致し方ない事なのでしょうね。


ここで「私、yharness.com」は、何が出来るのでしょうか?

「私、yharness.com」も創業から20年近く経て、社員全体が高齢化していることは間違いありません。

しかし、会社自体の若返りと、『微量・超多品種・超短納期』生産対応、
さらに客先対応力の柔軟性を目指し、現、不況下でも毎年新卒技術系社員の採用を進めております。

これからの国内製造業のあり方をいち早く考え、お客様のニーズに対応すべく、
「私、yharness.com」は、頑張ります。

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以上、このページを訪れて頂きました皆様の、ご参考にして頂ければと思います。

皆様が、「ハーネス部品」の購入、ハーネス会社との付き合いの仕方、または、現在発生しておられる問題点等、多少なりとも解決のヒントにして頂けましたら、この上ない喜びです。

また、ここでは触れていない問題等ございましたら、お問い合わせ下さい。
弊社でお答えできます範囲の中で、ご回答させていただきたいと思います。


株式会社 山 形 ハ ー ネ ス
代表取締役社長 大瀧 郁夫




最後までお付き合い頂きまして、本当にありがとうございます。 

問題点以外でも、弊社の考え方に、ご賛同・ご反論・ご意見等がございましたら遠慮なく「お問い合わせ」ページより、ご連絡ください。宜しくお願い申し上げます。


本当にここまでお読み頂けました事、感謝・感謝です。



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