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05/09/13(月刊第9号)『経営理念』
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     会社を変える【よい3!会社と社員の、どう言う会?】

          05/09/13(第61号)『経営理念』

        作者:yharness.com 大瀧 郁夫
        【ホームページ】
http://www.yharness.com 

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お久しぶりでございます。

yharness.com の大瀧です。
今月もお読みいただき、ありがとうございます。感謝・感謝です。

暑かった夏?も、いつの間にか過ぎ行き、「蝉の騒音」から「虫の歌声」への
転換です。
この夏の思い出・・・実は、今年『海』に入ったのはたったの1回だけ。
台風に毎週のように襲われた昨年よりもまだ少ない。こんな年になろうとは、
予想もしていませんでした。(天気に、恵まれなかったということですね。)
普段の年であれば悔しさが残るところですが、何故か、そう腹もたたない。

やっぱり、年々の老化といったところでしょうか?遊んでいない割には、やけ
に疲れが残った?8月でした。(皮は、2度剥けたことだし・・・)

出だしからこんな事ばかりを言っていないで、頑張らねばなりません。
最後に、重大?発表もあることだし・・・(編集後記:必ずお読みください!)


※《今月号のコンテンツ》※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

★会社を変える『経営理念』・・・・メインテーマ?です
☆yossiyのひとりごと・・・・当社の取締り役yossiyが語ります
★社内の風景・・・・・・・・・・・社内の様子をレポートしてみます
☆活動トピック・・・・・・・・・・いろんな会合への参加状況をお話します
★読者の皆さんのお言葉から・・・・皆様からのお言葉お待ちしております
☆お薦め情報・・・・・・・・・・・何でもかんでもアリアリです
★編集後記・・・・・・・・・・・・本号では最もウェートが重くなりました

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★会社を変える『経営理念』

このメールマガジンを振り返ってみると、なんと一度も『経営理念』という題
名での記事が無い事に気付きました。

会社を変えるのに一番重要なこと・・・それは、まさに『経営理念』なのです。

●あらためて
21世紀型企業づくりの決め手『経営指針作成の手引き』(中小企業家同友会
全国協議会)第二章『経営理念とは』を読み直しました。

1.経営理念とは
「組織が組織としての機能をはたすための要件」
 (1)共通の目的がある
 (2)一人ひとりのメンバーに一緒に働くという意欲、協働意欲がある
 (3)成員の間にコミュニケーション、意思の疎通がある
「何のために経営を行うのか・・・経営者の考え方を明らかにすること」
 (1)利益をどのように考えるか
 (2)共に働く社員をどう見るか

2.経営理念の役割
 (1)経営者の生きる姿勢の確立
 (2)企業の社会的存在意識を明らかにする
 (3)経営者と社員の共通の土俵づくり
 (4)経営理念が社風となる

これらの項目を復習するだけでも、背筋がシャンとしてくる気がします。

●さて、当社の『経営理念』は・・・

ここで、当社の『経営理念』を振り返ります。

「私たちは、ハーネス業界一の創造力をもち、感動を提供します」
 私たちが生かされているハーネス業界の中で、従来型の発想にとらわれない
 『新しい形態に挑戦し、創造する力』を持ち、お客様に対して『常に驚きと
 感動』を提供できる会社となります。
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 この旧態依然とした業界の中で、常に新しい事に向かって考え・努力し、アッ
 と言わせる創造性を発揮し、お客様を巻き込んだ、感動を与えられる企業を
 目指そうというものです。自社の喜びはお客様の感動があって成り立つこと
 を基本として行動します。

「私たちは、地域の仲間と共に、豊かさと感謝の心を広げます。」
 私たちが、企業活動を継続することが出来るのは、協力会社と仕入先の存在
 があって初めて成り立つという基本姿勢に立ち、地域の仲間と共に発展する
 ことにより、地域への利益の配分を通して、『感謝の気持ち』を広げます。
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 この地で育てられた会社です。当然、第一として地域のことを考え、仕事・
 利益・活力をもって、地域に還元・御礼・感謝の出来る企業になります。

「私たちは、向上意欲から生れる喜びによって、笑顔の和をつくります。」
 私たちは常に向上意欲を持って共に学び、学ぶことによって生れる会社の発
 展と、自らの生活環境の向上による喜びを分かち合い、『いつも笑顔で豊か
 な心の集団』をつくります。
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 会社の利益・活力は、働く社員の向上意欲があって生まれます。それが、社
 員自身の利益・活力となるのです。そして、その利益・活力が豊かさと明る
 い笑顔を生むのです。

という形でまとまりました。

●『経営理念』を社内にどう落とし込むか

会社を『経営理念』でどう変えて行けるのか?具体的に『経営理念』を、どう
活用していけば良いのか?・・・これが大きな問題です。

当社でのやり方については、以前にも触れていますがここで再掲してみたいと
思います。

まずは、徹底的に覚えこむ。いつでも・どこでも、何かがあった時、何かが無
くとも頭の中には『経営理念』が入っている。左脳ではなく右脳に入っている。
顕在意識の中ではなく、潜在意識の中に刻まれている。・・・・・・そうだ☆

『潜在意識の中』に『経営理念』が刻まれてしまえば、この通りになってしま
うのだ。徹底的に覚えこもう!何度も、何度も、何度も、何度も、唱和しよう。

毎朝の『唱和』をやっていて良かった、良かった。(まさに、実感・発見です)

●さぁ、皆さんも始めましょう。

『会社を変える』『会社をかえたい』そう思う事が有ったら、まずは作ってみ
ましょう。飾り物ではない、『本当の理念』を作りましょう。まずは行動です。
社長がその気になれば、いや、社長がその気にならなければ、作れないのです。

社長の思いが、『経営理念』を作らせるのです。社長の『重い思い』をぶち込
んだ『経営理念』を作りましょう。・・・作りましょう・・・作りませう!!


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☆yossiyのひとりごと


【スター・ウォーズEP3・・・】

お盆休み中に、話題の映画「スター・ウォーズEP3 シスの復讐」を遅れば
せながら鑑賞してきました。これで全六話が繋がり、なぜか気持ちがすっきり
した感じになりました。

しかし、映画を見終え、ふと「前作はどんな風に終わったのだっけ??」と思
い、帰り道にレンタルショップに寄り、前作「EP2」を借りて、すぐに鑑賞
・・・

頭の中に「EP3」の内容が残っており納得しながらの鑑賞となった。

「ふ〜ん、そうそう、ああ〜そういうことか」とまあ、見ていて自分の記憶の
曖昧さに少々がっかり・・しかしビデオと映画館では、かなり迫力に差があり、
「あとでビデオが出るから、それを見ればいいや!!」と思っていましたが、
映画館の迫力に圧倒され、やはり映画は「映画館で見るに限る」と思ったしだ
いで・・・

でも〜?! ビデオが終わり・・・・繋がりが変?という疑問点が??
EP3の出だしは、パルパティーン議長(暗黒の皇帝シディアス卿)を
オビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーが助け出すシーン・・・

しかし、EP2の終わりで、パルパティーン議長が連れ去られるシーンはなかっ
たような・・

ということは、EP2からEP3の間に、もうひとつ「EP2.5」があるの
ではないか?
と思ったのは間違いかな??
そんな時、あるメールマガジンを何気なく読んでいると、そこにスター・ウォ
ーズEP3とEP2で、疑問に感じていることが説明してあり、その内容が・・

エピソード2とエピソード3の間には、非常に重要なストーリーが抜けている
とのこと。そこをジョージ・ルーカス監督は、アメリカのTV番組用にシリー
ズ化する予定だとか・・・すごいというか、商売がうまいんだな、と思い知ら
される。

このようなコメントが載っていましたねぇ。。隠された部分を教えてもらった
ようで、なんか嬉しかったです。(笑顔)

最初に、スター・ウォーズを映画館で観たのは28年前の二十歳の時、その時
ここまで続けるとは夢にも思いませんでした。28年前と現在、あまり違和感
のない映画を製作するジョージ・ルーカス監督は、人間の域を越えた、とてつ
もない人なんですね。まさに「フォース」の力!!(驚き)

もう一度、映画を観に行かなくては・・・
えっ!!まだ公開している・・・よ〜し、行こう(笑顔)


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★社内の風景

最近の、社内の変化の様子を報告してみたいと思います。徐々にではあります
が、日々何らかの変化が起こっている。これをメルマガという形で記録出来れ
ば、1月・1年の変わり方が、実像として見えてくるのではないかと思います。

『凡事徹底』の心で始まった『トイレ掃除』

当社の取締役『yossiy』が、何を思ったか突然『トイレ掃除』を始めた。
【プレビ】の増永さんのブログを読み刺激を受け、【ローヤル創業者の鍵山秀
三郎さんの本】を読んだり、【GMO】熊谷社長ブログを読んだりしたらしい。

【プレビ】増永さんのブログ http://www.president-vision.com/back/mail_313.html
【ローヤル創業者の鍵山秀三郎さんの本】凡事徹底 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4884743482/yharness-22
【GMO】熊谷社長のブログ http://www.kumagai.com/?eid=17

私も、以前から『トイレ掃除』には興味があったのですが・・・
突然、私が『トイレ掃除』を始めて、その良さ・効果を社員に熱く・臭く話し、
「次は、みんなでやろう!」と言ったら、完全に社員に対する押し付けとなっ
てしまう。ある意味、社長が命じる『強制トイレ掃除』となって、何の効果も
生まなかっただろう。

それを『yossiy』が始めてくれ、その効果・素晴らしさを熱く臭く語り
「トイレ掃除は男性軍の仕事。今後は男性軍がみんなで交代でやろう!まずは
『社長』からやってもらう!」という事になった。

「おう〜!」ということで、晴れて『トイレ掃除』が出来る事になりました。

そして、先日実行いたしました。最初はどういう手順でやれば効率的かと考え
つつやっていたのですが、『便器』に手を突っ込んでゴシゴシやっていると、
いつの間にか『効率的に』という気持ちは無くなり、『便器との対話』が始ま
りました。

「20年もの間お世話になっていたけど、1回も掃除した事が無かったね。」
「よく壊れないで、頑張っていてくれたね。ありがとう。」
「もっと、磨いて欲しい場所はないかい?」といった、感謝の気持ちで一杯に
なっていくのを感じました。

『トイレ掃除』で、こんな気持ちになるとは・・・不思議な気持ちでしたが、
実感です。これから、社員の皆さんからも『トイレ掃除』を通してこんな気持
ちを持ってくれるようになれば、『トイレ』だけではなく、一つひとつの機械・
工具に対しても、やさしさや大事にする心が生まれるのではないかと思います。

さて、工場長はどう感じたのかな?


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☆活動トピック

いろいろな活動に参加をさせていただいて、「感じたことや学んだことなんか
を紹介できればいいな」と思います。皆様の参考?にしていただければ・・・

●得意先との膝詰め交渉

お盆休みの前日、急遽、関東のお得意先様に訪問する事になった。
お得意先様からの発注システムを、《注文伝票方式》から《Web発注方式》
にするということなのだが、直接費用として発生する経費を受注側が負担する
というものである。この発注方式変更による効率化は、お互いにメリットにな
る(はずな)のだが、直接経費の負担が「受注側の全額負担となるのではおか
しいのではないか?」という事で、膝詰め交渉に出掛けたのである。

“超微量・超多品種”発注を受けている受注側としては、直接経費として発生
する経費は極力抑えたい。一方発注側としては、システム変更により直接経費
の発生を抑える事が、目的の一つである。従って、話はお互いに平行線となる。

当社、つまり受注側としては、注文は喜んで受けたいのです。注文が来る事に
よって、不快感を持つような受注は異常である。そこで、若干でも経費負担を
して頂いているという事実があれば、受注側も精神的に納得できるだろう。
直接経費の負担をしたところで、経営に影響を与えるという事は全く無いのだ
が、受注する社員の心理に与える影響が大きいのである。

結果、直接経費の分担としては認めて頂けなかった訳であるが、初期経費の負
担・そして発注数量の取りまとめを検討していくという事で、妥協点を見出す
ことになった。この結論が現時点では、両社にとっての最善策であろう。

『お盆休み前日の膝詰め交渉』・・・やって良かったと思う。

●市町村合併に伴う新市議会議員の後援会結成とその後

当市は、10月付けにて近隣6市町村が大合併する事になっている。これに伴
い『新市議会議員』の定数が、全体で5名(たったの?)削減される。
地域の代表としての市議会議員の役割は、国政代議士よりも重要な存在である。
当地区も現在2名の議員がいるわけだが、最低この2名の枠を死守して行かな
ければならないのだ。

現職1名は体調不良によってこれを機に引退。この後を『新人』が引き継ぐの
だが知名度が無い。そんな新人の後援会が結成された。みんな危機感をもって
必死である。私は、あまりこのジャンルは得意ではなく、“呼ばれたから来て
みた”の口なのですが・・・。

ただ、今後どういった形での応援が出来るのか?地域の代表・市会議員だけに
しがらみが多く難しい。・・・国政のほうが簡単で良いです。これが実感です。

●山形新幹線庄内延伸促進期成同盟会とは

「山形新幹線の庄内延伸?何バカなことを言ってやがる!あたしゃ、未だ1度
 も山形新幹線には乗ったことがありません!今更、新庄の後に繋がれて延伸
 して来たところで、いったい誰が乗るの?」(正に、これが私の本音です。)
という気持ちのある人は参加してはいけない会なのだが、頭数合わせのために
「行ってこい」と言われて、参加しました。

この会の『総会』だった訳ですが、昨年度の総会は開催されず、今回まとめて
やるとの釈明。更には『会長』が酒田の会議所会頭から鶴岡の会議所会頭に変
わったと思いきや、本総会でまた酒田の会議所会頭に戻すといった具合で、こ
の会は本当に機能しているの?と、感じたのは私だけでは無いはず・・・。

「絶対に、庄内に新幹線をもって来る!という危機感が無い!」といった発言
をする人もいるのですが、直接の便宜を受ける酒田の人とは違って、鶴岡の人
にとっては、あまり興味が無い。山形新幹線の延伸よりは、上越新幹線の羽越
延伸のほうが興味がある訳だし、それよりもANAの増便の方がよっぽど効果
がある。

一部の政治家と行政だけが、空回りしているような・・・無駄な時間を過ごし
てしまいました。


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★読者の皆さんのお言葉から

先月号の本題『経営革新』について、Iさんからメールを頂きました。

メルマガの本題に対しての「読者の皆さんのお言葉」は久しぶりであり、大変
参考となったので、全文を記載させていただきたかったのですが、長くなるの
で大部分を省略させていただきました。Iさん、ありがとうございます。

〜〜(前略)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今回のメールでは『経営革新』を取り上げておりましたが、当社でも、今年度
から5ヵ年計画で『経営革新』を進めております。
と申しましても、中小企業経営革新事業費補助金の申請にあたり、経営革新計
画の承認を受ける必要があったが為の『経営革新』策定だったのですが...
  (中略)・・・学校を巻き込んだ『産・官・学』連携の・・・(中略)
『脱下請』を目指す、との一文がありましたが、当社が目指すところも、正に
その通りで、将来的には自社開発品の自社販売を目標としております。
これは想像出来ないほどの困難を伴うものと覚悟しておりますが、幸いメール
でも触れられておりましたように、公的な助成制度が充実し、山形県は比較的
(首都圏と比べて)補助金の競争率が低く、申請が通り易いと思いますので、
この意味での環境は良いと言えます
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(後略)〜

Iさんは、同じ地域で頑張る製造業の管理課にお勤めの方で、何度かお会いし
た事があります。今回の『経営革新』についてのご意見は、これから目指す者
にとって大変参考になりました。
また、後半部分の学校を巻き込んだ『産・官・学』連携のやり方はぜひとも取
り入れたいですし、結論としての『脱下請』を目指す事に対するエールは、大
変な励みになりました。ありがとうございます。

・・・・・・・・

そして、☆社内の風景『20周年記念行事での発見』に、Kさんから初メール
を頂きました。Kさんは、なんと『創刊号』で登場いただいた社長さんです。
(これも何かの縁?かもしれませんね)

〜〜(前略)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
メールで『経営計画発表会』の様子が伺えました。
企業として経営革新は常に永遠と留まることなく行っていくべきだと思います。
ただ改革の大変さと難しさ、そして根気強さは必要ですね。実感してます。
大滝社長のバイタリティと発想の素晴らしさに感銘致します。
悩みの多い地域の中小企業経営者として、もっともっと本音で語り合い、本当
の良い企業のあり方、社員が本心から、誇りの持てる仕事をしているのかを議
論していきましょう。
今後益々のご発展とご活躍をご祈念申し上げます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(後略)〜

ちょっと誉めすぎという感がありますが、同じ志を持つ経営者の方から、この
ようなメールをいただけると、感激してしまうものですね。
K社長ありがとうございます。そして、これからの益々のご活躍をご祈念申し
上げます。(セリフをまねした訳ではありませんヨ)


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☆お薦め情報

先月から、『船井幸雄World』にはまっておりましたが、それを引きずる
形で『本物の世界』に入り込み、ただただ、ひたすらに勉強を続けております。

すると、いろいろなものが関連付けられてくる。その一つが『生体エネルギー』
です。このメルマガでも以前に、元気の出るクリーニング店の紹介で触れ、私
の個人ブログでも取り上げたことがあります。

【新技術】 http://blog.livedoor.jp/yharness/archives/29857695.html

この『生体エネルギー』に興味を持ってもう少し掘り下げてみると、やはり
『船井幸雄』の名前が出てくるのです。(船井さんの著書では、あまり紹介さ
れていませんが)でも、深く読むほどにその実態はベールを掛けてある。
なにやら、『水』が基本となっているようですが、基本理論・活用方法を知り
たければ、会員になる必要があるらしい。

●「ナスにトマトになれと言ったら、本当にトマトのようなナスになった。」
元々は、『農業技術』から始まったとの事ですが、現在ではなんにでも応用が
利くらしいのです。

『想造力―不可能を可能にする生体エネルギー』  文芸社 ¥1,575円
渋谷 直樹(著)渋谷 和嘉子(著)    http://amazon.co.jp/o/ASIN/4835505948/yharness-22
『農業コペルニクス―生体エネルギー産業革命』  たま出版¥1,470円
三浦 悦子(著)生体システム実践研究会 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4884815106/yharness-22

この2冊を読めば、『生体エネルギー』が何なのか?おおよその概要は理解で
きると思います。で、詳しくは会員に・・・これが、胡散臭い原因なのかも?

でも、読んでみてびっくり!なんと、山形県・・・しかも、この近辺に会員に
なっている農業関係者が多いことか。それだけ有効なのかもしれません?単に
騙され?易いだけかも。(でも、トマトのようなナスは食べた事が無いけどナ)


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【発行者】 株式会社 山形ハーネス 代表取締役 大瀧 郁夫
【拠 点】 本店:山形県鶴岡市   営業所:神奈川県横浜市
【ホームページ】 
http://www.yharness.com
【登録/解除】  
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         このページから登録/解除ができます。
【プロフィール】 http://www.yharness.com/PH_otaki.htm
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【編集後記】

◆あまりに突然の発表となってしまって恐縮なのですが、本メールマガジン

 ■□■□会社を変える【よい3!会社と社員の、どう言う会?】■□■□

 は、本号をもちまして廃刊とさせていただく事になりました。 m(_ _)m

理由は、本メールマガジン発行の原点であった「山形県中小企業家同友会」を
退会する事になったからです。(すでに、8月いっぱいにて退会致しました。)

「山形県中小企業家同友会」と出会い、入会させて頂いてからちょうど2年に
なります。そして、それがきっかけとなり、本メルマガを発行させて頂いてか
ら、1年10ヶ月。長いようで短く、短いようで長い年月でした。

さて、何故退会するのか?
退会するにあたって、私は退会の理由を「能力不足」と書きました。

同友会活動に積極的に参加し、経営理念を作成し、社内改革をどんどん進め、
それを社内と地域に発表し、当社はあきらかに変化しております。
そんな当社が、地域からもその存在が認められ始め、私自身は地域活動の中心
となって働く立場となり、地域からも大いに期待される立場となりました。
さらには、新しい事業展開・商品開発への挑戦も始める時期にきています。
幸い、「同友会」から私が退会しても当社には『yossiy』という、もう
一人の会員がおりますので、これからの同友会活動は『yossiy』を中心
として継続していく事ができます。

「山形県中小企業家同友会」は本年設立20周年を迎え、会員数の増強、全国
イベントの開催、更に当地区に県内5番目の支部『庄内支部』の設置に向けて、
目まぐるしい活動をしております。

この状況の中で、私自身は何のお手伝いも出来無い・・・しかし、私にかかる
期待は非常に大きい。このギャップの中で「自分自身の能力不足」を感じた訳
です。能力のある人なら、一度に何役でもこなせるでしょう。しかし、私には
それが出来無い。

市町村合併に向けた地域活動と20周年を転機に躍進を目指す同友会活動、ど
ちらも今が非常に大事な時期なわけです。そんな時に二股を架けるだけの能力
が自分には無い事を知っている。(どちらも適当に、が出来無いんだよなぁ)

という事で退会したわけですが、退会後に同友会理念である【よい3!】を、
継続する事は、私には出来ません。一旦けじめをつける上でも、このメルマガ
を廃刊とする運びとなった訳です。

甚だ勝手な言い回しで申し訳ないのですが、ご理解をいただけますようお願い
申し上げる次第であります。

◆いろんな意味での『新世界への旅立ち』です。

読者の皆様におかれましても、「経営理念の成文化」「社内改革活動」には、
ドンドン挑戦をしていただきたいものだと思います。

当社はこの2年間、次々といろいろな事に挑戦を続け、大きく変わり始めまし
た。今回の同友会退会も、メルマガの廃刊も、当社にとりましては次への一歩
に向かっての『発展的』退会であり、廃刊です。

そして『新世界への旅立ち』です。

いつの日か、違った形で皆さんと再会できる事を、楽しみにしております。


尚、このメルマガは、9月中にて各メルマガ発行スタンドから退会します。
ホームページ上のバックナンバー公開も、近じか切り離しを考えておりますの
で、一言ご案内を申し添えておきます。
(最後の感想・ご意見お待ちしております。ブログからの掲載はありますヨ)


長い間ご愛読をいただき、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。

                             (大瀧郁夫拝)

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         このマガジンは、転送自由です。
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