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05/08/09(月刊第8号)『経営革新』
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     会社を変える【よい3!会社と社員の、どう言う会?】

          05/08/09(第60号)『経営革新』

        作者:yharness.com 大瀧 郁夫
        【ホームページ】
http://www.yharness.com 

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お久しぶりでございます。

yharness.com の大瀧です。
今月もお読みいただき、ありがとうございます。感謝・感謝です。

いよいよ8月になりましたネ。先週からモ〜レツな暑さが続いていますが、暑
さに負けてはいられません。この季節にしか出来無いことを、目いっぱい楽し
まねばなりません。

毎日毎日、冷房の効いたところでお酒ばっかり飲んではいられませんなぁ。
とはいっても、続くんですヨこの季節は・・・


※《今月号のコンテンツ》※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

★会社を変える『経営革新』・・・・メインテーマ?です
☆yossiyのひとりごと・・・・当社の取締り役yossiyが語ります
★社内の風景・・・・・・・・・・・社内の様子をレポートしてみます
☆活動トピック・・・・・・・・・・いろんな会合への参加状況をお話します
★読者の皆さんのお言葉から・・・・皆様からのお言葉お待ちしております
☆お薦め情報・・・・・・・・・・・何でもかんでもアリアリです
★編集後記

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★会社を変える『経営革新』

『経営革新』とは、経営を向上させる『新たなる取り組み』を行う事であり、
 1.新商品の開発や生産
 2.商品の新たな生産や販売方法の導入
 3.新サービスの開発や提供
 4.サービスの提供方法の導入その他の新たな事業活動
という事(難しくてあまり理解は出来ていない)に、取り組む事を言います。

当社の場合、難しい事は考えないで、「1.新商品の開発や生産」という最も
理解しやすい事に、社員を巻き込んで取り組んでいきたいと思います。

●新事業開発グループというものを設置いたしました。

前期までは「新商品開発準備会」という委員会を設置して、隔月で新商品開発
の考え方と、商品開発に関する日頃の心がけについて勉強をしてきました。
しかし、この会では「新商品開発の案は、生まれないだろう」との考えが強ま
り、今期からは廃会としました。

そして、新たに『新事業開発グループ』を立ち上げました。メンバーも3名と
して、集中して新規事業立ち上げの勉強を始めました。

『新規事業開発』と『新商品開発』。言葉は違いますが、意味合いは同じだと
思います。商品として考えるか、それを事業として取り組むのか。いずれにし
ても新しい事への挑戦です。

新しい(若い)人たちの考え方を中心として進める事が理想なのですが、彼ら
にはそういう“頭”が今のところ出来ていません。現業で目いっぱいなのです。
そこで、基本となる大筋は私が考え、それを基にして新規事業の可能性と広が
りを「若さで肉付け」していきたいものです。当然、女性の感性も入れていき
ます。特に従来からの考え方に左右されないよう、新人の登用をしていきます。

●新しい事に取り組む刺激

何事であっても、新しい事に取り組むのは楽しいものです。特に今回(全て)
のメンバーにとっては、“取り組む考え方”についても「新しい事」なのです。
新鮮なのです。
話の一つひとつ、事例の一つひとつが、新しい刺激のようです。こういう刺激
を通して、『新規事業開発』と『新商品開発』を進めていきたいものです。
そして、この考え方と刺激は現業にも十分にあてはめることが出来るので、大
いに活用してもらいたいと思います。

●何事も流れとタイミング

何ゆえ『新規事業開発』と『新商品開発』が必要なのか?現在、現業で食べて
いけるのだから、何も無理して(無い知恵を絞って)『新規事業開発』と『新
商品開発』に取り組む必要は無いと考えている社員が大半です。

しかし、今やらなければならないのです。今しか機会・チャンスは無いのです。
時間は『今』しかないのです。『過去』に戻って実施する事は出来ません。
『将来』という時間は不特定なもので、本当にやってくるのかは分かりません。
だから『今』なのです。

そして、こういう事を考えていると、チャンスは向こうからやってくるのです。

何が・・・チャンスか?

今回の場合は、実にタイミングよく“商工会”のほうから「経営革新計画をだ
してみないか?」というお誘いを頂きました。そうすれば、さまざまな支援が
受けられるという事です。
自社単独で実行するよりも、ず〜っと有利に展開が出来るという事なのです。

単独で計画をする場合には、どうしても甘さがつきまといます。特に時間に対
して・・・。『今』というのは、いつも『今』なのです。今日やらなくても、
明日目覚めれば、そのときが『今』なのだから・・・。
しかし、公の機関と共に進める場合はそうはいきません。常に時間が伴うので
す。我々中小零細企業にとっては、時間の手械:テカセ・足かせが有った方が
有利かもしれません。
そういう意味でも、今回の商工会からのお誘いはグッドタイミングなのかもし
れません。

●『脱下請』を目指す

当社の現在の仕事は、客先であるメーカーに客先仕様での製品を製造販売する
『下請業』という位置付けである。いくら良いものを安く提供する事が出来て
も、自社で市場を創造する事は出来無い。したがって、当社の業績はメーカー
の発注量に大きく左右されることになる。その中でも当社は、自社営業力をもっ
て客先選択をしてきたのだが、それでも自力での安定受注確保は難しく、景気
変動の中で安定した業績は望めないのである。

そこで『新規事業』への移行、あるいは『新商品開発』を行い、自社製品での
販売活動を目指す。

言うは簡単だが、行うは相当に困難な道程であると思う。
しかし、この業界で生き延びてきたのであるから、しぶとく生き延びることで
のノウハウは、相当蓄積がある。

社員も、会社を上げて『脱下請』を目指すことにより、『仕事へのやりがい・
将来への期待』が大きく膨らむであろうと、確信している。

●静かに実行

『経営革新』これ自体は素晴らしい事である。
しかし、これを声高に実行する事は、社員に相当な不安を抱かせる事でもある。
すぐに『成功』という事に結びつけばいいが、「時間がかかる」或いは「上手
く進行しない」等が表面化した場合は、なお更である。

新しい事に挑戦するとき・・・
失敗を恐れてはいないが・・・、「成功するまでやる」その間の理解がどうし
ても必要なのだ。社員を敵にしては、勝てる試合も勝てなくなってしまう。

従って、あまりに大きな『経営革新』『新規事業開発』『新商品開発』という
風呂敷は広げずに、静かに水面下で動くことが必要である。

「あの人たち、何かやっているようだけど・・・?」「いつの間に、こんな物
を作っていたの・・・?」或いは「最近、工場で作っているものが変わってき
たけど・・・?」などの会話が聞こえるようである事が理想なのだが・・・

いずれにしても、『経営革新』にチャレンジ!
将来へ向けての、大きなチャレンジである。社員と共に頑張って行きたい。


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☆yossiyのひとりごと

【失いたくない・・・】

先日、会社の創立20周年記念事業として和歌山市から【夢実現プレゼンター
吉川裕一】講師をお招きして、ご講演をお願いいたしました。

吉川氏が大阪伊丹空港から飛び立ち、庄内空港へ到着しタラップを降りた瞬間、
「輝く空気が!空気の分子一つ一つが輝いているように感じました。この空気
のおいしさ!は、特筆もの」と、楽天日誌に感想を書いてくださいました。

【ヒロの楽天書評】
http://plaza.rakuten.co.jp/ptmoore/diary/200507260000/

同じ空気を吸っていて、このように感じていただけるとは、嬉しい限りです。
当たり前に、ず〜っとここに住んでいて、空気がおいしいと感じる事はほとん
どなかったですね(汗)前にも書きましたが、スキーに行った時は空気が美味
しいと感じましたが・・・

この空気のおいしさを生み出している原因は何だろう?と疑問に思い、思い当
たることを考えてみました。

 煙突から舞い上がる煙が1本?2本かな?
 高いビルが見当たらない(高くて10階)
 人口が少ない
 車の数も少なく、排ガスの排出量が少ない
 山は針葉樹より広葉樹が多い
 田園風景のみどりが溢れている

空気がおいしい=空気がきれい?ということもいえます。
天気の良い日の夜は、星がきれいです。ただ空気がきれいだから星が輝いて見
えるか?といえば条件があります。

それは・・・周りに明かり(ネオンとか)がないことです。
よく山の上は、星が降り注いでくる、星が迫ってくる感じがある、といわれま
すよね、それって周りに明かりがないから、星の光が際立って輝くから、きれ
いなんですよ・・・

それが山でなく、平地でも見られるところが凄いことです。但し田園風景の中
でないと、星は輝きませんが・・。

もっと自分が、生かされている空気に感謝して、次の次へと繋げていかなけれ
ばと、強く思った次第です。

自然を壊す・・・、開発する事は簡単です。だけど一度壊した自然は、中々元
には戻りませんよね〜。
空気を浄化する、美しい緑の田園風景を作っている、一関係者としましても、
無くしてはならないと、気づきを与えていただきました。(感謝)

そういえば、家の子供も東京から鶴岡に帰って来て、いちばん最初にする事は
・・・空気を体一杯に取り込むこと。

これで「帰ってきた」と実感する、と語っていましたね・・・


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★社内の風景

最近の、社内の変化の様子を報告してみたいと思います。徐々にではあります
が、日々何らかの変化が起こっている。これをメルマガという形で記録出来れ
ば、1月・1年の変わり方が、実像として見えてくるのではないかと思います。

●創業20周年記念行事での発見

今回の創業20周年記念行事のメインは『経営計画発表会』でした。そして、
この発表会が成功するか、失敗するかの決め手は全て『出だし』にありました。

さて、『出だし』とは?

司会者の案内で私が登壇し、来賓を含めた招待者(近場の関係者のみ)に対し
ましてのご挨拶も無しに「社員の皆さんは起立願います」と発し、全員が起立
をしたところを見計らい・・・

「挨拶は大きな声でお願いします!・・・こんにちは!」『こんにちは!』と
3連発。そして、「返事は!・・・はい!」『ハイ!』と、これまた3連発!
更に「経営理念の唱和をお願いします!・・・私達は・・・」と唱和が終了し
たところで、「今日の『経営計画発表会』がんばるゾ!」『オ〜!』で、締め
ます。毎朝やっている挨拶の『発表会バージョン』です。

この『出だし』で、私と社員との“呼吸と間合い”、そして“元気のよさ”で、
いかに招待者を惹きつける事が出来るか?・・・が、ポイントでした。

結果は完璧。これで私は上がる?ことも無く、実にスム〜ズに進行する事が出
来ました。社員の皆さんには「大感謝」です。しかし、あの子(人)が、あん
なに大きな声を出してくれるとは・・・壇上での新たな発見もありました。


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☆活動トピック

いろいろな活動に参加をさせていただいて、「感じたことや学んだことなんか
を紹介できればいいな」と思います。皆様の参考?にしていただければ・・・

鶴岡商工会議所『会員のつどい』に出席しました。http://www.trcci.or.jp/

商工会議所?会員のつどい?大山商工会の会員である私にとって、鶴岡商工会
議所『会員のつどい』は全く別の世界。受付に行くと、「出席カードを提示し
てください」というのである。そんなカードは持っていない。その旨を伝える
と、「どこの方か?事業所名は?」と訊くので、「大山商工会です」と答える。

すると態度が一変し、「ご来賓の方ですね」と言われ、『大山商工会副会長』
と書かれた赤白のリボンを胸に付けられ、来賓席までご案内をしていただいた。
開場前のメチャメチャの人ごみの中、来賓用の出入り口からの優先入場でござ
います。我が商工会以外の来賓は、鶴岡市長・県会議員・市会議員他、各種団
体のトップの人達でございます。(何故か言葉使いも変わってしまうのです。)

出席総数600名超?の鶴岡商工会議所会員の皆さんが席につくと、圧倒され
そうになる。
大山商工会での会員が集う『新春祝賀会』は会員数264名ではあるが、出席
数はせいぜい100名?前後でありまする。
一つの『市』の中に、商工会議所と商工会を持つ特別地区なのです。当市は。
そして、市町村名のついていない日本で唯一の商工会なのです。当、商工会は。

さて、この会のメインである“商品総額数百万円”の『大抽選会』が始まった
のであるが・・・、来賓席からは一人の当選者も出なかった。これは主催者側
の陰謀かもしれない?当選番号の8割が、あらかじめ『ミス庄内』による抽選
で決められていたのである・・・??(単に、はずれを引いて悔しいだけかも)

●株式会社ジー・エフという会社が企画した『既存事業拡大・新規事業説明会』
というセミナーが秋田で開催されるというので、行って来ました。
「経営革新」にもつながる可能性があるかもしれない!全ての可能性に網を張っ
ていなければならないのです。

さて、この株式会社ジー・エフという会社は、何をやっている会社か?
『驚異のオートコンタクトシステム』というものを売っているのです。

説明を聞いてビックリ!

私のところにも連日、“アメ・アラレ”のように掛かってくる「電話による営
業のご案内」。証券・先物取引・投資・金貸し・TEL割・等々・・・数えれ
ばきりが無い。全ては、必死の営業マンが電話を掛けてくるのです。しかし、
「ご用件は?」の一言だけで・・・、決して繋がれる事は無いのです。

実は私も約30年前にやっていたことがあります。あの頃はまだまだガードが
あまい時期でもあり、100本電話を掛けると、2〜3人が会ってくれました。
現在は200本で1人とか、いやそれ以下とかで、かなり確率が低くなってい
るようです。

このアポ取りを、コンピュータによる自動録音再生・自動コールでやってくれ
る装置なのです。(使い方は、もちろんこれだけでは有りませんヨ)
アンケート調査やら見込み客の発掘には、かなり有効な武器となるでしょうね。
受け手にとっても、電話の相手がPCだと、結構安心感があるものです。
いや〜、良い所に目をつけた商品と言えそうです。

【株式会社ジー・エフ】 http://www.gf-net.ne.jp/index.html


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★読者の皆さんのお言葉から

当社で『ご講演』を戴きました“ヒロさん”から、ひじょ〜に有り難いメール
を頂きましたのでご披露いたします。
こんなお褒めのお言葉はそうそういただけるものではありませんので、肝に命
じつつ、精進していきたいと思います。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 土曜日、日曜日とも何から何まで細にわたったご接待いただきましてあり
 がとうございました。庄内の素晴らしい自然とそこに住まわれている人々
 の純朴でいて芯の太い人間性に触れた2日間でした。

 特に大瀧社長の社員並びに関わる周りの人々全てを育てようという精神!
 大変学ばせていただきました。今までさまざまな社長様に出会いましたが、
 大瀧社長ほど育てることに対し情熱を持ち、かつ実践されている人に出会っ
 たことはありません(気持ちをもたれている方は多いのですが、具体的に
 実践されている方はなかなかお目にかかれません)。
 私にとっても心を教わる2日間でした。とても感謝しています。
 「ありがとうございました」
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(後略)〜

改めて読み直しても、どこか“こそばゆい”感じが致します。

ただ、一方的にこちらから『育ての押し売り』をしても、育ってはくれません。
やはり、『自らが育つ』という意識を持って貰わなければならないのです。

そのための「意識付けが出来ればいいなぁ」と思います。
“ヒロさん”、どうもありがとうございました。


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☆お薦め情報

あるきっかけで、自分の琴線に触れた『船井幸雄』の世界。
そう、突然なのです。私の心の中に“ズカズカ”と入り込んできて、ず〜っと
居座り始めた・・・と言うか、支配し始めました。
そこで皆様にもお薦めです。
ぜひこの『船井幸雄』の世界から、自分自身・・・いや、世界を見つめ直して
もらいたいのです。

【船井幸雄.com】 http://www.funaiyukio.com/
いや〜、すばらしく勉強になりますヨこのページは。正に本物です・・・。

実は何も知らされてはいないのです。TV・新聞・報道・・・全てに、規制が
かかっているのです。これを機会に、本物の真実を知ってみては如何でしょう
か?本物を・・・、真実を知らなければならないのです。我々日本人は・・・。

そしてここのところ立て続けに読みあさっている『船井本』を紹介いたします。

【日本壊死(にっぽんえし)】 副島隆彦(共著)ビジネス社 ¥1575円
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4828411755/yharness-22
【マンガで読む船井幸雄のスピリチュアルな世界】 グラフ社 ¥1050円
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4766208595/yharness-22
【イヤシロチ】万物が蘇生する場所がある     評言社  ¥1680円
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4828202943/yharness-22
【世の中、大激変 いま一番知ってほしい大切なこと】徳間書店¥1575円
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4198620024/yharness-22
【人は生まれ変わる】           ダイヤモンド社 ¥1575円
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4478733023/yharness-22
【超資本主義 超資本主義 百匹目の猿】      アスコム ¥1785円
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/477620097X/yharness-22
【百匹目の猿】「思い」が世界を変える   サンマーク文庫 ¥ 530円
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4763181114/yharness-22

いつものように、まだまだこの『船井幸雄』シリーズの読書は続くかもしれま
せんが、船井幸雄さんの言う『本物の世界』に、あなたも入ってみませんか?

そして、読むだけではなく「即、実践しましょう!」すべてが実り?ますヨ。

PS.しばらく『三国志シリーズ』の読破は、お休みとなりますね。

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【発行者】 株式会社 山形ハーネス 代表取締役 大瀧 郁夫
【拠 点】 本店:山形県鶴岡市   営業所:神奈川県横浜市
【ホームページ】 
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【プロフィール】 http://www.yharness.com/PH_otaki.htm
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【編集後記】

◆7月の(海の日)連休に、念願の“福島県会津若松市”へ行って来ました。
昨年の11月に訪れてから、約8ヶ月ぶりです。
きっかけは簡単。遠方の友人から「今日何処かで会って飲もう!」の一言です。

しかし、連休当日の朝の出来事。いい所はすでに予約で満杯。彼も、予約本を
片手に電話をかけまくり。やはり「×××」です。そんな時に“フッ”と思い
出したのが会津の『渋川問屋』です。ダメモトで電話をしてみると・・・
「お風呂のない部屋ならご用意できますよ。」「?お願いします(やった〜)」
ということで、即、本日の飲み会は『会津の渋川問屋』さんに決定です。

約8ヶ月ぶりに訪れてみると、1フロアーに12室位有った客室が、全室バス
・トイレ付きとなり、4室に減っていました。角部屋である12畳間だけが昔
の面影を残しておりました。お風呂は共同の大風呂があるので問題ありません。
「今年の5月に改装したんですよ〜。お値段のほうも・・宜しくなりまして〜」
こちとら『会津の郷土料理』で、一杯飲めればそれだけで満足なのです。

突然に決定した「福島県会津若松市での再会」は「大瀧さんのおかげで、初め
て福島県に来れたワ〜」と大喜びがあったり、「ここ、“生ビール”が無い!」
とふて腐れている奴がいたり、「いびきが〜」と心配している人がいたりと・・
みんなの、さまざまな思いが交錯しておりました。(どんなメンバーなの?)

【会津の渋川問屋】http://www.marumine.com/Sozoroaruki/2001-aki/sozoro01aki-06.html

◆けっこうマメに更新を続けている“Myブログ”【Two Big Eyes.】
最近新しい“ワザ”を身に付けております。それはある“特定の人”に向けた
メッセージ。相手は気付いているか分かりませんが、チクチクと続けていきた
いと思います。

“いろいろ”やっていると、“いろいろな発見”ができるものですね・・・。

【Two Big Eyes.】 http://blog.livedoor.jp/yharness/


まだまだ暑さ厳しき折、お体には十分お気をつけ下さい。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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