05/06/14(月刊第6号)『大きな声』
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会社を変える【よい3!会社と社員の、どう言う会?】
05/06/14(第58号)『大きな声』
作者:yharness.com 大瀧 郁夫
【ホームページ】
http://www.yharness.com
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お久しぶりでございます。
yharness.com の大瀧です。
今月もお読みいただき、ありがとうございます。感謝・感謝です。
6月も半ばに入り、当地区もそろそろ梅雨入りかというところです。
6月が終われば、今年も半分が終わったということですね。ちょっと早すぎと
いう感じがしますが、今年度の目標は、未だに・・・といことで、残り半分、
頑張って行きたいものです。
取りあえずは、夏に向かっての体調調整と体型調整?に励まねばなりませんナ。
※《今月号のコンテンツ》※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
★会社を変える『大きな声』・・・・メインテーマ?です
☆yossiyのひとりごと・・・・当社の取締り役yossiyが語ります
★社内の風景・・・・・・・・・・・社内の様子をレポートしてみます
☆活動トピック・・・・・・・・・・いろんな会合への参加状況をお話します
★読者の皆さんのお言葉から・・・・皆様からのお言葉お待ちしております
☆お薦め情報・・・・・・・・・・・何でもかんでもアリアリです
★編集後記
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★会社を変える『大きな声』
先月号の『☆活動トピック』にご登場いただいた“M社長の会社”で行われて
いる朝礼の様子は、多くの会社が見学に訪れるそうであります。
当グループからの、M社長への質問で「多くの会社が見学に訪れる朝礼とは?」
という事をお聞きしました。ポイントは『元気のよさ』つまり『大きな声での
挨拶』という事だったとおもいます。
早速、当社でも実行する事となりましたです。・・・はい。
●さぁ、大きな声で『おはようございます!』でスタートです。
声をかける人が、まず大きな声で、
「おはようございます!」それに対応して、全員が
『おはようございます!』
(間髪あけずに) 「おはようございます!」
『おはようございます!』
(もういっちょう)「おはようございます!」
『おはようございます!』
・・・う〜ん、最高!
やはり、朝の挨拶はなんと言っても『おはようございます!』ですね。
大声での挨拶の連唱ほど気持ちの良いものはありません。
●引き続いて、声をかける人が、「返事は、はい!」(全員が)
『ハイッ!』
、
「はい!」
『ハイッ!』
、「はい!」
『ハイッ!』
『ハイッ!』
の3連昌です。・・・これは、タイミングが難しい。
第一声の「返事は!」が強すぎると、これに反応して
『ハイッ!』
が、出てし
まいます。これは子供の頃からの習性ですネ。
誰でも「返事は!」と言われれば『ハイッ!』と反応するものなのです。
この条件反射を出さないために、「返事は↑、はい↓」と、一連で言う必要が
あります。尚、「返事は↑」より「はい↓」を強くする必要があるのです。
●そして、引き続いて『経営理念の唱和』につながります。
この流れで進むと、以前の『経営理念の唱和』より、一段と元気が出てきます。
締めの『おぅ〜!』の掛け声まで、張りが出てきます。
これはお薦めですよ。
前日の飲みすぎ?も、イライラや迷いも、なんとなく嫌な朝も、この掛け声で
吹っ飛んでしまいますね。いや、意識して吹っ飛ばすことが出来るのです。
是非是非、実行してみてください。
●そして何より大事なことは、『声をかける人』は全員が回り番で行う事です。
慣れるまでは、特に声の大きい人・元気のいい人がやることで、良いのですが、
全員が大きな声に、だんだんと慣れて来たところで、3日交代ぐらいで順番を
決めてやる事。
始めは、嫌がりますよ。大きな声を出す事・連昌のリズムに慣れていませんか
ら、どうしてもオドオドしてしまう。
でも、2日目からは楽しんでやりはじめる。少しでも上手に、みんなとタイミ
ングを合わせる事に、気を使うようになる。これが大切ですね。
そして、終わった後に感想を言ってあげる事。これが一番大切です。
『声かけの本人』は、一生懸命やっているのです。へたでもそれなりに誉めて
あげる。これが、自信になります。これが仕事にもつながってきます。
もし、『声かけの人』が決まっていたら・・・幹部やリーダーだけでやってい
たら、どうしても「やらされている」という気持ちになってしまうと思います。
この役割をみんなで分かち合う・・・実際やると、楽しみにも感じてきます。
「自分が、みんなに朝の元気を与えているよ」という満足感を感じる事が出来
るのです。
●で・・・、こんな事(どんな事?)をやっていると、仕事だけを通じて分か
り合うというよりも、もっと深い連帯感が持てるようになる気がしてきます。
ただ単に、朝っぱらから、大声で挨拶の掛け合い?をやっているだけですが、
その気持ちのよさと、会社の一員としての一体感を持つ事ができるということ
は、すばらしい事だと思います。
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☆yossiyのひとりごと
【写真!!】
わが町鶴岡市も、今年の10月に「平成の大合併」で、近隣町村と一緒になる
ことに決まりました。各市町村にはそれぞれの消防団が組織され、地域の「生
命と財産」を守っている。
昨年の新潟、福井の集中豪雨、中越地震で各消防団員は、地域の人々を助け、
又応援部隊への道案内をしたりと、重要な役割を果たしました。このように、
地域にとって大事な消防団が、市町村合併により、どのような形になるのか、
議論が飛び交っており、各消防団は今後の動向を気にしているようで・・・!
私もここ鶴岡市の消防団に、昭和57年に入団してはや23年。今では地元大
山地区の分団長として、責任を預かる立場になりました。いざ災害の連絡があ
れば仕事を放り出し、現場に駆けつけて活動しています。(会社の理解に感謝)
この歴史ある鶴岡市消防団も、10月の合併で一区切りつけ、「鶴岡市消防団
史」を発行しようと、団長の号令で昨年7月より委員会を発足させ、今年の3
月に完成しました。私も委員になりまして、発刊のお手伝いをした訳で・・・
掲載する内容は盛りだくさんあって・・・その中に、昔の写真を集め、「写真
で見る消防団」コーナーがありまして、昔の写真をかき集め、時代ごとに並び
替えてみていって、ちょっと気づいたことがありました。白黒写真、カラー初
期、100年プリント、デジカメと、写真の歴史かな?と、作業をして感じた
しだいです。
白黒写真は、歴史を感じる重みがあり(私だけかも?)カラーの初期は、色あ
せてしまい、現在の鮮明な写真と、技術の進歩に目を見張った。
しかし、鮮明な写真は綺麗でした・・・が、綺麗すぎちゃって・・・!
白黒写真とカラー写真を、比べて見ていると、白黒の方が落ち着いて見えたの
はなぜだろう?白黒写真の良さは、捨てたもんじゃないなぁと、あらためて感
じたしだいです〜・・・(感謝)
掲載する写真を選ぶ作業は、大正、昭和初期、戦後そして現在と見て、いろい
ろと想像を巡らせては、話が盛り上がり、隣のKさんから「写真集を酒の肴に、
一晩飲みながら語れるよなぁ・・・」と写真は、語れる場を提供してくれるア
イテムと思い、楽しい時間を過ごさせていただきました。(仕事そっちのけで)
写真というのは、時代の時が止まって、後世に残していく。今はそれほどでも
ないことも、10年後、20年後には「へぇ〜」とか「おお〜」みたいなこと
をいわせて、皆さんを楽しませる・・・ですよね。
さて、現在私もデジカメなる物を使用して、写しては不要な写真を消去して、
又写す、残したい被写体はパソコン、カメラのメモリーに入れっぱなしですよ
ね〜 あれれっ!!これって問題ありですよ??
そういえばデジカメに変えてから、プリントアウトしていなかった(まずぃ〜)
10年後、20年後のために、今の記録をプリントしておかなくっちゃ・・・
ナニナニ10年後になんて見たくない・・・(汗)
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★社内の風景
最近の、社内の変化の様子を報告してみたいと思います。徐々にではあります
が、日々何らかの変化が起こっている。これをメルマガという形で記録出来れ
ば、1月・1年の変わり方が、実像として見えてくるのではないかと思います。
●『2分間スピーチ』も第5クールとなりました。
この辺から、「どんどん変化をつけていこう!」ということで、第5クールで
は、全員が同じテーマで発表をする事になりました。
テーマ「これから勉強・チャレンジしたいこと」
当初は、話をする事になれる事が目的でしたが、回を重ねるごとに上手くなり、
突然のご使命でも何とかこなせるようになってきています。
今回は、非常に前向きなテーマなので話しやすいと思いますが、だんだん、話
しづらいことや、かなり考えないと出来無いようなテーマも組み入れていきた
いものですね。
話の内容の次は、スピーチ時間です。あらかじめ2分間にまとめるにはどうす
べきなのか、練習の必要性・・・等、このスピーチで学べる事は沢山あります。
最近では話に余裕が出てきたようで、聴いていても本当に楽しめるものが増え
てきていて、頼もしい限りです。
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☆活動トピック
いろいろな活動に参加をさせていただいて、「感じたことや学んだことなんか
を紹介できればいいな」と思います。皆様の参考?にしていただければ・・・
●中小企業大学で「経営トップセミナー」を受講してきました
今回の一泊二日セミナーでのメダマは、親父が経営する『潰れそうな食堂』を、
一代で東証一部上場のラーメン屋に作り上げた、“幸楽苑”新井田会長のお話
でした。
新井田会長は言います。「ラーメン界のマクドナルドを目指す」と。つまり、
全世界に、4000店舗のラーメンチェーンを作り上げるということです。
カップ麺が全世界で「数億食」消費されているということは、本物のラーメン
需要がすでに出来上がっているということ。ふ、ふ、ふ。
まずは、国内全域に“幸楽苑”の味を浸透させる。「美味いラーメンには、北
海道も九州も無い。濃い口も薄口も無い。美味いものは美味いのだ。」
う〜ん、すごい自信です。山形県にもあるのですが、庄内にはまだありません。
取りあえずは、近場に1店舗作っていただけないでしょうか?
ところで、新井田会長のエネルギーはすごかった。ものすごい迫力です。一代
で結果を出す人は、これぐらいエネルギッシュでなければならないのだぁ〜。
●商工会『永年勤続優良社員表彰』
当社が所属する「大山商工会」の総代会が開催された。商工会主催のイベント
の一つとして『永年勤続優良社員表彰』というのがある。本年度は、当社から
2名の社員を推薦し、表彰されました。
K 工場長 勤続17年5ヶ月
H製造主任 勤続15年8ヶ月
特に、社内規定での表彰制度は設けていなかったのですが、これをきっかけと
して、これからは『永年勤続優良社員表彰制度』を整備していきましょうか。
取りあえずは、今回の表彰者職歴から『勤続15年』を一つの区切りとしてみ
て制度化してみますか。当社には、まだまだ15年選手はいっぱいいますから。
●全国47都道府県のトリを飾って秋田県中小企業家同友会が発足しました
なんとなく、お隣の県であり同じ日本海側ということで、私も参加する事にな
りました。さびしい事に山形県からは4名の参加しか?ありませんでした。
しかし、これが思わぬ展開になるのです。
発足記念行事も順調に終了し、祝賀会となったのですが、祝賀会でのテーブル
が、中同協(中小企業家同友会全国協議会)からの役員の人たちと同じだった
のです。(4人という少人数故に?)
当然、“赤石義博”会長もいらっしゃいます。です。
実は私、今回の参加の目的が赤石会長の記念講演を聴く事にあったものですか
ら、大感激です。も〜、乾杯の後、一番にご挨拶をさせていただきましたです。
同友会の主と言われる“田山顧問”との再会もあり、楽しい貴重なひと時を、
と思ったら、山形県勢のテーブルはいつのまにか“純米吟醸”“大吟醸”が、
ずら〜っと並ぶ、秋田の銘酒テーブルに移っていたのでした。ウィ〜ッっと。
●お取引銀行の「青年経営者セミナー」で感じた事
どういう訳か『勉強熱心な社長』ということで、銀行さんからも「セミナー」
に呼ばれます。このセミナーは、結構講師の先生方がバラエティーに富んでい
て楽しいものがあります。(以前にメルマガでも触れたような覚えが・・・)
さて、今年のメインは『岡野工業の岡野社長』。そうです「俺がつくる!」の、
あの社長さんです。何でも、今年の納税額は「ほりえもん」よりも多いそうで。
でも、ここで岡野社長について触れても面白くないので、『リュウジン』さん
から教えてもらった一言です。(
西川りゅうじん
:レゾン社長)
http://www.kouenirai.com/search/detail.php?code=BIZ005-025
『アルチュウ・ハイマー』前日飲み過ぎて、記憶が定かではない人(俺の事?)
『不況者!』会社の成績が悪いのも、自分の顔が悪いのも、全て不況のせいに
する輩「この、不況者めが!」(俺じゃないぞ〜!)
『コヤジ』30〜40代の、“コジャレ”た親父をいう。(これも俺のこと?)
『CHANGEをCHANCEに』
『CHANGE』の中にあるジャイアンツのG。よ〜く見るとGの中には、小
さなタイガースのTがある。このTをとる(とカープのCになる?)。
すると『CHANGE』は『CHANCE』に変わってしまいます。
『CHANGEをCHANCEに』変える『T』とは?『TABOO』である。
これが、これからの時代を生き抜くカギである。・・・あとはご自分で・・・。
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★読者の皆さんのお言葉から
今回は、メルマガに対してのお言葉ではないのですが、非常に役立つ情報を頂
いたので、皆さんにもご披露させていただきます。貴重な情報を教えていただ
いた(K)さん、いつもありがとうございます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
報告会の資料を探していて、流れ着きました。
結構有名みたいなので、ご存知かもしれませんが
何かのお役にたつやもしれません。
【生産管理、生産方式、製造業の経営】
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/gzmgzm/procont/procont.html
↑まずここにたどりついて、トップページにいってみたら
↓さらにもりだくさんで、その情報量に圧倒されてしまいました・・・
【ビジネスパーソンの常識と非常識】
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/gzmgzm/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(後略)〜
私も、最近では調べたい事があると、まずネットで検索してみます。
すると、調べたい事意外で面白そうなURLを見つけたりして、思わずそっち
に行ってみたりして、結局何を調べたかったのか忘れてしまったりして・・・
まぁ、便利になったものですね〜。知りたい事の一通りは網羅されていますか
らね。良くも悪しくも・・・。
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☆お薦め情報
今、我々中小零細“製造業”のあいだで、密かなベストセラーになりつつある
コミックがあります。
『ナッちゃん(1)』
たなかじゅん(著) ジャンプコミック ¥530円
↓ http://amazon.co.jp/o/ASIN/4088591062/yharness-22
『ナッちゃん(15)』
現在15巻まで発行されています。 @¥530円
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4088595033/yharness-22
“物作りとは何か?”・・・これを教えてくれます。
父親が亡くなり、残された鉄工場を継ぐべくして?継いだ『ナッちゃん』は、
女の子。お得意様から持ちかけられる難題に、「出来るか、出来無いかを考え
るんじゃない!どうやれば出来るか?だけを考える!」という父親の教えの本、
“知恵と工夫”で解決していきます。
このコミック。製造に携わらない仕事の人たちにも大受けみたいです。
“知恵と工夫”とは何か?を考え直して見たい人にはお薦めです。
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【発行者】 株式会社 山形ハーネス 代表取締役 大瀧 郁夫
【拠 点】 本店:山形県鶴岡市 営業所:神奈川県横浜市
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【編集後記】
◆新緑の季節も、梅雨を間近に迎えていっそうと萌える緑が映える季節となり
ました。今年は、よほど雪が多かったのか、未だに「雪崩の危険があるため通
行止め」という看板を見ます。・・・すでに衣替えをしているのに、何故?
という感じがします。
新しい芽が、どんどん力をつけ始める季節、我々も負けないように頑張らねば
なりませんネ。芽を埋もれさせてしまう季節はずれの『雪崩』にだけはなりた
くありません。
どうせなるなら、崩れる事の無い『万年雪』になりたいものです。
◆我が家のホープ、長男もいよいよ新世界へ向けての巣立ちの時です。
「大きな希望に向かって、頑張れよ!」と送り出します。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
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