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05/05/10(月刊第5号)『具体的な数字』
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     会社を変える【よい3!会社と社員の、どう言う会?】

          05/05/10(第57号)『具体的な数字』

        作者:yharness.com 大瀧 郁夫
        【ホームページ】
http://www.yharness.com 

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お久しぶりでございます。

yharness.com の大瀧です。
今月もお読みいただき、ありがとうございます。感謝・感謝です。

『ゴールデンウィーク』が終わり、仕事的には本格的稼動の週の始まりですネ。
「みなさん、『お休みボケ』は抜けましたか?」

当地区は、これからが、『お祭りシーズン』の始まりです。
『雪』が解け『お花見』が終わり『ゴールデンウィーク』が終わると、『お祭
り3連発』の始まりです。・・これでは、いったい何時仕事をするのでしょう?

と言いつつも、『天神様』を指折り待ちつつ、今月もいってみますか。


※《今月号のコンテンツ》※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

★会社を変える『具体的な数字』・・メインテーマ?です
☆yossiyのひとりごと・・・・当社の取締り役yossiyが語ります
★社内の風景・・・・・・・・・・・社内の様子をレポートしてみます
☆活動トピック・・・・・・・・・・いろんな会合への参加状況をお話します
★読者の皆さんのお言葉から・・・・皆様からのお言葉お待ちしております
☆お薦め情報・・・・・・・・・・・何でもかんでもアリアリです
★編集後記

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★会社を変える『具体的な数字』

・・・「今期は、一生懸命(*)頑張ります。」
・・・「営業的には、すごく良い(*)と思います。」
・・・「記録は、すばらしく(*)伸ばせます。」

という(*)会話では、何も変わりません。

当社では、いつもあたり前のように、こんな会話がされていました。
いえ、もっと言えば・・・こんな会話すら無かったのかもしれません。
業績が良ければ「それなり」で、悪ければ「フタをする」。ある意味、こんな
会話すら『タブー』だったのかもしれません。

●以前は、「こんなに先行きの不透明な時代に、先の数字を設定しても、所詮
は絵に描いた餅ではないか」と考え、数字を設定する事を止めていました。

つまり、『行き当りバッタリ経営:結果主義経営』ということです。
案の定、経営は安定しません。年毎に数10%〜・・・いや、すごいときには、
100%で売上額が変動します。よくやって来たと、我ながら感心しています?

そこで、『経営指針作成』の必要性を痛切に感じたのです。
『経営指針』作りで、私が目指したものは『経営計画の策定』でした。ところ
がどっこい・・・『経営理念』で、つまずく事になるのですが・・・
まぁ、この話は置いておいて、『経営計画の策定』に話題を持っていきます。

●「そこまで書くか」と言われました。

“理念”から変わって“計画”とは、“心”から“数字”と、いうことです。
(数字に心が入れば完璧ですが・・・)私は、元元が理工系の出身で、前職は
設計屋さんでした。数字と計算はお手の物です。「予想数字」「仮定数字」を
設定するのが、本業でした。

過去のDATAから割り出し、数字を設定する。そして、経営計画に落とし込
む。現在から1年後・・・さらに、3年後までの数字を、計画する。そして、
これらの数字を、完璧なまでに『計画表』として組み上げる。
こんな『計画表』を見せられたら、数字の苦手な人は「そこまで細かく設定す
るのですか?」という事になります。(そんなに細かく設定して、大丈夫?)

こちらは、至って簡単です。公式?に当てはめて、記入しているだけですから。

●数字があるから結果が見える

こうして設定された『数字』は、この段階では全く意味を持ちません。ん?
問題は、設定した数字を、いかに現実のものとして生かすか?なのですネ。

そう!すでに『数字』は、あるのです。この数字を上げればこうなる。逆に、
上がらなければこうだ。この辺が見えるのです。冒頭のような『精神論』では
なく、「過去のDATAに基づき、将来の計画に向けて設定された」という根
拠が、あるのです。

2〜3年後は別としても、翌年度の『数字』は、生数字です。これを、目標と
して頑張ればいい。漠然と頑張るのではなく、『目標数字』『達成数字』に向
かって頑張れば、結果が見えてくるのです。

●具体的に、明確にする事

『数字』を設定する上で、出来る限り細かく、しかも具体的にしていく事。
そして、細かく設定されている『数字』の一つ一つを、消しこんでいく・・・
すると、知らず知らずのうちに、目標が達成されている・・・。
こんな数字を作って(設計して)いきたいですね。

●スッキリさせれば、みんながハッピー

どうですか?漠然とした中で、精神論的に、ただ、ただただ、頑張る・・・。
でも、頑張った終点が何処にあるのか分からない。・・・これでは、頑張りた
くても、頑張り様がありません。

目標設定は、1年後を見据えた大筋でいい。これに基づいて、細かく『数字』
を設定していく。そして、日々の数字を管理しているだけで、1年後には目標
が達成されている。

やはり、日々やるべき事が『数字』として明確に設定されていて、各自が確認
をしながら進めていく。そして、1年後には『会社の目標数字』『各自の設定
数字』が達成されていれば、「みんながハッピー」(ANAのキャンペーンで
は有りませんが・・・)に、なれるとは思いませんか?

『具体的な数字の設定』には、それぐらいの価値がある・・・と、断言します。


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☆yossiyのひとりごと

【一人暮らし】

4月より二番目の娘が東京で一人暮らしを始めることになりました。家族から
離れての生活は、高校時代にニュージーランドでホームステイの経験はあるが、
毎朝一人で食事の支度をし、後片付けをして学校に行く。今までは、食事は出
来ているのが当たり前、食べた後は流しに持って行くだけの生活から、180
度変わる暮らしになった訳で・・

入学式前日、子供と夜、食事をしながら生活の様子を聞いていくと・・・

 父「少しは生活に慣れた?」
 娘「まあ慣れたけど・・朝起きて“おはよう”という相手がいないと元気が
   出ない」
 父「ふむふむ、返す人がいないか??」
 娘「一人での食事は、美味しさが半減する。家族団らんは当たり前だと思っ
   ていたけど、今は“大切だったんだぁ”と思いっきり感じている・・」
 父「やっぱり家族はありがたいよねぇ・・」
 娘「食事を作って、“ちょっと味が薄いなぁ”と一人でブツブツいっている
   自分がミョーに寂しい」(涙)
 父「そっかぁ〜 一人漫才しているんだ〜!」(笑)
 娘「だからもう人が恋しくて、恋しくて、話し相手が欲しくて欲しくてたま
   んないよ〜・・ もう友達に電話のかけまくり 一人一時間はあったり
   前よ!!」(笑顔)

おお〜今月の電話代はいったいいくらになるのだ?・・・(汗)

こんな会話をしていながら、頭の中で「うちの家庭はなかなかいい雰囲気でい
るんだなぁ・・」っと、ちょっと嬉しくなって・・・\(^_^)/
こんな風に成長していくんだなぁと、あらためて思いまして・・・自分も置い
ていかれないよう?気合を入れなくっちゃ・・・(決意)

「それからびっくりしたことがあったョ。」っと話し始めて、「カーテン生地
を買いに日暮里まで行ったの!歩道を歩いていたら、向こうから見覚えのある
人が近づいてきて、向こうも気になっていたらしく・・」
お互いに「もしかして○○!?」「エエッ〜やっぱり○○?」
「キャ〜、ウッソ〜・・」「まさか・・ホント??」「なんでここに居るの?」
「カーテン生地を買いに」「私も買い物」「いつ東京に来たの?」「昨日来た
ばかり」「私も三日前に引っ越して来た所」と高校の同級生とバッタリ・・!?
(驚き)この広い大都会で、場所も、時間も、待ち合わせも何の連絡もしない
で、偶然道路でばったり出会う・・

これは偶然なのか・・はたまた天の引き合わせなのか・・??よ〜く考えてみ
れば、こういう出会いというか、引き合わせの確率は「百万分の一」もないの
ではないかと・・・

こんなことってあるんですねぇ・・??

これが男と女の出会いだったら・・・!親として嬉しいような?まだ早いよう
な?複雑な心境でして・・・(汗)


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★社内の風景

最近の、社内の変化の様子を報告してみたいと思います。徐々にではあります
が、日々何らかの変化が起こっている。これをメルマガという形で記録出来れ
ば、1月・1年の変わり方が、実像として見えてくるのではないかと思います。

●完成した『宝地図』

“夢を描く事の難しさ”漠然としたものを形にする事が、こんなに難しい事で
あったとは・・・本来『夢を語る』という事は、一番楽しい行為であるはずで
すが、実際にやってみると、なかなか出来ない。

こんな状況の中で、何とか形としての『宝地図』が完成?しました。
「これから、ドンドン改良を加えていく」という条件付きながら・・・。

さて、『宝地図』作成に当たっての、社員の『夢』は?

・・・「新社屋の建設」でした。

そういえば、現在の社屋だって20年前は新築でした。それが、みんなから
「建て替えよう」と言われているわけです。な〜んか悲しいものがあります。
現在の社屋と共に、当社の歴史があるのです。全ての思い出はこの中にある。
確かに部分的に広げたり、2階を上げたりした歪が出てきて、「雨漏り」や
「揺れ」がひどい。・・・これは、事実。

製造の事を、何にも知らずに建てられた工場。不便さが多い事も、第1工場と
第2工場が離れていて、生産効率が悪い事も事実です。

「そうですね〜。」20年が経過した今、時代は変化し、この工場に愛着を持
つ人間が少なくなったという事ですね。

「新社屋の建設」・・・これは本来『夢』として掲げる事では無いのですが。

『2010年達成』・・これが『夢』?こうして達成年月を明記すると、『夢』
が『現実』となっていきますね。「よ〜し、ここに向かって頑張ろう!」と
なりました。すぐに、手の届くところにある『夢』です。『目標』です。


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☆活動トピック

いろいろな活動に参加をさせていただいて、「感じたことや学んだことなんか
を紹介できればいいな」と思います。皆様の参考?にしていただければ・・・

●感動の『経営理念』

昨年同期で「経営指針作成セミナー」を受講し、『経営理念』を作成したJ社
W社長が、今期の「経営指針作成セミナー」で、実践報告をされた。(この件
に関しては、ブログや各報告会の中で何度もお話しをさせて頂いているので、
「またかぁ」と言われそうですが、ご勘弁を願い、しばしお付き合いをお願い
致します。)

J社は、『お弁当屋さん』です。その『理念』が・・・
「私たちのおべんとう〜 命をはぐくみ、心をそだて、未来を創るもの」

『350円のお弁当』の中に、全てが入っている。「欲張りすぎ〜」と言える
ぐらい、完璧に入っている。
お弁当のフタをあけると、『美味しさ』と『満足』と『感謝』・・・が・・・、
そう、ここまでは普通のお弁当にも入っているのです。
J社のお弁当には、これに加えて『命』が『心』が、そして『未来』までが、
入っているのです。これで『350円』ですよ〜。

『感動もの』です。いや『感動』です。私は毎日、J社の「お弁当カレンダー」
を見ながら、ご飯を食べています??

こんな事書いても「何の得」にもならないし、宣伝を頼まれてもいないのです
が、『感動』が『衝撃』が、書かせているのかもしれませんナ。

W社長、今度家内と二人で山形市方面に出かける事が合ったら、一声かけます
ので、お弁当をご馳走してネ。・・・ひょっとして、これが狙いだったりして。

●山形支部交流会

またまた、「経営指針作成セミナー」ネタで恐縮です。

昨年受講したセミナーの第1講目で、私めにキョ〜レツなパンチを浴びせて頂
いたM社長が「山形支部交流会」で報告されるというので、復讐・・・間違い、
感謝・御礼の気持ちでご挨拶をさせて頂きたく、参加をさせていただきました。

M社長は、クリーニング店を経営されていらっしゃるのですが、特徴として
【生体エネルギー】なるものを活用されておられます。ここで洗濯された衣類
を身に着けると『元気』になるのです。これが口コミで広まり、全国から宅配
便で洗濯物が送られてくるということです。「すっげ〜!」

さすがに心の熱い経営者は違います。M社長自身が【生体エネルギー】のよう
な人です。こんな人とお付き合いをさせていただけるだけで、『元気』が出て
くるのです。2次会で歌った「怪傑ハリマオー」・・・正に、そのものみたい
な人です。(怪傑ハリマオを、私は存じませんが・・・)

【生体エネルギー】 http://www.tohokusetubi.com/enerugi/enerugi.html

●メイン得意先様の事業方針発表会

当社の得意先、神奈川県にある情報通信機器メーカー様から、新年度の始まり
に「事業方針説明会」という集まりに呼ばれます。
ここの社長は非常に腰の低い方で、すごく好感がもてます。そして、この社長
の奥様は当地区のご出身ということで、お話が弾んだ事もあります。(奥様の
お兄様が、私の通った学校の先生だったりして・・・)

今回の社長のお話で、これからの日本の景気・・・いや、世界の景気を考える
上で参考になった事を、私見を交えて、書いて見たいと思います。

【BRICsの衝撃】 http://dic.yahoo.co.jp/tribute/2004/05/07/1.html
ブラジル・ロシア・インド・中国のことを言いますが、これらの国は、今まで
発展途上と言われ、低水準の生活をしていました。これらの国が、徐々に文明
国入りをし始めたのです。この4カ国だけで人口25億〜30億人位います。
これらの国が日本と同じような暮らしを求めたら・・・石油の高騰なんて問題
ではありません。地球存続の危機となります。早急に対応策を考えねばならな
い時期にきています。国自体の勢いから考えて、いずれ日本は確実に追い抜か
れてしまいます。

【CSRの遵守】 http://www.csrjapan.jp/
『企業の社会的責任を守る』・・・ということです。最近、一流企業の社長さ
んたちが、TVの中で頭を下げているのを、見ない日は無いようです。利益の
追求に走り、本来の企業のあるべき姿を見失っている。
これからの時代は【CSRを遵守する企業】だけが生き残れるのです。

特に、JR西日本が起こした悲惨な事故!絶対に起こしてはいけない事故!!
これこそ、『企業の社会的責任の欠如』以外の何物でもありません!

【日本の借金時計】 http://www.takarabe-hrj.co.jp/takarabe/clock/
これは、解説いりませんネ。心臓の弱い人は見ないほうが良いかも・・・


これらの【言葉】を知っているだけで、国際・経済ニュースが楽しくなるかも
しれません。【日本の借金時計】は、別として・・・も。


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★読者の皆さんのお言葉から

このメルマガに対してのお言葉ではないのですが、「山形県中小企業家同友会
第21回定時総会」に出席させていただき、その会の中で『実践報告』という
機会を与えていただきました。(10分間のスピーチです。)

この『実践報告』に対するお言葉を頂きましたので、掲載させていただきます。

「Iさん」いつもありがとうございます。

 〜(前略)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 さて、堅い話ですが、先日の大瀧社長の実践報告をお聞きしまして、今年の
 目標を決めました。

 1つは 実践報告でお話されていた、『そして、「経営指針書」が出来た昨
 年10月からは、毎朝、「経営指針書」を一読しています。毎朝、目を通す
 ことにより、潜在意識の中に深く入り込み、実現していくのです。完璧には
 実現しなくても、近づくのです。・・・本当に、これは不思議なことです。
 大げさな事ではなく、簡単な事です。みなさまも、実行されてみては、如何
 でしょうか。』

 2005年度の活動方針、中期ビジョンを一読すること。

 2つめ、経営実力をつけること。私が、経営能力が高いと思っているある経
 営者の方に、いつ、どういう勉強するのかと質問しましたら、、『勉強とい
 うのは、その道のプロである、いろいろな経営者から聞くこと。 そして、
 聞いた話は絶対忘れないように心がけること。情報量の問題です。』と答え
 ました。

 その方をみていて、得た情報を自分の肉声で語れることが大事なのだと思い
 ました。

 得た情報をそのままオーム返しに伝えるのは誰でもできる事。 実践に裏付
 けられ、自分の言葉で語られるから共鳴し共感できるのでしょうね。
 
 トップは、社員以上に情報を得る機会があり、情報量も多い。感動的な話も
 たくさん聞く機会がありますので、どんどん社員の方に伝える。そして、学
 ぶ楽しさ、知らない事を知る喜びを伝え、自分も出てみたいとなれば最高で
 すよね。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(以上)〜

自分としては、たいした事をやっている訳ではありませんが、「ポジ的な本」
が好きなので、いろいろと読んでいます。読んだら、少しでも実行してみたい。

・・・そんなところから、「早朝?出社」と、「経営指針書の一読」を始めた
訳です。こんな事を参考にしていただけるとは、ありがたい事です。

Iさん、いつもありがとうございます。頑張ってくださいネ。


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★お薦め情報

今月は、ちょっと変わったところで・・・ア・ア・・アイン・・・アイ〜ン?
そう!『アインシュタインさん』です。彼は、今年がお亡くなりになってから
50年だそうです。そういえば、『没後50年』という事で、いろんな話題が
・・・本が、出ていますネ。ギリギリ、私が生まれる前に亡くなってしまった。
(あんまし、関係ないかナ?)という事で、こんな本を読みました。

『アインシュタイン日本で相対論を語る』(著)Albert Einstein講談社¥2940円
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/406210931X/yharness-22

この本、中々面白いですヨ。『アインシュタインさん』の人となりが、よ〜く
出ています。一見「硬そう」ですが、大正時代に『アインシュタインさん』が
日本に来た時の、記録と本人の日記です。半分は写真ですので、アッという間
に読めてしまいます。・・・今で言う「写真ブログ」ですかね?(さすがに、
早いですなぁ〜)
案の定、物足りなくなった?と言うより、本文にあったご本人の『講演録』の
「完全版:相対性原理について」・・・目を、皿にして読みましたが・・・、
分からない!彼の理論が理解できない!
悔しくて・・・、本屋に走り、この本を買ってきました。

『アインシュタインの宿題』  (著)福江 純    知恵の森文庫 ¥600円
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4334782396/yharness-22

これはいい!お薦めです。「クッ、クッ、クッ!」
『アインシュタインさん』の教えを、分かりやすく解説してくれます。
[subject]毎にある『マンガと図解』・・・これが良いですね。気楽です。

この機会に『相対性理論』を、勉強?してみては如何ですか?
とは言っても、自分は未だに半分ぐらいしか理解できていない・・・これが、
現実ですヨ・・・実際。


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【発行者】 株式会社 山形ハーネス 代表取締役 大瀧 郁夫
【拠 点】 本店:山形県鶴岡市   営業所:神奈川県横浜市
【ホームページ】 
http://www.yharness.com
【登録/解除】  
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【プロフィール】 http://www.yharness.com/PH_otaki.htm
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【編集後記】

◆ブログを書き始めて、約1ヶ月半が経ちました。あまりに気楽に書いている
もんで、そっちに慣れてしまうと、「メルマガ」を書くのがきつくなりますね。

でも、あれはあれ。区切りをつけて、頑張りたいと思います。かぶる部分は、
ご勘弁いただけますよう、宜しくご理解のほど・・・お願い致します。

と言いつつ、宜しければ『ブログ』もどうぞ。携帯でも読めますよ。

【Two Big Eyes.】 http://blog.livedoor.jp/yharness/

◆“yossiyのひとりごと”に書かれていた娘さんの体験は『偶然』?で、
【自分がこの休み中にした体験】は『必然』?
世の中には、不思議な事があるものですね。そういえば、以前に《東京駅》を
歩いていると、隣を歩く人の姿に見覚えが・・・失礼ながら顔を覗き込むと、
なんと同じ敷地に住む《当社の前社長》ではありませんか!これまた、数秒の
違いが有れば、並んで歩く事は無いのです。これは『偶然』?だと思います。

いや〜、『出会いだけでも』世の中は魔訶不思議なものですね。

【自分がこの休み中にした体験】 http://blog.livedoor.jp/yharness/archives/21037793.html


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。また、来月に・・・


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