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05/04/12(月刊第4号)『社外研修』
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     会社を変える【よい3!会社と社員の、どう言う会?】

          05/04/12(第56号)『社外研修』

        作者:yharness.com 大瀧 郁夫
        【ホームページ】
http://www.yharness.com 

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お久しぶりでございます。

yharness.com の大瀧です。
今月もお読みいただき、ありがとうございます。感謝・感謝です。

いよいよ4月になりましたね。新しい年度のスタートです。
『フレッシュ』に行きたいですね。春は、全てがすがすがしい。そして、大い
なる可能性を感じます。

当地区は、今から入梅までの季節が一番すばらしい時期です。萌える緑と澄ん
だ空気。眩しい太陽の光を浴びて、今月も行ってみましょう・・・。どこへ?


※《今月号のコンテンツ》※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

★会社を変える『社外研修』・・・・メインテーマ?です
☆yossiyのひとりごと・・・・当社の取締り役yossiyが語ります
★社内の風景・・・・・・・・・・・社内の様子をレポートしてみます
☆活動トピック・・・・・・・・・・いろんな会合への参加状況をお話します
★読者の皆さんのお言葉から・・・・皆様からのお言葉お待ちしております
☆お薦め情報・・・・・・・・・・・何でもかんでもアリアリです
★編集後記

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★会社を変える『社外研修』

当社の『経営理念』のなかに、「向上意欲をもって、共に学び・・・」という
一文があります。

これを具現化する意味で、『経営方針』では、“働きがいのある会社”を作る
という項目で、「教育制度を標準化して、『個人能力の向上と資格取得環境』
をつくります。」と、明記しています。

これを、どう具体的に進めていくのか?についての動きです。

●さて、『教育・研修制度関係の案内』は、頼みもしないのに?キチンキチン
と送られてきます。

以前にも、少し書いた事がありますが、研修・講習会等の案内が送られて来る
と、一応は、全てに目を通します。そして、社内に回覧・掲示して、希望者が
あれば、費用は全額会社負担で派遣する。と、いうことをやっています。

こんな私の考えを察知して、あらゆるところから御案内が送られてくるのです。

●が、しかし・・・。

この1年間、ず〜っと『回覧・掲示』してきたのですが、とうとう、誰一人と
して、自らが希望してくるということは、ありませんでした。ト、ホ、ホ。

唯一、私の指示で「この講習に参加したら・・・」「はい、勉強してみます。」
ということで、受講した人はいるのですが・・・。

●これって、どういう事なのでしょう?
誰一人として、自ら学ぼうという気持ちを持った人は、いないのでしょうか?

否、当社にいる管理監督者層・リーダー層にいる人達は、少なくともそれなり
の学歴をぶら下げてきている人達です。向上意欲が、全く無い訳が無い!

では、何故、自らが声を出して、学ぼうとしないのか?

それは、日々の仕事に追われているからなのです。日々の作業に追われている。
正に、毎日が『緊急で重要な領域』で、仕事・作業をしているからなのです。
この領域から、『自ら』出ようとはしない・・・。
しかし、『他から、上から、社長から、言われれば』出るでしょう。

『自ら』行動をすれば、その行動は『自ら』が責任を取らなくてはならない。
こんな思いがあるのかもしれません。

実際には、『自ら』であろうが、『他人から』であろうが、やる事は同じです。
誰かが抜けた穴埋めは、みんなでやらなければならないのです。

こんな事で、せっかくの伸びる機会を無駄にしたくは無い。だから、改めて
『学ぶ場』を、どうすれば設定できるかを考え、実行する事にしました。

●初めの一押しは『強制』が必要?

中小企業の力は、『人材』です。伸びてもらわなければ困ります。社員の自由
意志に任せていたら、前には進まない?
そこで、初めの一押しは、学ばなければならない状況を作らなければ・・・。

こんな事を考えていた時に、またまたタイミングよく研修案内が届きました。
平成17年度研修ガイド中小企業大学仙台校』からの年間研修スケジュー
ルです。生産管理・能力開発・営業・自己啓発等々、コースも盛りだくさん。

この『平成17年度研修ガイド』を、管理・幹部・リーダー陣に渡し、「一人、
1コースの受講を命ず。コース選択は、早い者順。1コースの多人数受講、重
複受講は不可。」ということでの、強制受講です。

●研修初年度の目論見が成功すると・・・

具体的には、本年8名の受講対象者がいます。この中の誰か彼かが研修に行っ
ている。
こんな状況の中では、部署を超え、みんなで協力していかなければなりません。
当然、工場の責任者もいなくなる。もっともっと綿密な打ち合わせと、コミュ
ニケーションが、必要となります。

一人、1コースの受講です。広範囲での研修結果の報告会ができます。
更には、来年度に向けて「このコースは、良いよ〜。」「ここがポイントだ。」
といった、意見交換が出来るわけです。「じゃあ、俺、来年はこのコースを受
講してみるかな。」という広がりも、期待出来るかもしれません。

来年度は、『自主的受講』に近づかなければなりません。

●もう一つの『社外研修』

『社外研修』の大きな効果は、専門コースを受講し、知識・技術を高める事だ
けではありません。もっと重要なことがあります。

営業職とは違って、製造技術職は社内にこもりがちです。これが社外に出ずら
くしている原因でもあります。
2泊から3泊での社外研修で、同じ目的を持った人たちと、直に交流をする事
が出来ます。「自分の視野を広げる」という、大きな効果をもたらします。
外部の人たちとの、直接交流が出来るわけです。お酒も飲みます。

こちらの効果のほうが大きいのです。
こうした経験から、『自ら学ぶ』という事を、身に付けてもらいたいのです。

おおいに『社外研修』を、利用していきたいものです。


【中小企業大学仙台校】  http://www.smrj.go.jp/inst/sendai/index.html
【平成17年度研修ガイド】http://www.smrj.go.jp/inst/sendai/list/index.html


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☆yossiyのひとりごと

【スキー教室】

毎年、冬の過しかたは、いちばんの趣味である『スキー』をかれこれ25年間
続けています。
25年前、友達に誘われた最初の時は「何であんな寒いところにわざわざ行か
なければならないのか!?」と、内心では思いつつ「まあ〜、この時期娯楽も
少ないし、暇つぶしにでもいいか・・!」と、あまり乗り気でもなく、行った
ものでした。

スキー場に到着し、滑りの方は小学生の時、裏山で多少なりとも経験していた
こともあり、意外と滑れるものでした。

寒い山でいちばん感じたことは「山の空気のうまいこと!!」
これが、一番スキーのとりこになった原因ではないだろうか?と、今は思って
います。

スキーに行くほど、今度は「斜面の上からカッコよく滑り降りたい・・」と、
思うようになり、なるべくお金を懸けないで、上手くなる方法はないかと考え
ていたら、地元にスキークラブが存在していることを知り、早速入会の申し込
みをしました。

そこでいろいろな人と出会い、又、技術も習得させてもらい、現在は子供たち
にスキーの楽しさを教えるレベルまで達するようになりました。

今年の2月下旬、スキークラブに我が母校、大山小学校5年生のPTAから、
「親子スキー教室をするので、子供達の指導をお願いできませんか?」と要請
があり、講師として参加してきました。

当日は、あいにくの強風で、リフトはやっと一基が営業している悪条件でした。
子供達に、泣きが入るかなと内心心配してのスタートでした。

生徒は二人で最初に「今までにスキーをしたことあるのかな?」「まぁ・・・
一回位かな!?」んん〜・・・「今日の最終目標は、上から下まで転んでもい
いから一人で滑ってくること」に、決定。

そんな決意で指導を始めていくと・・・止まることも出来ない、転んでも一人
で起きられない、斜面を登ることにも苦労していた子供が、ちょっとしたきっ
かけを掴み自信がつくと、転んでも負けじと立ち上がり、スピードを怖がって
いたのが、逆に楽しくなったようで・・・階段を一段上る所か、一気に10段
も上る速さで、上達してしまいまして(驚き)・・・午前中で、目標を達成し
てしまいました。

子供の潜在能力が高いことを肌で感じました。
午後、リフトに乗りながらの会話で「今日のスキーはどうだった?」と感想を
求めると、「もっしけ(楽しかった)」「何が楽しかった?」「転んでしまっ
て、雪食ったら、うめっけ(おいしい)」「アララ・・!!」「あど、山の空
気うっめぇ・・・」と頬を真っ赤にし、目は活き活きと輝き、満面の笑みで話
してくれた時は、「自分が山でスキーを始めたときと、同じ感じを持ってくれ
たことを非常に嬉しく、幸せな気分になりまして・・・」大人になって、思い
出してもらえたらいいなぁ・・・(願い)

最後に担任の先生から「ここは、雪国山形県です。雪国は、雪という自然と楽
しむべきで、コタツに入ってゲームばかりしている人は、山形の子供ではない
です。これを機会に外へ出て行きましょう。」ホントにそうだなあと(納得)。

スキー教室も終わり、参加したクラブ員で反省会を催し、話がスキー談議にな
りまして、いろいろな意見があった中で、あるA指導員の話が気になって・・・
「我々、クラブに所属している指導員は“教えてくれ”と言ってくれる人達が
いるから貢献できるので、こういう機会を感謝しなくてはいけないですね!」
とおっしゃって・・・

「これは会社に置き換えると“お客様がいるから仕事ができる”と、同じこと
ですね〜」。なんか「妙に繋がっているなぁ」と感じた一日でした。


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★社内の風景

最近の、社内の変化の様子を報告してみたいと思います。徐々にではあります
が、日々何らかの変化が起こっている。これをメルマガという形で記録出来れ
ば、1月・1年の変わり方が、実像として見えてくるのではないかと思います。

●完成しない『宝地図』

初めての『宝地図』の作成です。会社のメンバー全員の『笑顔』を中心として、
『夢』をいっぱいに広げます。・・・どんなに大きな夢を掲げるのかと、期待
も膨らみますが、その夢の大きさを巡って、喧喧諤諤。

「そんなの夢じゃないだろ!」「前年の達成予算が夢かよ!」「1年で達成で
きることは、こんなもんだ」「達成できることが夢か?」「夢って、いったい
何なんだ?」「・・・・?」「とにかく、みんなで考えよう・・・!」
と、いったような状態です。

初トライは、こんなものでしょう。

『夢』を考える事の難しさを、改めて知りました。今回は、初めての試みです。
これからドンドン改良を加え、更なる『夢』を、追加していけばいいのです。

『夢』を考える事は、タダです。ドンドン慣れて、沢山叶えましょう。(叶え
ることは、タダじゃないかもしれませんが・・・)

さて、『宝地図』は、いつ完成するのかなぁ?


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☆活動トピック

いろいろな活動に参加をさせていただいて、「感じたことや学んだことなんか
を紹介できればいいな」と思います。皆様の参考?にしていただければ・・・

●第10期経営指針作成セミナー

今年も『経営指針作成セミナー』が始まりました。今年は、「先輩」として、
「助言者」としての参加となります。お気楽なようではありますが、中々難し
いものです。
突っ込まれれば、答えもするけれど・・・。自らが突っ込み役というのは、
どうも性分に合わないようです。
すると、突っ込み上手というのは、持って生まれた性格なのでしょうか?

初回の一泊でのセミナーだったので、初めから終了まで、みっちりとやらせて
いただきました。今年の受講者は、5名様。なかなか優秀なメンバーです。
5名様のうち、当地区(庄内地方)から2名の参加というのは、嬉しいですね。
(ちょっとは、影響があったのかなぁ・・・?)

それぞれの会社の環境の違い、かかえる問題の違いが、よ〜く分かります。
昨年は、全く余裕が無かった。自社の事以外は、全く見えていませんでした。

セミナー受講者当人になりきる事が、助言者として、真の助言・突込みが出来
るかどうかの、ポイントのような気がします。(でも、人の事だしなぁ・・・)

●庄内経営者交流会

久々参加の『庄内経営者交流会』です。今回は、初めて「グループ長」なるも
のを、経験させていただきました。討論というのは、「自分の意見をしっかり
と持って、発言できればいい。」と思っていましたが、まとめ役というとそう
いう訳にもいかず、「メモ取る手と、耳と、頭が、もう1ペアあればなぁ」と
いうのが、感想です。
庄内から、9名が参加。こんなに沢山の参加があったのは、初めて・・・?

●新入社員研修

昨年当社に入社した「新入社員」が、『新入社員研修』に呼ばれました。
1年先輩社員としてのスピーチを、頼まれたのです。
発表が間近になってくると、本人よりこっちの方が心配です。
「おいおい、スピーチの準備は大丈夫か?」
「自分は、追込み派だから、ぎりぎりにならないと・・・本気が出ない。」
「(おいおい、そんなんで大丈夫なの?)」

そして、本番間近に社内で発表練習をしました。
「なかなか上手いが、ここは感情をいれて・・・」
「眼が、下を向いているよ」
「挨拶は、元気良く。」・・・いろんな感想が出ます。

さて、発表翌日の朝。
「昨日の発表、どうだった?」「まぁまぁ、というところですかね。へへへ。」

「おいおい、どうだったんだぁ〜?」と思っていたら、一緒に参加した担当が、
「あいつも中々やるねぇ。堂々とした態度?だったよ。」とのお言葉。
これを聞いて、なんとなく、頼もしく感じられるようになりました。
こんな経験をどんどんしていくと、自信が付くだろうなぁ〜。

●驚異の往復800Km遠征

どうもこの活動トピックを見ていると、「いったいあなたは、何時仕事をして
いるの〜?」という声が、聞こえてきそうです。(実際に、言われた〜)

私の仕事は、「会社を変える事」「社員の意欲を高める事」そして「お客様に
当社の姿勢を見せる事」だと思っています。

先日の朝、お客様からの1本の電話です。
「君との打ち合わせの日程が決まったよ〜。○日にしよう!」
「え、え〜っ!そ、その日だけが・・・都合が・・・悪ぃ・・・」
「そうか〜。残念だけど、それじゃぁ、しばらく時間が空いちゃうね〜。」
・・・「う〜ん、きょ、今日は、ご都合如何でしょうか?」
「おっ、今日ならOKよ。でも、君、大丈夫〜?」
「なんの、なんの。大丈夫です!今から向かえば、夕方前には何とか・・・」

という事で、急遽、お見積書をプリントアウト。次に、修理に出ている車を、
取りに行き、自宅に戻って背広に着替え、ようやく、片道400Kmの旅に、
出〜発〜つ、です。

お客様に、距離を感じさせない営業です。身の軽さと、行動力をPRできた?
(仕事もこのように、やらせていただきますヨ〜。)

戻りには、しっかりと『ホタルイカ』と『マス寿司』を、GETしていました。

でもやっぱり、いくら長距離が得意な私でも、この位の距離を走る場合は、前
もっての「心の準備」が、必要だとは思いました。さすがに、疲れた〜。

●同友会定時総会での実践発表

新入社員研修に続いては、今度は自分の番です。定時総会第2部:大グループ
討論での『実践報告発表』を命ぜられました。約100人を相手に、発表時間
は10分間と短いのですが、それなりに難しいものが有ります・・・。

さぁ、ここで、『秘密兵器』の登場です。

スピーチの達人になる方法〜思わず引き込まれる、話のつくり方〜
 http://www.kandamasanori.com/ItemDetail.cfm?ItemCode=TS0055-A

このメルマガに何度か登場いただいた【話し方教室】の島田浩子社長と、かの
有名なカリスマ・マーッケッター 神田昌典さんの、対談CDです。

このCDの中の、島田社長からのメッセージで、『メラビアンの法則』という
のがあるそうです。《目から入る印象55%、話しぶり38%、話の内容7%》
ということは、登場の姿勢とお辞儀、そして、話している態度でキマリ・・・

よ〜しそれならと、準備万端で向かった大グループ討論でしたが、なんと着席
の状態での、スピーチ・スタート!「ア、レレレ。こんなはずでは・・・」

ちょっと、気抜けがしましたが、何とか完了。さて、メラビアンさんは・・・?


【日本話し方センター】 http://www.ohanashi.co.jp/
【神田昌典さん】    http://www.kandamasanori.com/


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★読者の皆さんのお言葉から

今月は、いただきました!「Iさん」からの感想です。

 〜(前略)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 3月は、やはり年度末で「決算、総会の準備」と1年のうちで一番急がし
 いです。年末(12月)は逆にかまってもらえず、電話1本もこないとい
 う日もあります。
 
 山形ハーネスさんも3月決算とのこと。着実に成果がでているようですね。
 
 自分のことはと言うと、「行動・継続」は実践してきたつもりですが、
 空回りし、成果がでなかった。(決算書赤字!)
 掲げた目標がなかなか達成できない。残った時間でマイナスを少しでも減
 らしていこうと思います。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(後略)〜

そう、3月は年度末で一番忙しい月です。
でも、思い返してみると、昨年は「急性肺炎(鳥インフルエンザ?)で、入院
していたし」、その前の年は「ベトナム行っていたし」、その前の年も・・・。
結構、合間を縫って好きな事やってますね。

さて、さて、当期の決算は?・・・この辺のところが問題ですなぁ。


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☆お薦め情報

実は私、『blog:ブログ』なるものを、始めてみました。
お気楽に書いておりますので、おひまが有ったら、のぞいて見てくださいまし。

 【Two Big Eyes.】 http://blog.livedoor.jp/yharness/

と、ここで自らの『blog』を、お薦めするなどという、大それたことは考
えていません。
私が、『blog』を、書きたくなった・・・というより、好きな『blog』
のいくつかを、お薦めしたいと思います。

 【ミナログ】製造業社長の逆襲 http://minaro.cocolog-nifty.com/mog/
 【宝地図でスイスイ夢を叶えよう】 http://takara.livedoor.biz/
 【キャッシュフローによる社長の幸せ応援】
               http://blog.livedoor.jp/amanotakashi3/
 【16000円で億万長者!?誰でも週末発明起業家】
               http://blog.livedoor.jp/mikantaro/
 【がんばれ社長!blog】 http://www.e-comon.co.jp/blog/

 そして、もう一つの写真blog日記です。
 【一千万分の一秒】     http://e300.seesaa.net/

ネット環境さえあれば、無料で、簡単に、専門知識が無くても、すぐに始める
事が出来る『blog』。始めてみると分かります。この手軽さが。

・・・でも、あまり酔ってから書くのは止めにしよう。当然、まとまりません。


こういうことで、次の可能性を探ってみるのも、楽しいものです。


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【発行者】 株式会社 山形ハーネス 代表取締役 大瀧 郁夫
【拠 点】 本店:山形県鶴岡市   営業所:神奈川県横浜市
【ホームページ】 
http://www.yharness.com
【登録/解除】  
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         このページから登録/解除ができます。
【プロフィール】 http://www.yharness.com/PH_otaki.htm
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【編集後記】

◆今年の『花粉』は、強烈のようですネ。

私は『花粉症』では無いのですが、先日、上京したときの空気の状態が、非常
に重く感じました。もろホコリくさく、明らかに、空中に異物の存在を感じま
す。(一瞬、自分も『花粉症』の仲間入りかと・・・大丈夫でした・・・ホッ)
今回は、珍しく家内(花粉症)も同行したのですが、《関越トンネル》を越え、
関東に近ずくにつれて、クシャミが止まりません。車内にあった「ティッシュ
ボックス」は、すぐに空です。

夜中に、若干雨が降ったようで、翌朝は、車がマダラに白く汚れています。
すれ違う、大抵の車が汚れているので、絶対に『黄砂』だと思いました。
しかし、このマダラの正体が『花粉』ということでした。その量は、半端じゃ
有りませんでした。

翌日帰途に付き、新潟方面に《関越トンネル》を越えた途端に、家内のクシャ
ミは、治まっていました。(これは、3月の下旬の話です。)
東北地方の『花粉』の脅威は、これからが本番です。まだまだ続きます。

「おっ、あなたも『山形県花粉症家同友会庄内支部』に、入会ですか〜?!」

◆今年のサクラは、随分と遅いみたいです。4月になっても朝の気温が、0℃
という日があり、車が凍っています。すでに『お花見』の日程は決まっていま
すが、中々これに合わせてはくれません。せめて、その頃までに一分でも二分
でも、ほころんでもらいたいものですね。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。


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