05/02/08(月刊第2号)『賃金革命』
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会社を変える【よい3!会社と社員の、どう言う会?】
05/02/08(第54号)『賃金革命』
作者:yharness.com 大瀧 郁夫
【ホームページ】
http://www.yharness.com
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1ヶ月のご無沙汰でございます。
yharness.com の大瀧です。
今月も、お読みいただき、ありがとうございます。感謝・感謝です。
さあ、2月になりました。
2月に入って、当然のように大雪です。日本海沿岸各地や内陸地方での大雪は、
連日のニュースで聴いておりましたが、当、庄内地区にドカンと降ったのは、
『お正月』と『1月中旬』の2回だけでした。比較的穏やかに過ごしていたの
ですが、そう甘くはありません。まだまだ、これからが真冬本番のようです。
話は変わって、1月が終わり、1年の1/12が終了したわけですね。
ところで、1年は12ヶ月あるわけですが、1月が一番長く感じるようです。
休みも沢山ありますが、時間の進み具合がいたってスローです。
感覚的には、12月の倍ぐらいのスピード?に感じてしまいました。これから、
どんどん加速して、年末に向かって「まっしぐら」というところです。ウカウ
カしてはいられませんね。
人生もそう、『10代』から『20代』更に『30代』、『40代』と、正に
『体感加齢スピード』は、加速を続けます。人生もウカウカはしていられませ
ん。目標に向かって『今、何が出来るのか?』を考え、実践していかなければ、
アッという間に・・・です。
『月刊』となっての『不定期発行のメールマガジン』では、リーダー(読み手)
側・・・、いや、発行側にしてみても、いつ発行していいのやら・・・?
という訳で、『毎月第2火曜日発行』として、統一することに致しました。
特に第2火曜日にこだわった訳では無いのですが、月刊第1号が、1月の第2
火曜日だったもので・・・あいも変わらず、単純な発想ですナ。
これでまた、生活のリズムの中に組み入れることが、出来るようになりました。
限られた時間の中に、リズムをつけてみる。これも、時間を『有効に使う手法』
であると思います。
さぁ!そろそろ、
『今日も気張って、頑張ろう!』『お〜っ!』(毎朝やってますヨ)
※《今月のコンテンツ》※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
★会社を変える『賃金革命』・・・・メインテーマ(のつもりです)
☆yossiyのひとりごと・・・・今月からの『新コーナー』です
★社内の風景・・・・・・・・・・・社内の様子を、レポートしてみます
☆活動トピック・・・・・・・・・・いろんな会合への参加状況を報告します
★読者の皆さんのお言葉から・・・・皆様からのお言葉、お待ちしております
☆お薦め情報・・・・・・・・・・・何でもかんでも、アリアリです
★編集後記
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★会社を変える『賃金革命』
「会社とは?」「仕事とは?」「働くとは?」「やりがいとは?」?????
「会社で働くことの意味」を考えた場合、いろんな要素が複雑に絡み合い、
これらの問いに、一言で回答することは、出来ない問題です。
そうは言っても、その要素の中で『賃金』の持つウェートは、決して軽くはあ
りません。仕事に対しての「やりがい・喜び」が基本ではあっても、『賃金』
に対する欲求は、一番はじめに条件付けられる問題です。
●「何のために働くのか?」と問われれば、決してそれだけでは無いことは、
知ってはいるのですが、「給料を貰うため」と答えるのは、正論なのでしょう。
しかし、「賃金は、高いほうが良いのか?」と、角度を変えて尋ねられると、
「そりゃぁ、高いほうが良いに決まっているでしょ!」と言いつつ、それだけ
では無いということも、たいていの人は知っています。
『賃金の高さとヤル気』とは、比例はしないのです。高い賃金をもらえば、そ
の瞬間は喜びがあるかも知れませんが、次にもらう時にはそれがあたり前になっ
てしまいます。(多少でも下がろうものなら、裁判沙汰?です。)
人はわがままなもので、もらう賃金に合わせた生活に、変わってしまうのです。
ということで、賃金は『同業・同規模・同地区』と比較して、ほどほどであれ
ば、納得してもらえるものなのかもしれません。
●『働きがいのある会社』とは
昨年作成した『経営指針書』の中で、《経営方針:働きがいのある会社》では、
「人事評価制度のシステム化による、『明瞭な人事評価体制』をつくります。」
と明言しました。さらに、《経営戦略:自主的社員を育てる》では、
「専門機関・専門識者との連携による自社独自の人事評価制度の標準化をしま
す。」とも明記しました。
そうなんです。社員は賃金の高低ではなく、
1.賃金の決定基準が明確であること。
2.仕事の内容、能力、仕事の成果によって、格差がつくこと。
3.賃金を評価するルールが明確であり、公開されていること。
が、『働きがいのある会社』を決める、もっとも重要な事であると思います。
「自分の仕事が認められ、適正な評価を受けること。」が、社員の働く意欲を
高める上で、一番大切なのです。
賃金を決める側から考えてみても、賃金評価のルールが無く、その都度の考え
方で決めるのはものすごいエネルギーを必要としますし、費やしたエネルギー
の割には、結果オーライとは、中々うまくいきません。
全ては、きちんとした『ルール』があって、『公開』されていることが『働き
がいのある会社』を作る上で、絶対に必要な事なのです。
●『成果主義評価』とは
さて、従来型の『年功型賃金制度が崩壊した』と言われて久しいですが、大手
企業は別として、我々中小零細企業の中では、未だに『年功型賃金制度』が、
主流となっています。毎日、顔を見合わせて仕事をしている仲間(同志)に向
かって、「あなたの能力・技術は時代遅れだから、給料は下がります。」とは、
中々言えないからです。
しかし、現在(これから)の経営環境の中では、いくら過去の貢献度が大きい
・熟練している・勤続年数が長い、等の理由で『年功型賃金制度』を継続して
いく(いける)状況では、なくなってきております。
といって、突然『完全成果主義評価制』を導入するとしても、上手くは行きま
せん。会社に見合った評価制度を、検討していかなければなりません。
従来、賃金は『人(能力や年数)』に対して、支払われていました。【職能給】
今後は、仕事に対して支払う賃金【職務給】に、変わっていきます。
従って、給与を多くもらうためには、やれる仕事を増やすか、仕事のグレード
を上げていかなければなりません。やれる仕事の範囲が広がらなければ、賃金
は、上がらない時代になったのです。
とはいっても、突然に全面変換というわけにはいかないので、若干の年功部分
を残し、成果部分のウェートを上げた賃金制度が、主流となりつつあります。
そして、『成果主義評価』を上手く運営するためには、個人の『目標管理』を
どのように『成果』の中に埋め込んでいくのかが、大きなポイントとなります。
社員、一人ひとりの『目標』を、自らが立案して、それに向かって進む。
その結果が『成果』の中に、取り入れられていく。これが、これからの『成果
主義評価』の基本となっていくのではないでしょうか。
●『ノルマとコミットメント』の違い
営業部門を経験してみての、予算管理の重要性は、十分なほどに理解できます。
これが達成されて、始めて会社の経営が上手く行くのです。
しかし、営業予算がノルマとして捉えられているうちは、余程、環境に恵まれ
なければ、予算の達成は難しいものです。ノルマは会社から、上司から与えら
れるもの。会社の経営数字から逆算したり、単純に前期比:数%アップで設定
されたりと、およそ営業マン本人の『意思・やる気』とは別のところで、設定
されているのではないでしょうか。
本人が決めた数字ではなく、一方的に与えられた数字に対して、どれだけの責
任を、持てるでしょうか?予算の達成のためには、よほど会社側からのバック
アップが、必要になると思います。
さて、一方のコミットメントとは?
【コミットメント:誓約。公約。(広辞苑)】
自らが目標設定をし、その目標に対して約束をする事を言います。(ノルマよ
りもきつそう?)いいえ、そうではありません。自らがする『目標設定』は、
1.最高の目標 ビジョン・ターゲット目標
2.アベレージ目標
3.最低限の目標 責任目標・コミットメント目標
という区分をします。最低限達成できる目標をコミットメントする。これすら
出来ないとすれば、何が人生か?・・・いや、出来なければその時は、成果が
下がっても、また挑戦すればいい。自らが設定するのです。人から与えられた
ものではないのだから。
これによって、自らの意欲を高め、『成果』を上げていくのです。
●『賃金の革命』
当社の賃金制度は、『会社業績連動性?』みたいなものでした。会社業績が、
良ければそれなりに上昇し、「これではヤバイ」という時には、一律カット策
(法には、触れない範囲です。)を採ってきました。世の中が、時短・時短と
騒ぎだせば、全員を『月給制』とし、日本の製造業の、今後の見通しが立たな
くなれば、すばやく『時給制』に変化させる。こんな事で、生き延びてきまし
た。
しかし昨年、これではいかん!と『経営指針』を作成し、会社の方向付けを致
しました。その中の『メインイテーマ』が、『賃金革命』なのです。
12月のある日。『経営指針書』を何気なく見ていて、「そろそろ『賃金制度』
の見直しにも、手をつけなきゃなぁ」と思っていたところへ・・・見透かした
ような、中小企業大学からの1通のダイレクトメール。しかも、その研修内容
が『意欲を高める人事・賃金制度』とありました。これは、私に「この研修に
出なさいよ。」という、天?からのメッセージではないかと捉え、参加する事
にしました。(いつものパターン?ですね。)
研修を終えた今、『賃金革命』に実際に取り組み始めたのですが・・・
長年の歪が大きく、簡単にはいきません。これから大いに悩み、考え、そして
何よりも、社員のみんなの意見も取り上げながら、『目標管理制』を中心とし
て『柔らかなる成果主義評価制』を取り入れた、『賃金革命』を開始したいと
思います。
従来の賃金制度は、言ってみれば『エスカレーター式』です。これからの時代
の賃金制度は、『エレベーター式』に変えていかなければなりません。
といっても、当社の場合は、以前から『エレベーター式』だったので?『革命』
とは、言わないかもしれませんけど・・・
「まっ、なんとかなるさ。とにかくやってみよう。」っと。
今月取り上げた内容は、それぞれが・・・
★会社を変える『働きがい』
★会社を変える『成果主義評価』
★会社を変える『コミットメント』
という【題目】で考えることが出来る、一つひとつが大きなテーマです。
これを、ひとまとめで語るには、多少勿体無いとは思いましたが、『賃金革命』
という流れから、こうなりました。もっと深く追求したくなったら、改めて考
えてみたいと思います。
今回のテーマは、『中小企業大学研修』で学んだことを、題材にしています。
研修資料からの、多少の引用が有りますことを、お断り申し上げます。
***********************************
☆yossiyのひとりごと
・・・新コーナーです!
【食と笑顔と心の持ち方】
始めまして、山形ハーネスの「佐藤嘉博」です。
突然・・「コラムを書いてみないか?」と、メルマガ発行者(社長)に、言わ
れ「ええ・・」と思いつつ、「まあ一度チャレンジしてみよう」と、気持ちを
奮い立たせて、書いてみようと思います。
最初はどうなるか見当もつきませんが、発行者のアドバイスを受けて、前へ進
んでいこうと、決意をしました。よろしく、お願い致します。
私の自己紹介と行きたいところですが、会社のホームページを見ていただけれ
ば、詳しく載っていますのでそちらを見ていただき、ここでは省略させていた
だきます。
・・・・・
先日、地元農協主催の研修会で「神谷料理研究所」所長、神谷信將氏の講演を
聞く機会に、恵まれました。二時間の講演中、ステージ一杯に動き回り、笑い
あり、心当たりあり、納得ありの話で「アッ」という間に、時間が過ぎて行き
ました。
その中で、神谷氏は「世の中で成功した人達に共通していることが、三つある」
とのこと
1.礼儀と節度のある人
自信のある人は素直に頭を下げられ、下げた状態でチョット止められる人は、
器の大きい人と言っていました。
2.朝6時27分前に起きる早起きの人
朝日を体一杯に浴びて、エネルギーを体内に取り入れる人。
3.陽気で、やろうと思ったらすぐやる人
何をやっても「良かった」と思う気持ちを持つ。一日一回、手を合わせる。
このように言っていました。コレを自分に当てはめてみた所・・・
1の『礼儀と節度』
むむ・・下げた状態で止まることは意識をしないと出来ないし、止まる間合
いがなってないですね・・・器は、大きくないですね。
2の『早起き』
今どき、朝六時ころは暗くチョットきついので、六時三十分に起きていて、
たま〜に七時頃(前の日飲み過ぎで午前様)になります。もうチョイですね。
しかし、朝、息を全部吐いて冷たい空気を思いっきり吸う(腹式で)、これ
を数回すると、体にエネルギーが沸いてきますね・・・これ実感です。
こちらの冬は、ほとんど朝日はないです(寂しい)。
しかし、家庭の主婦は朝が早いので・・・ある意味成功者かな・・・?
3の『陽気』
自称陽気人間です。「良かった」と思う気持ちと、手を合わせることが今後
の課題ですね。
まだまだ修行が足りないな〜。「もっと精進せねばな〜」と思った一日でした。
【神谷信將】
http://www.geocities.jp/kcl_kamiya 著書:食は楽しい職なり
***********************************
★社内の風景
最近の、社内の変化の様子を報告してみたいと思います。徐々にではあります
が、日々何らかの変化が起こっている。これをメルマガという形で記録出来れ
ば、1月・1年の変わり方が、実像として見えてくるのではないかと思います。
●昨年から実施している『各委員会活動』は、より充実してきているようです。
あえて、こういう活動をしていなかったら起こらないような変化も、あちらこ
ちらに、形となって表れ始めています。
●最近の一番目立った変化が、『レイアウト』の変更。工場内も事務所の中も、
全て変わりました。工場内部が変わったときは、「へ〜!工場って、こんなに
広かったっけ?」・・・工場のど真ん中に居座っていた「工具棚」が移動した
ので、見通しが良くなっただけ?かもしれないけれど・・・いや、いや、人の
動線も考えていますヨ。作業効率を上げるための「レイアウト」変更です。
●事務所の変化は、『会社の顔の変化』というぐらいのインパクトがあります。
外部からのお客様が、一様に「へ〜!」「ほ〜!」と、口走ります。
しかし、事務所のレイアウト変更は大作業です。電気配線・PC配線、コピー
・FAX・プリンター、そうそうコンセントの配置、等々全てを変えなければ
なりません。
変えてみるものですね。結構、広く使えるようになりました。そうそう、私の
わがまま?も、多少は聞いていただきました。デス。アリガトサン。
●『各委員会活動』をはじめて、活動をやるからには何らかの形で、示したい。
という事だと思います。始めは『こじ付け』でも、何でもいいと思います。
行動(変化)する事によって、マイナスになることは有りません。一人ひとり
が、前向きに取り組んでいる訳ですから。
ただ、『一生懸命さの中に隠れている無駄』だけは、的確に捉えて、指導して
行かなくてはならないと思います。そういう意味でも各『委員会議事録』は、
役に立っております。多少なりとも、お役に立てそうな?助言は入れさせても
らえるからです。
みなさんも、『議事録』は残して、報告するように心がけてみては如何ですか。
今回は、正に『社内風景』の変更でしたが、今後は「ソフト面での変化を、お
伝え(記録)出来ればいいなぁ」と思います。
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☆活動トピック
いろいろな活動に参加をさせていただいて、「感じたことや学んだことなんか
を紹介できればいいな」と思います。皆様の参考にしていただければ・・・
●同友会主催『幹部社員研修』に、佐藤取締役と営業課長の2名が参加。やは
り、外部での研修は、新しい刺激が沢山あったようです。外部との他流試合は、
どんどんやるべきですね。個人の成長するスピードが、全く変わってきます。
若手を含めて、どんどん外部機関の研修に、派遣していきたいですね。
●同友会の大先輩であり、経営指針作成セミナーでの先生でもあった、S社様
の『経営計画発表会』に参加をさせていただきました。全くの異業種ではあり
ますが、S社様のクライアント企業に対する姿勢には、大いに学ばせていただ
きました。まるで、経営セミナーのようでもありました。
ところで、この発表会・・・とは全く別のハプニングが発生。私自身、初体
験では有りますが、食べ物にかかわる企業の難しさと、顧客に対する真剣な姿
勢を、改めて考えさせられました。(人生、いろいろ有りますなぁ〜)
●今月のメインテーマとなった『賃金革命』
中小企業大学仙台校『意欲を高める人事・賃金制度3日間研修』に参加してき
ました。賃金に関して、目から目クソ・・・いや、ウロコがボロボロでした。
賃金とは、こういうものだったのか!・・・自分の気持ち(気分)一つで決め
ていた、現在までの『アヤマチ?』『暴挙?』が発見でき、「よ〜し、みんな
が納得できる賃金ベースを作るぞ〜!」という気持ちです。
そして研修に参加をしてみて、「賃金に迷っている企業が、こんなにも多い
んだ〜」と、多少はホッとしたのも事実です。
しかし、中小企業大学には久しぶりの参加なのですが、いつも刺激になるな〜。
特に、同じテーマを学びに来ている、志を同じくした社長さんたちとの酒席で
の会話が、一番かもしれませんね?
【中小企業大学仙台校】
http://www.smrj.go.jp/inst/sendai/
●山形県中小企業家同友会『創立20周年記念』行事として開催された『新春
交流会』に、参加してきました。今回の参加で、何が一番勉強(刺激)になっ
たかといえば・・・公演された中同協のT顧問は、74歳。同友会の主みたい
なお方です(ちなみに、私の母も同い年です)。幸運にも、T顧問とは同じグ
ループになりましたので、公演よりも、もっと生のお考えを拝聴させて頂きま
した。T顧問いわく、「社員とコミュニケーションをとる方法は、『メール』
が最適です。誉めるのも叱るのも丸みが出ますし、何より、本音で会話が出来
ますヨ。」とのことです。失礼では有りますが、「ホントに74歳のお言葉?」
とグループのメンバーが一同、目を丸く致しました次第であります。その他に
も、鮮度抜群のお言葉が、次から次と・・・いや〜、刺激をいただきました。
「T顧問様、ありがとうございました〜。おそれいりました〜。」
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
★読者の皆さんのお言葉から
月刊発行第1号を配信して、うれしいお言葉を頂きましたので、ご披露いたし
ます。こうして読者の皆様から、お言葉をいただけることが励みです。
月間になっても、変わりなくお言葉をいただけますよう、お願いいたします。
まずは、Kさん。いつもありがとう。
〜(前略)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お久しぶりのメルマガ、会社の様子がありありと出ていて楽しい内容でした。
かえって月間(不定期?)にすると意識しなくても面白い内容になるのでしょ
うね。
ところで、労いのお言葉をわすれておりました。
1年間、52回連続のメルマガ発行ご苦労さまでした。
これは凄いことだと思います。あの武沢さんでも無断で休む時があるのに。
最後の方になって、読む側としてはもうそろそろ終わるんだなー、なんて考
えると寂しい気持ちでした。
でも今日のメルマガでまだまだ続けていくとのおことば、こちらにも元気が
出てきました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(後略)〜
労いの言葉を頂いた上に、「元気がでる」という最高のお言葉まで頂きました。
でも、月刊になったからといって、『面白い内容』は、あんまり期待しないで
くださいね。(プレッシャーとなります・・・あくまで、マイペースです。)
月刊にして、肩の力が抜けたというのが、本音ですね。
そして、Iさん。今年も宜しく、お手柔らかに・・・。
〜(前略)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
月刊マガジンお待ちしていました。
「月刊、不定期」というのは、いつになるのだろうかちょっと不安に感じで
いましたので、まずは、『月刊第1号』ありがとうございます。
年末のグループ討論は手ごたえがあったようですね。
回を重ねていくと、社員の方は、どんどん変化していきます。
まちがいありません!
「考える。」「考えをまとめる。」「相手にわかりやすいように伝える」と
どんどん工夫し、進化していきます。
また、問題意識が芽生えてきますので、一人ひとりの出番を如何につくって
いかでしょうね。
こちらでも、2005年の活動方針を決めました。
掲げた目標が、なかなか達成させられないまま、第4四半期を迎えました。
どこに問題があったのかをはっきりさせながら、具体的な行動の手立てを考
え、計画を作りました。
今年は、いかに実践するかが課題です。
正しい方針であれば、まちがいなく前に進むそうです。
そのスピードを早めるのはリーダの責任だと、昨年、教えられました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(後略)〜
こちらも、「ありがとう」というお言葉を頂きました。こちらこそ、「ありが
とう」です。こういう、マガジンの内容についての『ご意見・感想』は、頂い
た私にとりましても、大変勉強になります。これからも、きょ〜れつなお言葉
をいただけます様、宜しくお願いいたします。
冒頭に申し上げました通り、月刊での発行は『第2火曜日』とすることに致し
ました。発行日を決めることによって、メルマガに対する気持ちが新たになっ
たようです。こうして頂きましたお言葉は、時間をかけまして、じ〜っくり、
噛み締めますので、今後とも宜しくお願いいたします。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
★お薦め情報
以前に紹介した事のある【メルマガ:魔法の質問】は、毎朝、楽しみにしてい
ます。メルマガの内容は、直接お読みいただくとして、メルマガの最後にチョ
ロッと書いている、ミヒロ君の一言がまた楽しい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆今日の一言 夫婦で宝地図作りました。こりゃ楽しい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『宝地図』ってなんだ?どこかに、何かを埋めてきたのかな?夫婦で?・・・
ということから、ちょっと調べてみると・・・「なるほど、これの事か。あの
夫婦らしいね。」という事で、すぐに購入です。
『幸せな宝地図であなたの夢がかなう』
(著)望月俊孝 ゴマブックス ¥1,155
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4901465759/yharness-22
世の中、夢を叶えるための《いろいろな方法》が紹介されているけれど、こん
なに簡単で、しかも楽しい方法があったんだ〜。「大発見ですぅ〜!」
個人でも、家庭でも、会社でもやってみる価値はありそうです。早速、トライ
してみよう。そうそう、国会でもくだらない?答弁は止めて、みんな仲良く、
こういうものを作ってみれば、日本の未来も、多少は変わるかもしれませんナ。
「なになに、今ごろ『宝地図』を持ち出すとは、情報に《疎い》ってか。」
「そんな事を言わずに、愛嬌、愛嬌。そう言うあんたも知らなかったでしょ!」
★━━…魔法の質問…━━★
http://mihiro.jp/mq/
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【発行者】 株式会社 山形ハーネス 代表取締役 大瀧 郁夫
【拠 点】 本店:山形県鶴岡市 営業所:神奈川県横浜市
【ホームページ】
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【登録/解除】
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このページから登録/解除ができます。
【プロフィール】
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【編集後記】
◆「新コーナー」を、いろいろ作ってみました。賛否両論は有るとは思います
が、これからもmm発行を楽しんでいきたいと思います。
◆『月刊』に変えてかどうかは分かりませんが、読者の数が増えてきておりま
す。すでに気が付かれているとは思いますが、タイトル部分から【読者数】の
表示は、消去しています。気になられるお方は、HPの【メルマガ】ページか、
【更新の記録】のページで、確認してみてください。ちなみに現在は188名
の皆さんから、お読みいただいております。ありがとうございます。
【メルマガ】
のページ http://www.yharness.com/mailmag.htm
【更新の記録】
のページ http://www.yharness.com/koushin.htm
◆冒頭、「1月は、長〜く感じた。」と書きましたが、ひょっとすると、この
メルマガが、月刊になったからかもしれないデス。去年は1年間に渡り、水曜
日に追われていましたから。今週号を無事に発行完了すると、すぐに来週号が
気になり、気持ちだけは、常に追われていましたから・・・
この、長〜く感じるということを、もっと大切にして、有効に使って行きたい
ものです。
◆最後の最後に、手前味噌のご連絡ですが、当社のホームページを約1年ぶり
に更新いたしました。バックカラーと配置だけの、変更だけではありませんヨ。
【社員のプロフィールと『一言』言わせて】コーナーを更新しています。
全社員を掲載いたしました。う〜ん、新たな発見も有ります。ぜひ一度お立ち
寄りくださいネ。
【社員のプロフィール】
http://www.yharness.com/person.htm
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
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このマガジンは、転送自由です。
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