05/01/11(月刊第1号)『アイドリング』
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会社を変える【よい3!会社と社員の、どう言う会?】
05/01/11(第53号)『アイドリング』
作者:yharness.com 大瀧 郁夫
【ホームページ】
http://www.yharness.com
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お久しぶりでございます。
yharness.com の大瀧です。
今年?も、お読みいただき、ありがとうございます。感謝・感謝です。
まずは、『新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し
上げます。』(タイミングがずれると、恥ずかしいものですね ^^;)
さて、今日が仕事始めという会社も、中にはあるのではないでしょうか?
今後も『成人の日』が変動するので、微妙に影響されそうです。
当社は、5日が仕事始めでした。本来、本年度第1号は、5日(水)に、発行
すべきではありましたが、どうも休み中から所用が重なり、更にはお客様への
ご挨拶もあり、本日の発行となりました。(月刊となった故の、気のゆるみ?)
と、年始早々、言い訳から始まるバツの悪さを乗り越え、月刊第1号気張って
いってみますか。
※《今号のコンテンツ》※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
★会社を変える『アイドリング』
☆社内グループ討論会開催
★1年の計は元旦《初心》にあり
☆読者の皆さんのお言葉から
★お薦め情報
☆編集後記
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★会社を変える『アイドリング』
●この時期、「今年は」とか「昨年は」とかの、言葉の使い方が難しいので、
ここでは「今シーズン」「昨シーズン」で、表したいと思います。
「昨シーズン」の穏やかな天候に比べて、「今シーズン」の年末年始は、大雪
に見舞われ、一気に40cm位も積もったかと思えば、ポカポカ陽気と雨で、
一気に解け、「アララ」なんて思っていたら、はたまた寒波で大雪。この繰り
返しでした。
暮れにかけて、「比較的、暖かいなぁ」と、感じていたのですが、当家自慢の
『タクワン』が、美味しく漬かったところを見ると、昨シーズンよりは冷えて
いたのだと思います。(昨シーズンは暖かく、一樽が、全滅でした。)
●とはいっても、朝晩の冷え込みは、0℃前後までは下がりますので、車の窓
ガラスも凍りつきます。
ですから、エンジンをかけて、いきなり出発というわけにはいきません。ある
程度エンジンと車を暖めて、その間に凍ったガラスから、氷を掻きだす作業が
必要です。車に雪が降り積もっていれば、これもきれいに落としてから、走行
します。・・・えっ、車庫に入れないのかって?車庫には、父親の車と家内が
乗っている車の2台が入っているため、毎日使う働き者の車(車と人間)は、
当然のように、外置き・雨ざらしなのです。(-_-;)
ですから、なお更、冷え切ったエンジンを暖めて、きれいにしてから走ります。
これが大事にしてあげる第一歩であり、長持ちしてもらう秘訣だと思います。
(南国の人たちには、車が凍る・・・分からないかもしれませんね。)
●さて、ここで言う『アイドリング』は、車に限ったことではありません。
工場で働いてくれている、各種の製造機械類も同じです。十分に暖めてから、
働いてもらわなければ、精度も出ませんし、長くも使えません。
常に機械と一体となって、アイドリング中の音を聞き分け、本日の調子を見極
めます。愛情を注ぐと、機械たちも反応してくれます。・・・機械には、心が
無いと言われますが、これは間違い。愛情を注ぐほどに、反応してくれるので
すヨ。(私の経験から・・・)
機械には、愛情を持って接しましょう。
●さて、次なる『アイドリング』が必要なもの。それは、皆さん?いや、自分
自身です。皆さんの『頭』です。『体』です。自分の『頭と体』です。
『忘年会』が終わり、正月休みに突入。自宅では家族が久しぶりに顔を合わせ、
『大晦日』『元旦』『実家へお年始』と、《粕漬け状態》が続き、当分腐敗は
しない状態から、いよいよ本番開始の《新春祝賀会》へ。《仕事始め》を乗り
越え、関東での《新春賀詞交換会》へ。戻れば、取引先の《新年会》へと参加。
●休みが明けて未だ実働4日ですが、すでに1ヶ月も経過したような気がして
います。
特に年始の挨拶をしてから、関東に移動して、得意先の《新春賀詞交換会》に
参加し、翌日会社に戻り、帰宅したときには、1週間も経過したような感じが
しました。
まさに、これが『アイドリング不足』がもたらす、症状なのだと思います。
もう少し、先を見〜つつ、お酒の飲み方を変えながら、『アイドリング状態』
を作っておけば、なんという事は無いことです。・・・
単なる休みボケと、飲みすぎに過ぎないわけですからネ・・・。^^;
●何事においても、先を見つつ、『アイドリング状態』を作りましょう。
「この意識が、有るか無いか」だけで、次の動きが大きく変わります。感じ方
が大きく変わります。成果が、大きく変わります。
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☆社内グループ討論会開催
仕事納めの29日、大掃除・お食事が終わってから、社内行事としては初めて、
『社内グループ討論会』を開催しました。
●なぜ、このようなことを企画したのか?
例年、年度の最終日は「大掃除」と「年越しザル中華・ソバ・麦切り昼食会」
そして「地元温泉でのF社との合同忘年会」と、手順が決まっていました。
昼食会から現地集合での忘年会までは、数時間の空きがあるのですが、各自が、
いったん自宅へ帰り、女性社員は、年に1度?の『壁塗り』。男性はチェック
インタイムから飲み始め、宴会が始まる頃には出来上がっている状態でした。
そこで、「この時間を利用して何かできねかや?」ということになった訳です。
今年1年、社内の活動としていろいろとやってきましたが、唯一やっていない
事。それは、全社ではなく、グループに分かれての討論会。個人個人の意見を
十分に出せる場での討論会。ということになった訳です。
●討論のテーマを決めるにあたって
当社では、毎朝『経営理念の唱和』を実施しています。実際に、これの進行は、
『社員教育委員会』のメンバーが、中心に進めているのですが、委員会の次の
テーマが、「如何にして、理念を全員が暗唱できるようにするか?」でした。
私の考えとしては、「全員が暗唱できる」という事は、大変にすばらしい事だ
けれども、その前にもっと理解する必要があるだろうし、もう1度「理念とは
何ぞや?」について考えたほうが「より、ベターよ。」ということで、テーマ
が決まりました。
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『会社の理念をどのように理解していますか?
会社に対して、自分に対してどう活かしますか?』
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●この企画で得られたもの
「う〜ん、やってみるもんですね。」なかなか良い企画でしたヨ。
全員での話し合いの場では、第三者的に参加している人が多く?なりますね。
自分の意見があっても、一歩引いてしまう・・・。もったいない事ですよね。
今回は、7人〜8人が1グループになって、話し合います。当然、全員が発言
するわけですから、気が抜けません。テーマもみんなが同じです。話す距離も
近い。グループ長がいて、進行します。発表者も決めています。まさに1つの
グループが、まとまっています。討論の時間が終了したとき、「えっ!」と、
感じた人がほとんどです。アッという間に終わってしまったというのが、感想
みたいですネ。逆に、発表者にとっては、全員が初体験。話し合ったことを、
要約して発表することの難しさ。発表しながら、頭から煙が〜。
確かに、討論のテーマに対して、いろいろな意見が出ました。
でも、出た意見が重要ではありません。(これは、次の段階で・・・)
自分の意見を、自分の口で話をする事。同じテーマをいっしょに考えること。
人の意見を聞き取ること。その場でまとめて、発表する事。
今までは、人の意見を聞くだけで良かった。しかし今回は、参加し、発言し、
まとめ、発表する。
これを経験することで、「また一歩、全員が前進した」と実感できました。
●今後への期待
今回は、初めてのトライです。そして、得られたものは大きかった。
そして、テーマに対して考える事・自分の意見として発言する事・人の意見を
聞く事・言われた意見をまとめる事。
これらは全て経験が必要なんです。そして、場慣れが、回数が、必要なんです。
こんな会を年に1回では、少ないですね。もっともっと回数を増やしていきた
いものです。いろんな場面において、こんな会を企画したいものです。
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★1年の計は元旦《初心》にあり
●年頭の挨拶と共に、今年の進むべき方向を、皆に示しました。
当社が、進むべき方向・・・それは、いまさら言葉にするものではありません。
昨年までは、「今年は、ここに力を入れ・・・・・・・今年が勝負の年です!」
という挨拶を、行ってきました。(20年間、毎年!です。)
●今年は、違います。今年やることは、すでに決まっています。いえ、3年後
までの計画は、すでに出来上がっている訳ですから、実践あるのみです。
今期(3月まで)は、プロローグなのです。4月から始まる次年度が、3カ年
計画の、第1年目となるわけです。3月には今年度の実績から、より密度の濃
い年度計画を作成し、発表していきたいと思います。
●とはいっても、『1年の計は元旦《初心》にあり』です。
会社としても、私個人としても、社員一人ひとりにしても、今年にかける思い
は、あります。それを、全員から語ってもらいました。
なんといっても『有言実行』です。達成するか、未達成で終わるかは、今年の
年末に振り返るとしても、今、『1年の計は元旦《初心》にあり』で明言する。
そして、今年はそれを記録に取り、文章化して残します。より、具体的にする
ために。(年末が楽しみ・・・と言うより、プレッシャーのほうが大きい?)
ということで、スケールの小さな『目標』でまとまった?ような気もします。
●会社が目指すもの
昨年『経営指針』を作成し、会社の進む方向を成文化しました。今年は、実践
の1年目です。全てにおいて、『基礎元年』となります。(前号では、確か、
『変化元年』と言っていたような気がする・・・^^;)
3年後の到達目標に向けて、何をどのように進めるのか?実践するための問題
点の洗い出し、それを乗り越えるための方策の立て方、等々見えない課題は沢
山有るとは思いますが、とにかく進むしかない。迷っていても、考えていても
仕方が無い。動きながら、進みながら考えていく、『基礎元年』として行きた
いと思います。
●今年の個人目標No.1は?
私を含めた、今年の個人の目標で、一番多かったジャンルを書き出してみると。
「腹を引っこめる」
「毎週月曜日は、酒の休肝日にする」
「最近お腹が出てきたので、運動でエネルギーを消費する」
「フットサル、卓球、スノボーで健康なからだにしていく」
「一週間二〜三回の筋トレをして、筋力をつける」
「健康維持のため、毎日ウォーキングを始めます」
「健康面に注意して、一年を過ごしていく」
「5Kg減を目指し、裏ワザで見た《スーパーボールをお尻に挟むと、ウエス
トが細くなる》というので、実施していきたいです」
「体調維持のため、週二回ソフトバレーに行く努力をします」
「体が資本なので、健康に留意していきます」
「10Kg!体重を、おとしたい」
という具合で、『自分の体と健康』に関することが多いですね。会社の業績も、
自分自身の成長も、『健康』であってはじめて成立する。これを基本として、
今年1年の計画を考えたいですね。
これだけ減量希望者がいれば、会社の中にフィットネスクラブ(機器)があっ
ても、良いかもしれない。
自分の『キャリア・アップ』に対する目標が少なかったのは・・・・ですね。
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☆読者の皆さんのお言葉から
昨年で『週刊発行を止めます』と、報告したところ、沢山?の方々から、労い
のお言葉をいただきました。 「ありがとうございます」 m(_ _)m
「まずはお疲れ様」・・・・・・・・ I様
「メールマガジンありがとう」・・・ I様
「本当にお疲れ様でした」・・・・・ K様
「良いお年を!」・・・・・・・・・ Y様
ここで、文面の掲示は省略させていただきますが、こんなに、暖かく見守って
くれている人たちがいることに、感謝します。
あらためまして「ありがとうございます m(_ _)m」
ところで、この文面から想像できるのは、「不定期発行」⇒「発行中止」では
ないか?という感じがします。「おい、おい。まだ、止めへんで〜!」という
ことで、ご了解願いたいのです。
毎週、ある意味で「拘束」されてしまう『週刊定期マガジン』から開放される
『月刊不定期マガジン』への、たんなる切り替えなのですヨ。
という事で、まだまだ続きますので、購読いただけますよう、宜しくお願い申
し上げます。・・・新年早々のお願いであります。
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★お薦め情報
実は、昨年の暮れから『ネット・オークション』に、はまっています。
参加の目的は、皆さんすでにご承知の通り、『三国志グッズ』の収集です。
当然のように、『フィギア』から始まって、『DVD』、そして『コミック』
まで、広がりつつあります。
『オークションページ』として
【Yahoo!オークション】
http://search.auctions.yahoo.co.jp/search/auc?alocale=0jp&acc=jp&p=
【MSNオークション】
http://auction.msn.co.jp/
【楽天オークション】
http://auction.rakuten.co.jp/
などがあります。
いやぁ、世の中には、自分の知らない世界があるもんですね。
私はこの中で、【Yahoo!オークション】派なのです。理由は、品揃えと
いうか、出品者の数が一番多いのではないかと思います。(これは、私の好き
なジャンルでの、個人的な印象です。統計データでは、ありません。)
何故、はまるのか?・・・一種の、ギャンブル性があるからだと思います。
出品者と落札希望者との駆け引き。そして、落札希望者同士での駆け引き。
私自身は、初心者であるため、希望した品物の半分も落札できませんし、落札
できたものでも、相当、高い買い物をしてしまったものも、あります。^^;
信じられない位の、超安値での出品。あるいは、間違って落札してくれる人を
期待していると思われる、超高値での出品。
『落札期限』間際での、熾烈な争奪戦。見ているだけでも、楽しめます。
感心させられたのが、『評価ポイント制度』です。「出品者」と「落札決定者」
共に、取引が終了すると、お互いを評価します。
「非常にいい」〜「非常に悪い」まで分かれていて、「コメント」付で評価し
ます。このポイントを見て、この人から買っていいのか?この人へ売っていい
のか?を、判断するわけです。
そして、このポイントだけではなく、「コメント」も読んで下さい。「非常に
悪い」という評価が、どうして付いたのかを、理解できます。ポイントを付け
た方が、悪い場合もあります。
情報収集力を高めるには、いい勉強になると思いますヨ。
そして、参加する場合は『落札金額』だけではなく、『振込手数料』と『送料』
を頭に入れておいてくださいネ。こっちのほうが高い場合も多いものです。
まぁ、《買う買わない》は別にして、覗いてみては如何ですか?
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【発行者】 株式会社 山形ハーネス 代表取締役 大瀧 郁夫
【拠 点】 本店:山形県鶴岡市 営業所:神奈川県横浜市
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☆編集後記
◆月刊での第1号の配信です。これが週刊で、5日(水)の配信だったとすれ
ば、相当なプレッシャーの中でのお休みだったのではないかな?と思います。
月刊にしてみて、確かに余裕は感じられます。しかし、これが気の緩みにつな
がるのだろうし、ゆくゆくは中止へと進行していくのだと思います。
いずれにしても、昨年1年間で学んだ「継続は力なり」「決まり事として位置
付ける」等を、自らが破ってしまっては、社員のみんなにも、示しがつかなく
なります。
という意味でも、月刊の配信は気張って、頑張りたいと思います。
◆昨年、特に目立った『地球(自然)の怒り』。今年は、何が起こるのか?
ここのところ、頻発している『自爆テロ』。日本での発生の可能性は・・・?
今年も、大問題を抱えてのスタートです。
『自然界を含めた、世界の弱者への思いやり』を持って行動すれば、少しは、
明るい未来が開けるのかもしれません。そして、どんな事が起こっても、耐え
られる企業体質作りを開始する1年に、したいものです。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
あらためまして、本年も、宜しくお願い申し上げます。
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このマガジンは、転送自由です。
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