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会社を変える【 よい3!会社と社員の、どう言う会? 】
04/11/24(第48号)『質問する仕組み』
作者:yharness.com 大瀧 郁夫
【ホームページ】 http://www.yharness.com
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆講読者0179名◆
おはようございます。
yharness.com の大瀧です。
今週も、お読みいただき、ありがとうございます。
いくつになっても、新しい刺激を受けるのは、心地よいものです。沈んでいた
気持ちが、なんとなくウキウキする。
やっぱり、自分からドンドン外に出かけて行って、新しい刺激を、ガンガン受
けましょう。
本日、出だしはやけに好調です。
*《今週の目次》***************************
★会社を変える『質問する仕組み』
★読者の皆さんのお言葉から
★お薦め情報
【編集後記】
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★会社を変える『質問する仕組み』
先日、『東北非凡会in会津』に、参加してきました。
いつもの通り、非常に中身の濃い勉強会?だったのですが、最初のコーナーで、
主催者:松田充弘さんによる『魔法の質問 ミニライブ』でプレイした事が、
「これは、会社で、すぐにも実行可能!」と閃き、今回の題材にさせていただ
きました。 「松田充弘さん、ありがとう!」
【魔法の質問】 http://mihiro.jp/mq/
●質問をする
「あなたは、おいくつ?」「お子さんは、おいくつ?」「どこから来たの?」
「ご両親は、お元気?」「今日の料理は、おいしかった?」「ご出身は??」
「昨日のTVで、面白かった番組は?」「今、お金いくら持ってる?」・・・
いろいろな質問が、あります。でも、こういった、一般的な質問を考えること
が、今回の趣旨ではありません。
とは言っても、あなたは突然、相手に、質問することができますか?
自分が、質問する側に立ってみる。・・・こんなことは、日頃考えることでは
ありません。困ったとき、必要に迫られたとき、立場上は・・、質問する側に
よく立つものです。その内容については、あまり考えずに・・・。
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質問:あなたが、日頃から困っている問題は、何ですか?
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●質問に答える
さてさて、答える側はどうでしょう?
あなたは、突然の質問に対して、的確な答えが出来ますか?
これは、質問することよりも、もっと難しい。
政治答弁のシーンを、よくTVでみせられます。すべてが台本どおりに進めら
れています。タイミングが、多少ずれていたとしても、答弁の内容は変わりま
せん。
面白くもなんとも無い。単なる、スピーカー的答弁だけが悲しく繰り返されま
す。・・・これが、日本のトップなの?そんな感想を持ちながら、日本のトッ
プの答弁をききます。もっと、ウェットにとんだ答弁を、期待しつつ。
時として、そんな答弁・期待していないウェットに飛んだ答弁が出てきたとき
の、「驚きと喜び」。そんな答弁を、誰もが待っているんだけれども・・・。
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回答:今年になって、毎週水曜日の朝がくるのが、怖いのです。?
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●もっと楽しくやろうよ
質問されることのわずらわしさ。誰もが感じています。
時として、『質問』は『尋問』に、変わります。その可能性もあります。
でも、あったんですネ。楽しい質問。思わず?やる気が沸いてくる・・・
やる気を引き出す質問。・・・こんな事を、教えていただきました。
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5年後のあなたは、フランスで何をやっていますか?
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同じやるなら、楽しくなけりゃぁ。質問したほうも、答えたほうも、ニッコリ、
ドッキリ。こんな状態、楽しいですよね。
質問のやり取り。スリルがあります。だから面白い、楽しい。
質問には、時間が直結。だから、短いほうがいい。だから、面白いし、楽しい。
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あなたにとって、されて楽しい質問は、何ですか?
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●オープン・クエスションが原則
質問は、「オープン・クエスション」。言いたいことを、引き出す質問。質問
から、新たな質問を、生み出す。より沢山、回答をもらう。より沢山、考えて
いることを教えてもらう。『質問』は『尋問』ではありません。
ちなみにクローズド・クエスションとは「yes」or「no」の回答しか出
きない質問のことを言います。(一例として)
質問するすることの、『the end』は、答えが続かないこと。
そういえば、つい最近学んでいた『キャリア・デザイン・サポートゼミ』でも、
質問の仕方は、随分教えていただきました。
質問の基本は「オープン・クエスション」で、行きましょう。
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あなたは、質問することが好きですか?・・・・・・・・×(クローズ)
あなたは、どんな人に質問することが好きですか?・・・○(オープン)
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●頭の柔軟体操
やってみれば分かるのですが、『質問と回答』日常的に、これほど頭を使うこ
とがあるのでしょうか?
こんな事を書くと、自分の頭のレベルが白日の下に・・まっ、いいか。
想いもよらない突然の質問。クイズじゃないだけに余計に苦しい。クイズじゃ
ないんです。マジの質問なんです。どんな回答を出すのか、みんなが注目して
いるんです。的確なる回答を期待して。
自分にとっては、頭の体操です。いや、自分だけじゃない。聞かれれば答える。
さいきん、復活してきた『頭の体操』的、番組。・・・これに、真剣に取り組
むよりは、より良い効果が上がるかもしれません。
『質問の掛け合い』そして、『夢の、語り合い』。こんな事をやって、頭の回
転数を、高めましょう。・・・全ては、日頃の訓練しだいかもしれません。?
●質問する仕組み
さてようやく本題、会社の中で『質問する仕組み』をつくる。
日常的に、質問の飛び交う仕事場(会社)・・・とは?
「あれはどうなった?・・こうなった」「どこにある?・・ここにある」
なんか、段取りが悪く、うまくいっていない典型のような仕事場風景です。
質問の中に『夢を持たせる仕組み』をつくる
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今日、一日の仕事の中で、あなたが達成すべき目標は何ですか?
今日という一日は、あなたにとって、どんな可能性を生み出しますか?
今日という一日で、会社に貢献できるあなたの役割は何ですか?
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会社にとっての、自分の役割を明確に出来る質問を、自分自身に投げかける。
自分にとっての、一日の重要さを、質問してみる。
そして、一日を一週に、一ヶ月に、一年に、三年、五年、十年に置き換えて、
質問してみる。
そして、質問するタイミングを考える。
朝礼で、一日の質問を投げかける。週礼で週間の質問を、月例で月間質問を。
ここまでくると、『質問』を『目標』と、改めたほうが・・・
・いかにして、『質問する事』を、社内に浸透することが出来るのか?
・自分に、社内に、浸透させることを『システム化』するのか?
を、考えていかなければなりません。
とりあえずは、『質問をする仕組み』を作ってみます。
●「ハッ」とした未来の質問
『未来の質問』という、手法の感想と可能性をちょっと考えて見ます。
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5年のタイムスリップを前提とした、質問をする。会話をする。
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可能性の追求と、実現。これを、自分の頭にイメージしていく。あらかじめ、
出来上がっている『シナリオ』は無く、その場、その場での即興です。
『シナリオ』の無い世界。これが、現実とのラップを感じ、現在持っている、
飾りの無い自分が現れる。・・・良くも悪くも、自分を見つめ直すことが出来
ます。
ぜひ、いろんな場面を想定して、実行してみてください。新たな発見が・・・。
●質問で元気になる・若返る
『楽しい質問』『可能性を引き出す質問』・・・これを、日常化できれば、間
違いなく『元気な会社』になると思います。
難しいことは、何も無い。『楽しい質問をする仕組み』をつくり、それに『答
える仕組み』をつくる。
会社は活性化し、社員は若返る。こんな良いことに気づかせてくれた、『魔法
の質問ミニライブ』。 松田さん、ありがとうございます。
そうそう、毎朝配信の【魔法の質問】の有効利用方法を考えたほうが、よりベ
ターかもしれない。
今週も、「う〜ん、スッキリした (^^♪」
【魔法の質問】 http://mihiro.jp/mq/
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★読者の皆さんのお言葉から
Iさんからの、嬉しいメールです。
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挑戦中してみました。自分の棚卸し。(まだ、やっている最中で、完成は
していない)
手帳を利用し、31行の2ページ分、62歳までの表が出来上がりました。
それに書き出しているのですが・・・。
経歴やキャリアはそう多くないので、簡単に書き出していますが、どうい
う人との出会いがあり、どういう影響を受け、どんな生き方をしてきたの
か。そして、どういう生き方をしていきたいか。
行間からにじみ出てくるような人間性を育みたいと思っているところです。
知恵や知識を絞りだすにも、自分の袋にまずはつめなければ。
自分が体験するものはほんの一部で、映画や小説の中の人生経験、出会っ
た人達の生き方、仕事をとおして得たものを欲張って詰め込みたいなと思っ
ています。
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自分の書いている【メールマガジン】を、こんなに真剣に受け止めてくれてい
る人がいる。・・・こんなに、嬉しい事はありません。m(_ _)m
泣き言は、言ってられませんなぁ〜。
もっと、もっと頑張らねば。・・・そんなエネルギー補給も、できました。
Iさん、いつもありがとうございます。デス。
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★お薦め情報
『会津若松』は、絶対お薦め!
会津に、本格的に来たという記憶は、小学校の修学旅行で、近年は、ほとんど、
「通過するだけ」というところでした。
今回集まった、福島県以外のメンバーで、山形県・宮城県・新潟県の、小学校
出身者の修学旅行は、みんな『会津若松』ということでした。「すっげ〜!」
それだけ歴史があり、名所・旧跡に優れているところなのです。
でも、買ったお土産が、揃いもそろって「木の小刀」だったとは・・・^^;
「みんな、白虎隊気分だったんだなぁ〜」「今、思えば、旅行会社の陰謀だ〜」
城下町ということもあるのですが、なんとなく雰囲気が、我が郷土と似ていま
す。なんとなく、安心感があります。何度も、足を運びたくなります。
郷土料理が素朴で、日本酒とピッタンコ。これが、たまらなく良い。
今回お世話になった『渋川問屋』さん。もう一度、寄らせてください。
【会津若松市】 http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/
【渋川問屋】 http://www.fukushimaryokan.com/dpunf/aizu/aizuwakamatsu/shibukawatonya/
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【発行者】 株式会社 山形ハーネス 代表取締役 大瀧 郁夫
【拠 点】 本店:山形県鶴岡市 営業所:神奈川県横浜市
【ホームページ】 http://www.yharness.com
【登録/解除】 http://www.yharness.com/mailmag.htm
このページから登録/解除ができます。
【プロフィール】 http://www.yharness.com/PH_otaki.htm
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【編集後記】
◆今日は、またまた新しい体験を、させていただきます。
山形県中小企業家同友会≪山形支部≫の11月例会で、報告者の役目を、努め
させていただきます。50分間、ご清聴願います。
さて、そのお題は『人生は、心ひとつの置きどころ−で、180度の転換!』
なのですが、この根本となっているのが、メールマガジンとの出会いなのです。
話せばナが〜い、【メールマガジン】との出会い・・・
気になる方は、こちらからどうぞ。さわりの部分が、分かるかも・・・
【中村天風先生との出会い】 http://www.yharness.com/oki_tempu.htm
【最終発表】 http://www.yharness.com/back/back040929.htm
【がんばれ社長!今日のポイント】 http://www.e-comon.co.jp/index.php
◆マガジンの年内発行も、あとは12月を残すだけとなりました。
と、いうことは、このマガジンの発行も、いよいよ1年となります。この辺で、
何かのイベント、いや、何らかの変化が必要です。
少〜し、その辺を考えてみたいと思います。何かが、起こるかも・・・。
今週も、ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
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このマガジンは、等幅フォントでご覧になることをお勧めします。
このマガジンは、転送自由です。
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