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会社を変える【 よい3!会社と社員の、どう言う会? 】
04/10/20(第43号)『挨拶』
作者:yharness.com 大瀧 郁夫
【ホームページ】 http://www.yharness.com
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆講読者0172名◆
おはようございます。
yharness.com の大瀧です。
今週も、お読みいただき、ありがとうございます。
最近の冷え込みは、厳しい物があります。朝10℃をきっている日もあります。
みんなの出勤前に、暖房をつけておくのも、まだ気が引ける季節なので、ひた
すら我慢です。(出勤してくるころには、多少温度は上がってきます。)
寒さをこらえ、早、防寒着を重ねて、今週もいってみますか。
*《今週の目次》***************************
★会社を変える『挨拶』
★読者の皆さんのお言葉から
★お薦め情報
【編集後記】
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★会社を変える『挨拶』
会社・家庭を問わず、いや、年齢・性別も問わずに、基本的な行為。
それはいろいろと有るけれど、やっぱり第一は『挨拶』ですね。これが簡単に
出来ないのです。不思議な気がするんですが、なかなか難しいのです。
●『挨拶』という漢字
私が、いつも思う事があります。いろいろな会に出席して、メモを取ろうとす
る時、いつも書けない漢字が『挨拶』です。『挨』と『拶』。よ〜く似ている
漢字なので、どっちを先に書いても、正解のように見えます。
『挨拶』と『拶挨』。でも、どっちが本当かいつも迷うので、結局『アイサツ』
と、書いてしまいます。そんなところを、隣りの人に見られていて、「クスッ」
とか笑われた事があります。たいていは、そんな経験があると、ハッキリ覚え
るものなのだろうけど、未だに覚えられない不思議な漢字が『挨拶』なのです。
私の、嫌いな漢字の一つです。でも、漢字が嫌いだからといって、挨拶が出来
なくて良いということは、ありませんね。^^;(全く関係の無いお話でした。)
●ある会社の変革
当社のS担当が、某講演会に行って来ました。その時に聞いてきたお話を少々
させてください。
・・・・・
A社のS社長は営業マンだったが、取引先の社長から「もう年だから、社長を
代わってくれないか」と懇願され、あまり深く考えずに、社長を引き受けてし
まいました。そして、会社に出社してみて『ビックリ!』。当時5人の社員が
働いていたのですが、誰一人として『挨拶』が、できないのです。S社長は、
会社の持つ技術以前に、『挨拶』の出来る会社を目指しました。
『挨拶』の仕方、声の出し方、を徹底的に教え込みました。仕事が出来る出来
ないは関係なく、『挨拶』の出来ない人は、それだけを理由に辞めてもらいま
した。そして、A社の現在があります。
S社長の営業は、とにかくお客様を会社につれてくる事。この会社を訪れたお
客様は、社員一人ひとりの『挨拶』を見ただけで、感動し、満足し、「工場は
見せていただかなくても、結構です。」と言うらしいのです。
社員、一人ひとりの『挨拶』を見るだけで、工場の管理状態が理解できるから
だと、いうことです。会社は、ドンドン成長しています。
・・・・・
この話を聞いてきたS担当は、「当社も、明日から『挨拶』を、徹底的にやり
ます。覚悟してください!」と言っていました。(明日から・・は、余計だと
思うのですが ^^;)
当社の社員の『挨拶』は、よく出来ている方である、とは思います。しかし、
《よく出来ている方》ではダメなのです。《徹底的》に出来ていなければなら
ないのです。『挨拶』で、お客様を感動させ、業績をのばすためには・・・。
それを、改めて感じさせるお話でした。
●社員から出できたおはなし
社員のスピーチの中からも、『挨拶』の話題が、出てきました。
A:「みなさんの、ご主人(旦那さん)は、朝、起きて《おはよう》と、言い
ますか?うちの旦那は、言いません。私がしつこく《おはよう》を繰り
返しても、《あ、あ》とか《う、う》とか《お、お》と言うだけです。
これを見て育った子供達も、同じように言うだけで、《おはよう》とは、
言ってくれませ〜ん。(T_T)」
B:「うちの旦那も、言いません。でも、『挨拶』について話し合ってみたら、
《やっぱり必要だよね〜》ということになり、いまだに《おはよ〜》は、
言いませんが、《いって来ま〜す》は、言うようになりました。(^O^)」
C:「嫁さ、きたときは、言わねばなんねぇ。と、思ったども、『挨拶』は、
さね(しない)家庭だったもんで、今は、さねぐなりました。でもの、
子供の教育さは・・・チョットバッカ、考えるのぉ。(^^ゞ」
これを、意外として受け止めるのか、当然として受け止めるのか?
これが、一般的なのでしょう。どこにでもある、普通の家庭の風景?
さみしいけれど、これが実態なのかもしれませんね。
●もっとも基本的な行動
『挨拶』は、当然ですが、もっとも基本的な行動なんです。
《おはよう・ございます》《おやすみなさい》《こんにちは》《こんばんは》
《ごくろうさま・です》《いただきます》《ごちそうさま・でした》《ありが
とう・ございます》《いってきます》《ただいま》そして返事《はいっ!》。
毎日、たくさんの『挨拶』をします。先ほどの家庭での一こま・・・これは、
これで、良いのかもしれません。(良いわけないじゃん)
人は結構、『外面』は良いものです。家庭では出来ていなくても、外では上手
くやれる子も、いっぱいいます。
だから、たまに学校なんかに行くと、「おたくのお子さんは、挨拶がじょ〜ず
で。」などと先生から言われて、「うちの子が〜??先生、間違ってません?」
という会話になっちゃう訳です。
しかし、これはあくまで少数派。日頃、挨拶の習慣が無い環境で育ち、《自分
を自分なりにしか、見せない子》は、挨拶を知りません。いや、挨拶の必要性
を知りません。
学校では、あまり教えないのかもしれません。
体育会系の部活をやってきた人は、先輩達から鍛えられ、それなりには知って
いますし、出来る人は、多いとは思います。
しかし、部活から離れたとたんに逆戻り。(先輩と会う時だけは別!)
会社に入ってみても、家庭の延長なのか、挨拶の出来ない人が多いのです。
そして、一般的に(挨拶の無い家庭で)育った人たちが、会社に入ると・・・。
《家庭で挨拶の出来ない上司?》から、「挨拶の出来ないヤツ」というレッテ
ルを貼られてしまうのです。(なんか可愛そう)
もう一度『外面』を良くしましょう。いやいや、反対。会社で『挨拶』を覚え
て、しっかりやって、家庭で実践しましょう。
●会社へ浸透させて頑張ろう!
そして、前出のA社を見習い、『挨拶で日本一』を、目指しましょう。
業績が伸びる事だけが、目標ではありません。『挨拶』の出来ている会社は、
それだけで、存在価値が有ると思います。
『挨拶』を会社へ浸透させて頑張ろう!
明るい社会、明るい会社、そして明るい家庭・・・明るい未来のために、
『明るい、大きな挨拶』を、習慣にしましょう。
こんなこと言っている、自分の『挨拶』が、一番小さな声かもしれない。
「うちのカアチャン見習って、大きな声で挨拶さねば、なんねぇのぉ!」
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★読者の皆さんのお言葉から
最近、皆さんから頂いたお言葉を掲載するのに、非常に苦慮致しております。
なぜかと、分析をしてみると・・・、本文の内容が良くないのだと思います。
自分自身が、いったい何を言わんとしているのか?だから、せっかく頂いたお
言葉に対しても、明確なコメントが出せないでいる。これは、せっかくご意見
を下さっている人たちに対しての、冒涜(ボウトク)ですね。
「いかん、いかん。」いつでも、頭の中は明晰に。とは思うのですが・・・
こんな私に、わかり易いメッセージを下さい。マセ。m(_ _)m
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★お薦め情報
今週は、ちょっと【本】から離れてみて【メルマガ】のお薦めです。
今、巷で大はやりの《Blog》を、ご存知ですか?
そう、日記形式のホームページが、簡単に作れて、簡単に更新が出来る《新し
いツール》です。当然のことながら、私も興味を持っておりましたし、いずれ
は挑戦したいものだとも考えていりましたが・・・、イマイチ分からない。
何のためのツールなのか?何故これほどみんなの興味をそそるのか?
そんなところを、丁寧に解説してくれるという【メールマガジン】が、昨日、
創刊されました。
【 ブログとは?5分でわかるビジネスblog活用法 】
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これを書かれている【あきばれネット】さんの、他のメールマガジンで、ホー
ムページ作成についての情報も、十分に頂いておりますし、「IT活用力向上
ニュースレター」の購読会員にも、させていただいております。
《Blog》にあわせて、こちらの方も、お薦めさせていただきます。
【HPだけではもう勝てない! できる社長のトータルWEB戦略】
http://www.akibare.net/08/08_mm_index.htm
【あきばれネット】 http://www.akibare.net
当社のホームページの作成にあたっても、十分(それ以上)に、参考にさせて
頂いております。「吉本さん、いつもありがとうございます。」
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【発行者】 株式会社 山形ハーネス 代表取締役 大瀧 郁夫
【拠 点】 本店:山形県鶴岡市 営業所:神奈川県横浜市
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【編集後記】
◆ほんとうに、1週間が経つのが早すぎる。「何でこんなに早いのっ?」
「追いかけられっぱなしだから」ということは、十分に分かっているのに、
「追いかける人生の方が楽しく、楽だってのは、知っているのに。」追いかけ
られる人生を選ぶ(はまる)のです。
「あ〜あ!」時間に追われるのではなく、もっと素敵な何か・・・に、追いか
けられてみたいものです。
◆いよいよ、今週末が『経営指針』の発表会です。ご参加いただける人数は、
予想を、遥かに越えてしまいました。「それだけ、注目されているの?」
人数が増えるほどに、やる気みなぎる、今日この頃です。
今週も、ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
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このマガジンは、転送自由です。
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