区切りバー
タイトルバー
●●● 会社を変えるメールマガジン ●●●
区切りバー
04/09/29(第40号)『最終発表』
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

    会社を変える【 よい3!会社と社員の、どう言う会? 】

          04/09/29(第40号)『最終発表』


        作者:yharness.com 大瀧 郁夫 
        【ホームページ】 http://www.yharness.com

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆講読者0172名◆

おはようございます。

yharness.com の大瀧です。
今週も、お読みいただき、ありがとうございます。

す〜っかり、秋になりました。関東地区は、雨模様との事ですが、こちらは
秋晴れ、本当に気分がいいです。そして、十五夜・・・楽しめましたか?

さあ、本日もいってみますか。


*《今週の目次》***************************

★会社を変える『最終発表』
★読者の皆さんのお言葉から
★お薦め情報
【編集後記】

***********************************


★会社を変える『最終発表』


ようやく?先の週末に『第9期経営指針作成セミナー』が、終了いたしました。
おかげさまで、私も無事に『修了証書』を、頂く事が出来ました。

セミナー受講の、この半年を振り返ってみての感想をここで発表させて頂きた
いと思います。


●5月22日からスタートし、第7講まで積み重ねてきたセミナー

最初に喰らった、ストレート。・・・社会人となってから参加させて頂いた、
講習会・セミナー・経営大学等々、数々ありますが、このセミナーで初日に喰
らったショックは、アルコールが無かった事です。・・・(な〜んだ、そんな
ことかよ。と、呆れないで下さい。マジです。)

たいていの場合、初回、特に宿泊が伴う場合は例外なく?、懇親会が開催され
ます。「これから、長期間に渡って宜しく。」と、自己紹介を兼ねての、顔見
せとなります。

私の経験では、今回、初めてこのセレモニーが無かった。
なんと、初日のハードスケジュールをこなした後に、「明日の朝まで、時間は
た〜っぷりあるから、徹夜で頑張ってね〜!」という励ましの言葉でお別れし、
各自部屋に散っていく。・・・こんな所からも、このセミナーの重さを感じま
した。(もっとも、すぐに寝ちゃったけれども ^^;)

前半の3回ぐらいまでは、『理念』ということで、各自の人間性がさらけ出さ
れました。私にとって、一番辛く・・・一番、実になった部分であったと思い
ます。自分の知らない自分を、見出す。(いや、知っていても、見ることをし
なかった自分が、否応無くさらけ出される。)これには相当な、精神力が必要
でした。

後半「数字」の分野に入り、自分としては得意な分野でもあるため、ある程度
楽な展開に変わっていきました。

「数字」は、無機質です。どんなにいじくっても、乱暴に扱っても文句を言い
ません。反撃もしてきません。最終的に、可愛がってあげれば、納得してくれ
るし、数字に気持ちを入れるのは、自分の自由だからです。

やっぱり、社員(人間)は、そうはいかない。デリケートなものです。

今回のセミナーで、教えて頂いた一番大きな部分・・・。
この辺のところを、教えて頂けたのが、何よりだったと思います。


●大雑把な感想を申し上げます

開催・進行については、途中で一度、参加者都合による日程変更があり、これ
には、個人的に文句も言わせて頂きました。

それと、悲しいかな、《私だけ》が全日程、全講習に参加でした。

確か、『同友山形』にあった『セミナー募集要項』には、「参加資格:全講座
出席可能な方」という一文が、明記されていたと思うし、S先生のお言葉をお
借りすれば、「皆さんは、経営者です。経営者のスケジュールは、経営者自ら
が管理するのです。」と、何度もおっしゃられていたのにもかかわらず、その
後も欠席者が出た。というところが、多少後味の悪さとして、残っております。
(実は、私も1度だけ欠席を考えた事が有ったのですが、S先生のこのお言葉
 により、セミナーを優先させて頂いておりました。)

こんなところが、多少なりとも各自の『経営指針』の出来栄えにも、つながっ
ていたような気もします。

しかし、こんなに「出来の悪い受講者(日程に対して文句を言う私を含めて)」
に対して、我が事の様にご指導いただけた、委員長を始めとした助言者の皆様、
事務局の皆様には、何度御礼申し上げても、たりません。「ありがとうござい
ました。」 m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m

と、場違いなところに「お礼の言葉」が、入ってしまったようですが、ご勘弁
を頂き、いよいよ『メインイベント』の始まりです。


●涙の『最終発表』

いつも、「発表は一番」で盛り上げて?きた私ですが、今回の発表に当たって
は、どういう訳か成り行きで、4名の『トリ』を、努める事になりました。

私以前の3名の発表に当たって、いろいろな意見を頂戴して、出席者がだんだ
ん疲れが溜まり始めた、午後5時、いよいよ私の発表が始まりました。

私は『私の経営指針書』を、一生懸命に読み上げました。多少の緊張感を持ち
つつ、強弱をつけ、内容の足りなさ?を、読み方で多少でもカバーしようと、
頑張って読みました。
そして、他の3名がつけていなかった「経営指針作成セミナーを受講して」と
いう感想文で、締めました。(これが、抜け駆けというやつか?)

すると、パチ、パチ・・パチパチ、パチパチ、パパチチ、パパチチチ・・・・
と、だんだん大拍手となり、皆さんから、「よかったよ〜!」と、お褒めのお
言葉を頂けたのです。その後も、あの、あのM社長を始めとして、天敵と思っ
ていたA社長、他、沢山の人たちからお褒めいただけたのです。

この時の感激は、今までの苦労を一掃しても、余りあるものでした。(T_T)

これが一番手での発表だったら、しこたま突っ込まれただろうなぁ?^^;


●問題は、これから・・・

お褒めいただけたからといって、喜んでばかりはいられません。

問題はこれからなのです。『経営指針の成文化』とは、作れば良いというもん
ではありません。作ってからが、重要なのです。いや、作ってからのほうが、
重要なのです。

特に、私のようにお褒めを頂いてしまった場合は、なおさらなのです。
なんたって、注目を浴びてしまった。今回、お褒めをいただけた人たちは少な
からず注目します。会う度に「どう?」なんて、プレッシャーが掛かるかも知
れない。「ど〜しよ〜 ^^;」

頑張って、実践あるのみ。

もう、社長一人の会社ではない。早く、早く社員のみんなと『経営指針』を、
共有して、みんなで頑張ろう!明るい未来を目指して・・・。

その扉が、今、開けられたのだから・・・


●おまけ

最後に、おまけとして前述の「経営指針作成セミナーを受講して」という感想
文を掲載します。お暇な時にでも、お読みいただければ、幸いです。

・・・・・

 自社の『経営指針』を作りたい。そう強く思うことで、かねて購読中であっ
たメールマガジン【がんばれ社長!今日のポイント】のテーマ『21世紀型経営
に必要なもの』に出会います。これが、全ての始まりとなりました。
これをキッカケとして、『山形県中小企業家同友会』への入会があり、同会主
催の『第9期経営指針作成セミナー』受講へと進む事になった次第です。

 さて、『経営指針作成セミナー』を受講させていただき、数々の貴重なご意
見を頂きながら『自社の経営指針書』を作成し、一応『経営指針書としての形』
は、出来上がった訳でありますが、これが当社にとりまして『本当の経営指針
書』として活用する事が出来るのかは、これからの大きな課題であると思いま
す。
そんな折、【がんばれ社長!今日のポイント】のテーマ『終わりのない旅・・
指針ある経営』続編『方針を語る前に』を読み直し、社長自身の習慣の変化が、
『経営指針書』を生かすための重要ポイントであるという認識を、新たにして
おります。また、今後は『経営指針書』に基づいた経営を実践し、社員との話
し合いの場を十分に持ち、お互いの進むべき方向性を合わせ、より良い会社づ
くりを目指していきたいと思います。

 そして、今月の月初に「これがまとめです。」といった内容の【がんばれ社
長!今日のポイント】のテーマ『M社長の第二創業』が配信されたのには、あ
まりのタイミングの良さに、正直にいっておどろきました。
 当社も、『経営指針書』を社内の意識改革のための『礎:いしずえ』として、
社会に必要な会社、社員が生き生きとし、本当に働きがいのある会社、地域に
根ざした魅力のある会社、を目指して、頑張りたいと思います。

 さらに、何よりもこのセミナーに参加し、教えて頂きました一番は、私にと
りまして、『自分自身の意識改革』という『もっとも基本的なこと』だと思い
ます。私、自身が変わらなければ何も変わらない。『経営指針書の実践』と合
わせて、真剣に取り組んでいかなければならない『最重要課題』であると、強
く認識しております。

 最後に、『第9期経営指針作成セミナー』が本日終了するに当たり、長期間
に渡りまして、私達受講生のいたらなさにあきれる事無く、ご指導・ご意見を
頂きました『委員長』を始めとして『助言者の皆様方』そして『事務局の両名
様』、他多数の関係者の方々に厚く御礼申し上げます。

・・・・・


【がんばれ社長!今日のポイント】 http://www.e-comon.co.jp/index.php

『21世紀型経営に必要なもの』
   http://www.e-comon.co.jp/magazine_show.php?magid=150
『終わりのない旅・指針ある経営』 http://www.e-comon.co.jp/magazine_show.php?magid=188
『方針を語る前に』        http://www.e-comon.co.jp/magazine_show.php?magid=189
『M社長の第二創業』       http://www.e-comon.co.jp/magazine_show.php?magid=908


***********************************


★読者の皆さんのお言葉から

前号での『領域』というテーマ。テーマ自体はオーソドックスなのですが、
これに対する思い(考え)は、一人ひとり、みんな違うみたいですね。

いろいろと意見を頂いたんだけれども、まとめるのが難しく、先送りします。

ところで、Iさん。あんまり焦らずに。
「たまには、第4領域で、息抜きでもしてみたらいかがですか?」


***********************************


★お薦め情報


ディズニーと聞いて、条件反射をするような歳ではないのだけれど、反応して
しまいました。

子供がまだ小さく、関東に住んでいた頃によく行きました。親としては、余り
いい印象は有りませんね。^^; ただ、ただ、並ばされて、待たされて・・・
ご飯を食べるのも大仕事。子供達のために精一杯頑張る父親を演出するところ。

しかし、この本を読んで、考えが一新しました。その場は『ディズニー・シー』
自分達のために、ぜひとも行きたいと、思いました。

この本を読み終えたとたんに、本屋に走り『ディズニー・シー攻略本』を買っ
てきたときの家内の反応。「この人、どうかしちゃったの???」


『海を超える創造力』東京ディズニーリゾート誕生の物語
             加賀見俊夫(著)   講談社  ¥1575円
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4062117223/yharness-22


そして、以前に(1年以上前かな?)経営ノウハウとして、ディズニー旋風が、
吹き荒れた時に、読みあさった本も、紹介しちゃいます。勉強になりますよ。


『ディズニー7つの法則』―奇跡の成功を生み出した「感動」の企業理念
             トム・コラネン(著)日経BP社 ¥1470円
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4822240967/yharness-22

『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった』―そうか、
「働くこと」「教えること」「本当のサービス」ってこういうことなんだ!   
             香取貴信(著)   こう書房  ¥1260円
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4769607695/yharness-22

『ディズニー伝説』―天才と賢兄の企業創造物語
             ボブ・トーマス(著)日経BP社 ¥1890円
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4822241386/yharness-22



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【発行者】 株式会社 山形ハーネス 代表取締役 大瀧 郁夫
【拠 点】 本店:山形県鶴岡市   営業所:神奈川県横浜市
【ホームページ】 http://www.yharness.com
【登録/解除】  http://www.yharness.com/mailmag.htm
         このページから登録/解除ができます。
【プロフィール】 http://www.yharness.com/PH_otaki.htm

***********************************


【編集後記】

◆お役所仕事のめんどうくささ・・・。

何度も同じ事を書かせる、無駄な時間。こんなところを一番に改善しなければ、
お国自体は、な〜んにも変わらない。

いまお国は、「郵政」「郵政」と、一色だけれども、それだけじゃないんです。
ホントの無駄は・・・。

ちょっと考えれば・・・いや、機転を利かせれば不必要だと知っているくせに、
無駄な事を強いるのです。(一部の)お役人は。
いや、以前は同じ問題を一度も問われた事が無い。きっと、機転の利く人たち
だったんだろうな。しかし、いまだに変わらぬ人がいる・・・。

秋晴れの空の下。朝っぱらからこんな人とのお付き合いは、ご免こうむりたい。

こんな愚痴。朝っぱらから聞かされる人たちも、大変だわ。


◆さて、フィギアの収集。あと、2つなんだけれど、いったい何時まで、いっ
たい幾ら、かかるのだろう?(初めての経験は、何であっても楽しい物です。)



今週も、ここまでお読みいただき、ありがとうございました。



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
  このマガジンは、等幅フォントでご覧になることをお勧めします。
         このマガジンは、転送自由です。
***********************************
    Copyright 2004 yharness.com All rights reserved.






       
区切りバー