◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
会社を変える【 よい3!会社と社員の、どう言う会? 】
04/07/28(第31号)『ボイスレコーダー』
作者:yharness.com 大瀧 郁夫
【ホームページ】 http://www.yharness.com
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆講読者0176名◆
おはようございます。
yharness.com の大瀧です。
今週も、お読みいただき、ありがとうございます。
遅ればせながら、このたびの大雨で被災された、北陸地方の皆様にお見舞い申
し上げます。
当地区もかなりの大雨に見舞われましたが、幸いにも大きな被害は無かった模
様です。その後、記録的猛暑が続いておりますが、暑さに負けず、今週も頑張
りましょう。
*《今週の目次》***************************
★会社を変える『ボイスレコーダー』
★読者の皆さんのお言葉から・・・お休みです
★お薦め情報
【編集後記】
***********************************
★会社を変える『ボイスレコーダー』
365日付き合っていて、その実態をあまりよく知らないもの。
それは、自分の『声』です。
日ごろ、これが当たり前と思って聞いてはいるのだけれども、たとえばマイク
を通して自分の声を聞いた時に、ビックリした事はありませんか?
カセットテープに録音された自分の声を聞いて「ホントに自分の声か?」と感
じた事は有りませんか?
自分が『自分の声』と思って聞いている音と、人が『私の声』として聞いてい
る音は、同じなのだろうか?
そんなことを思いつつ、本題に入りましょう。
●当社で実施している『2分間スピーチ』は、S担当が中心となって、その構
成・組立をやっております。
その都度のスピーチと感想を録音し、スピーチ時間の記録、スピーチの内容・
感想等を文章化して、1周期ごとにまとめて、社員全員に配布しようという構
想です。
これによって、単なるその場しのぎのスピーチから、もっと奥の深いスピーチ
へと展開できるのではないか?
スピーチを通して、何かが生れるのではないか?といった期待があります。
スピーチをした本人達も、自分のスピーチが記録として残る事により、次回へ
の励みになると思います。
S担当の努力により、すでに原稿化されているスピーチもたくさんあるのです
が、スピーチを要約しないで、ありのままを文章化すれば、もっとリアリティ
がでて、楽しいと思うのですが・・・。
(また、よけいな事を書いてしまった。ごめんなさいm(_ _)m)
●先週の『2分間スピーチ』。私は出張していて、参加できませんでした。
戻ってくると、S担当からSony製『ボイスレコーダー』を渡されました。
「先週の『2分間スピーチ』を、聞いておきなさい。」ということです。
私は、期待を込めて『ボイスレコーダー』を自宅に持ち帰り、自分のパソコン
に落とし込みました。
『ボイスレコーダー』から直接イヤホンや内臓スピーカーで聞くより、パソコ
ンのスピーカーを通したほうが、音質もよく、聞きやすいからです。
『ボイスレコーダー』に録音されていたのは、先週の『2分間スピーチ』部分
だけではなく、今までの全てのスピーチが入っていました。
しかも、『2分間スピーチと感想』だけではなく、その週その週の会合の様子、
特に『スピーチ』の前後にある、社長のお話、つまり『私の声』が、目いっぱ
い録音されているのでした。一回あたりの会合は、30分と決めてやっており
ますので、全ての録音が、30分〜35分で収められていました。
『2分間スピーチと感想』で約10分ですから、『私の声』が、20分ぐらい
入っています。(ずいぶんと長話だナ ^^;)
●7月20日の会合。『2分間スピーチと感想』そして、前後のS担当のお話。
「中々、いいね〜。時間の配分もうまいもんだね。(^○^)」と、感心して聞か
せてもらいました。
「せっかくの機会だから、他の回も聞いてみようか。」と何の気なしに聞いた
のですが・・・・。
「これが、自分の声か。」という感じで、聞き始めたのですが・・・。
「ん、・・・・・・・・」
「何?・・・・・・・・」
「ホントに?・・・・・」
「・・・・・・・・・・・^^;」
「・・・・・・・・・・・^^; ^^; ^^; ^^; ^^;」
絶句。
●「さっ、ここで質問です。『自分の声』を聞いた私は、何故、言葉が出なく
なったのでしょうか?」
ヒントは、BackNumberに、ありますヨ。(^^ゞ たくさんあります。
●そう、私が絶句したのは『自分の声』にではありません。自分の『話し方』
『話す口調』『話す言葉』にです。
「俺って、こんな話し方をしていたの?」
「こんなに、威圧的な言葉を使っていたの?」
「ジョークでいってるつもりが、これじゃバカにしているみたいだ・・・^^;」
「自分は笑っているけど、これじゃ誰も笑わないね・・・^^;」
「この部分は、こんなつもりじゃない・・・^^;」
「こんなこと言うつもりで、話したんじゃないけど・・・^^;」
「・・・あ〜っ!なんということだ〜っ!」
「俺って、こんなにいやなやつだ〜っけ!」
「これじゃあ、誰も俺の話なんか聞く気、おこんねぇだろうな。」
「よ〜く我慢して聞いてくれたもんだ〜っ!ありがと〜っ!(T_T)」
●まことにすばらしきかな『ボイスレコーダー』
誰から意見をされるよりも、一番利きました。『我が声』を『我が話』を、生
で聞く事ができた事は。・・・
「人の振り見て、我が振り直せ」とはよく聞きますが、「我が振りを見て、我
が振りを正す」ことが重要であり、一番即効性がありますね。みょ〜に、納得。
●翌週、26日の会合でも話をしたのですが、この時は緊張しておりました。
どういう話し方をしたら、良いのだろうか?口調はどうだろう?言葉遣いはど
うしよう?(まだ、録音は聞いておりません。)
自分が話したい事を一方的に話すのではなく、聞いている人の立場に立って、
聞いている人の気持ちになって話す。これを考えながら話す。なかなか難しい
ものです。そうとう練習が必要ですヨ、これは。
【江川先生の話し方講座】は、今まで『感動の講座』として捉えていましたが、
本来の話し方講座として、再度聴きなおして、勉強のしなおしです。(^O^)
【日本話し方センター「話し方講座」】
http://www.ohanashi.co.jp/cd/index.html
***********************************
●『ボイスレコーダー』の購入閑話
私とS担当との間で、いろいろな講演会・勉強会に参加し、そして何よりも、
せっかく同友会に入ったのだから、その発表とか討論とかを録音して、後で
「みんなで聞いて、勉強してみよう。」という話になりました。
でも、「テレコでは大きいし、今、流行りは『ICレコーダー』だよね。」と
いう話から、いち早く『ボイスレコーダー』を買ってきたのは、S担当でした。
彼が買ってきたのは、Sony製の最新型。やはり、一番高いやつでした。
そして、パソコンに落としこめるやつ。じつに47時間以上も録音できるやつ
です。(も〜、ブランド思考なんだから・・・)
後から買う事になった自分としては、S担当の機種と互換性も持たせたいし、
といってあまり値段の高いやつもなんだし、ということで行きつけの電気店へ
行ってみると・・・、有りましたヨ! (^o^)v
《現品限りの赤札品》同じくSony製でパソコンに落とし込め、録音時間も
11時間以上も有ります。「も〜、これでじゅうぶん。\(^o^)/」
これに小さなマイクを取り付け、どこでも録音ばっちりです。
「経営理念」の作成で、ボコボコになった状態も、リアルに再生できます。
・・・おっと、このシーンは、あまり思い出したくはなかった。(T_T)
というわけで、『ボイスレコーダー』の活用方法はいろいろと有ると思います。
「テープも無く、こんなに小さな本体の、いったいどこに声が入っているのだ
ろう?」と、中をのぞきたくなるのは、自分だけだろうか?
***********************************
★読者の皆さんのお言葉から
どうも、マガジンの内容に触れたものが「ないよう」ですネ。(^^ゞ
みなさん、マガジンの内容には、納得して頂けているのでしょうかネ?
14日の【サイレントマジョリティ】発言の後には、わんさと講義?のメール
が、3通ほどありました。
【サイレントマジョリティ】
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A5%B5%A5%A4%A5%EC%A5%F3%A5%C8%A5%DE%A5%B8%A5%E7%A5%EA%A5%C6%A5%A3&kind=jn
***********************************
★お薦め情報
本の立ち読みメルマガ【ビジネス選書&サマリー】で紹介されていたのがきっ
かけで、読んでみました。
『お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!』 中村文昭著 サンマーク出版
1365円
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763195085/yharness-22
現在の自分が有るのは、人との出会いを大切にして、生きてきたからだと思い
ます。当然ながら、著者の中村さんの生き方には、共感を持ちます。
人の出会いは偶然なのか?必然なのか?中村さんのようにはいきませんが、出
会いは、必然であるという考えを持って、大切にしていきたいものです。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【発行者】 株式会社 山形ハーネス 代表取締役 大瀧 郁夫
【拠 点】 本店:山形県鶴岡市 営業所:神奈川県横浜市
【ホームページ】 http://www.yharness.com
【登録/解除】 http://www.yharness.com/mailmag.htm
このページから登録/解除ができます。
【プロフィール】 http://www.yharness.com/PH_otaki.htm
***********************************
【編集後記】
◆今週のお題は、
★会社を変える『ボイスレコーダー』としましたが、内容は、
★自分を変える『ボイスレコーダー』という結論となってしまいました。
変えられないもの『過去』と『他人』
変えられるもの 『未来』と『自分』
当たり前の事ですが、『自分』を変えて『会社』を変えていかなければなりま
せんね。
◆7月も最終週です。いよいよ、来週からは8月ですね。久々ぶりの暑い夏を
迎えたという気がします。夏男の自分としては、暑さに浮かれまくっており
ます。お〜っと、浮かれている間に、また一つ歳をとってしまう。(^^ゞ
「濁りの中で、ア○ビを見つけるポイントは・・?」「思い出した〜!」っと。
今週も、ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
このマガジンは、等幅フォントでご覧になることをお勧めします。
このマガジンは、転送自由です。
***********************************
Copyright 2004 yharness.com All rights reserved.
|
|