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04/07/14(第29号)『拍手』
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    会社を変える【 よい3!会社と社員の、どう言う会? 】

           04/07/14(第29号)『拍手』



        作者:yharness.com 大瀧 郁夫 
        【ホームページ】 http://www.yharness.com

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆講読者0174名◆

おはようございます。

yharness.com の大瀧です。
今週も、お読みいただき、ありがとうございます。


いきなりですが、みなさん、大変申し訳有りませんでした。m(_ _)m

先週号では、一部『機種依存文字』を使用したために『?』で表現されてしま
いました。ホームページ上で確認された方は、すでにご存知だとは思いますが、
上から「まる1」「まる2」「まる3」となっており、3回繰り返しておりま
す。今後は『機種依存文字』の使用につきましては十分に気をつけますので、
宜しくお願い申し上げます。

私は【不二子におまかせ】が・・これは『機種依存型症候群?』・・もう古い?
いかん、先週から、どこかがおかしくなってしまった。 ^^;

どうもお詫びから入るのは気が重くなってしまいますが、気持ちを持ち直しま
して、今週も頑張りましょう。


【不二子におまかせ】 http://777.nifty.com/machine/machine.jsp?ID=2069

*《今週の目次》***************************

★会社を変える『拍手』
★読者の皆さんのお言葉から
★お薦め情報
【編集後記】

***********************************


★会社を変える『拍手』


毎週行われる『2分間スピーチ』も、だんだんと板についてきました。
話の内容もどんどん濃くなり、簡単に済まそうと「やっつけ」で話すと、もう
バレバレです。
それぞれの人が「何をテーマに話そう。」と事前に考え、いろいろ調べたり、
ユーモアを交えてお話をするわけですから、楽しくない訳が有りません。

話の内容もよく、話し方も上手だと、話が終わった後に、自然に拍手が起こり
ます。しかし、せっかく話の内容が良くても、その話し方と、話の終わり方が
まずいと、拍手は起こりません。

これって、絶対におかしな話ですよね。

そこで、社内のルールを決めました。
スピーチ終了後、スピーチ感想の発表後は、必ず盛大な『拍手』をすること!


●『拍手』の大きさ

テレビでみる演劇・演芸、時々観に行くコンサートやライブ、いずれも独特の
『拍手』が、そこにはあります。

芸が受けてもいないのに、いっせいに起こる拍手は、当然プロデューサーみた
いな人が影にいて、拍手を強要しているのだと思うし、事前に練習もしている
のかもしれませんね。(^^ゞ

コンサートやライブは、そもそも熱狂的なファンが来ている訳だから、良し悪
しには関係なく、熱狂的な拍手が起こって当然だと思います。

よく行く講演会での拍手も、《その内容》の良し悪しには関係なく、主催者あ
るいは司会者が、絶妙のタイミングで大きな拍手を始めます。
すると、それを合図にみんなが一斉に拍手を始めるのですね。

こうして考えてみると、『拍手』の有る無し、『拍手のでるタイミング』は、
あまり《その内容》とは、関係ないのかもしれませんナ。

ただし、『拍手の大きさ』と『拍手の長さ』は、強要できるものでは有りませ
んから、《その内容》に比例しているものだと思います。

私の経験から言っても、《その内容》が面白くない時、全く受けていない時の
『拍手』は、小さく、すぐに終わってしまいます。(^^ゞ
逆であれば、ものすごく盛大になるわけですネ。


●『拍手』の地域性って?

拍手というのは、出だしが難しいものです。自分が拍手のやりだしっぺを努め
たと思ったら、タイミングがずれていて、その場が「シラ〜ッ」という経験は
ありませんか?

で、その場が「シラ〜ッ」という状態になっても全く気にしない人、誰も見て
いないのに赤面してしまう人、いろいろな人がいらっしゃいます。
そして、人間性だけではなく、地域によっての違いが大きく出ているのも拍手
の特徴ではないかと感じております。

ず〜っと以前に、『自分の意見を言う』という所でも触れたことが有りますが、
山形県、特にこの庄内地方の人たちは、話すことと同様、拍手の仕方も極端に
下手くそです。拍手が必要な場面でも、拍手の先導役がいなければ、絶対?に
自然発生することが無いんです。見事なぐらいに、シラ〜っとしています。^^;

私は立場上、いろいろなところへ出かけて行って、拍手の場を多く経験してお
ります。そしてその都度感じるのが、都会の人たちの拍手を入れるタイミング
の旨さです。「へ〜っ、ここで拍手が入るんだ。おっ、ここで入れるとこんな
効果が。」といった具合に、感心させられております。

ぜひとも、拍手の達人になりたいものです。

・・・・・
庄内の人が『話ベタ』なのは、気候から来ているそうです。
冬の寒さが厳しいため、話している間に口が凍らないように、極力口を開けな
いように、会話を短くする。言葉を短くする。特に風が強い海岸沿いが短いの
です。:()は、海沿い独特の発音です。すぐに凍りつきそうですね。^^;

たとえば「ご飯が食べたい」 は「まま!」でいいわけです。
    「ご飯食べないの?」は「かね?(ふぁね?)」です。
    「ご飯を食べる?」 は「く? (ふぅ?)」です。
    「ご飯を食べなさい」は「け! (ふぇ!)」です。
    「ご飯を食べよう」 は「こ! (ふぉ!)」で、通じます。

これと同様に拍手が下手なのも、素手なんか出していたら、すぐにかじかんで
しまうからなのかもしれません。表情にあまり変化が無いのも、気候のせいな
のかもしれませんね。・・・久しぶりの庄内弁のご披露となりました。(^o^)v

『自分の意見を言う』 http://www.yharness.com/back/back031224.htm


●同友会での『拍手』

同友会では『拍手』に限らず、『礼』を重んじています。

『都度、都度のけじめ』として、全員が起立し『お願いします!』で始まり、
一段落終了後に、再度起立して『ありがとうございました!』で、締めます。
当然、発表等が、終了した時には、盛大なる拍手が贈られます。

皆さんも経験があるとは思いますが、待っている時の拍手は、鳴らないもので
すよね。特に「早く終われ〜。」と願っている時ほど、終わらないのです。

・・・・・
あの時、私もこの拍手が鳴ることを、どれだけ心待ちにした事でしょう。^^;

頭は、カッカ・カッカしているし、のどはカラカラ。耳からケムが?というく
らいに熱くなっての激論、・・・楽しいですね〜?

「エ〜イ、もうヤケクソ!どうとでもなりやがれ〜!」と開き直ったとたんに、
「それでは、大瀧さんは終了。全て考え直して、作り直してきて下さいね・・。
 はい、ご苦労様でした。」と委員長の一言があり。ラウンド終了。

意見を言ってる皆さんも、「ようやく、終わった〜。」と、大拍手です。

「ありがとうございました。」と、涙目で席に戻って着席し、(-。-)y-゚゚゚
は、出来ないのです。(ちなみに、私はタバコを吸いません。クッ、クッ。)

今度は、もっと満足感で『拍手』をもらえるように、頑張ろう!

いや〜、同友会の『拍手』は、重たい拍手でありました。


●関係ないけど私の拍手感?

突然ですが、私はカラオケが大嫌いです。滅多には歌いません。昔は、自分に
カラオケを強要されると、それがどんな接待の場であっても、迷うことなく帰
りました。「自分は、帰ります!(>_<)」・・・シラ〜・・・(^^ゞ。
自分が歌うのも好きではないし、人が歌っているのを聴かされるのも迷惑です。

でも、そうとばかりは言ってられませんね。場を盛り上げるために、誰かが歌
い終わった後には、必ず大きな拍手をしました。
自分は歌わないわけですから、せめて拍手だけは大きなものを送ろうと、努力
していたわけです。自称、拍手の名人と思ってました。(^^ゞ

しかし、時代の流れは恐ろしいものです。そんな私がいつのまにか、歌うよう
になってしまっているのです。
いや、基本的にはいまだに好きではありませんが、接待の場では接待の役目と
いうのを、ようやく理解出きるようになったのかもしれません。(歳かも?)

「歌の好きな人達が集まった場では、そのように振舞うのが大人だよ。」と、
誰かに諭されたのかもしれません。

そして自分が歌っている時に、何を考えているのか?
「誰が聴いていて、誰が聴いていないかナ?。真剣に聴いている人はいるの?」
「はずれた〜!これはまずい!」「今日のノリは、まぁまぁか。」「よしよし、
 出来はじょ〜出来。」なんてこと考えて歌って、一人ほくそえんでおります。
そして歌い終わると心境は一転し、「くっそ〜!拍手が、無い〜っ!誰も聴い
てね〜っ!」と、またまた一人で憤慨しております。それを感じた隣りの人が
「誰も人の歌なんぞ聴いちゃいね〜よ。」とボソリ。(^^ゞ

「こんなのありかよ〜!」「おらぁ、マジに歌ったんだから、拍手の一つもく
 れたって、へらね〜べ。」と、血圧が〜。

という訳ですから、少なくとも滅多に歌わない私目がマイクを持ちましたら、
ゼヒ、拍手なんぞをくれてやって下さいね。「よろしく。(^_-)」


●『拍手』の持つ意味

【拍手】広辞苑: 手を打ち鳴らすこと。激励・祝意などを表すために手を打
    つこと。「−で迎える」「−を送る」

とあります。『拍手』自体には、まったく悪い意味はありません。であれば、
どんどん贈りたいものです。お互いが、気持ちよくなれる、手段であり方法。

『拍手』を送ることによる『けじめと礼儀』こんな簡単な事はありませんね。
これからの時代、みんなに教えていきたい動作?行為?です。


たとえ『2分間のスピーチ』であっても、それぞれの人達が真剣に考えて発表
しているのです。それに対して、盛大な拍手で応える。当然の礼儀でしょうね。

スピーチをしている人も、自分のスピーチに自身を持ってきて、いずれ自分か
ら、大きな拍手を期待するようになったら、面白くなりそうですね。

そして、いつの日か「あの会社は、いつも、何に対しても、盛大な拍手を送る
会社だよ。」と、噂になる。そして、拍手を送ることが、当たり前の地域となっ
ていく。これも一つの、『地域への貢献』となるのかな?


『拍手』と『笑顔』は、いくら贈っても『ただ』です。どんどん贈りましょう。


***********************************


★読者の皆さんのお言葉から

先週、お久しぶりに Loveさん から感想を頂きました。

『理念の単純化と理念の金太郎飴化とのせめぎあい』という、非常に高次元な
ご意見を頂戴しております。

Loveさん、ありがとうございます。

そして最後に一言、

「たまには感想書かないと、ただの【サイレントマジョリティ】ですものね。」
とありました。【サイレントマジョリティ】? う〜ん、宜しく。m(_ _)m

さぁ、皆さんのご意見・ご感想お待ちしておりますヨ。

【サイレントマジョリティ】
 http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A5%B5%A5%A4%A5%EC%A5%F3%A5%C8%A5%DE%A5%B8%A5%E7%A5%EA%A5%C6%A5%A3&kind=jn


ここまで書いたついでに、もう一言。

以前からお友達にして頂いている『相変わらず「云いたい放題」のYさん』の
発行していたメルマガ(過去形?)の終盤に、こんな一説が載っておりました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
●未練がましさついでに、お願いがあります。

○皆さん、メルマガをいくつか購読してますよね。皆さんからすれば「見て
やってる・読んでやってる」かもしれません。

○たしかに。発行するほうは勝手に、誰に頼まれたわけでもないのに「マガ
ジン発行しまーす」ってな具合です。最初は。

○けど、購読を続けているんなら「一宿一飯の儀」ってのがあるでしょ。無
料で受信してるんですから。あなた自身が「配信希望」をしたんですから。
ここが楽天日記と大きく違うトコですよね。

○せめて10回配信を受けたら、1回ぐらいはコメントメールを打ってやっ
てください。発行者からすれば励みになります。売り売りマガジンは放って
おいても良いですけど、気合の入ったマガジンを発行している方には是非送っ
てやってください。特に購読者数が少ないマガを発行してる方には。

○コメント送信価値が無いと思えるマガジンは、サッサと解除してください。
発行者に淡い期待を持たせず、早めに殺してあげるのも温情ってもんです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私は『相変わらず「云いたい放題」のYさん』と違って気が弱いので、あまり
殺してもらいたくは無いのですが ^^; 確かに的を得た発言だと思います。

かなりメジャーなメルマガを発行されている人も、
  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  よろしければ、感想や、お便り頂けるとありがたいです。
  あなたのご声援が、このメールレター作成の原動力です。\(__ )
  よろしくお願い致します。
  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜“あきばれネット”〜
と、発言されております。


ということで、皆さんのご意見・ご感想お待ちしておりますネ。m(_ _)m


*売り売りマガジン:物の販売を中心テーマとしているメールマガジン
“あきばれネット” http://www.akibare.net

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★お薦め情報

私は勉強の意味もあり、いろんな【メルマガ】を読んでいます。
自分が申し込んで購読しているはずなのに、配信を心待ちにしているメルマガ
はそんなに多くありません。(私も、心待ちにされるほど頑張らねば・・・)
そんな中の、とっておきのメルマガをお薦めします。


毎日が勉強! 【気づきの日記】 http://www.big21.net/eastconsul/top/


毎日、自分の身の回りで起こっている出来事から、ふとした気付きを考える。
「発想の仕方」と「気付きの仕方」 へ〜っと、思わず膝をたたいてしまう。

こんなことの繰り返しから、新しい事業が生まれていくんですね。


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【発行者】 株式会社 山形ハーネス 代表取締役 大瀧 郁夫
【拠 点】 本店:山形県鶴岡市   営業所:神奈川県横浜市
【ホームページ】 http://www.yharness.com
【登録/解除】  http://www.yharness.com/mailmag.htm
         このページから登録/解除ができます。
【プロフィール】 http://www.yharness.com/PH_otaki.htm

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【編集後記】

◆今回、『拍手』について考えてみました。

すると、Web上での【Web拍手】なるものが存在しているという、知らな
かった事実とぶつかりました。「なるほどなぁ〜。」と感心する事しきりです。
今度、何かに使ってみたいものです。
いや〜、Webっていうのは、常に進化しているんですね。(^o^)v 

【Web拍手】 http://www.webclap.com/whatis.html


◆先週末、『経営指針作成セミナー』第3講に、行ってまいりました。

『経営理念』作成の最終講でしたので、『経営理念』を何とか形付けたいもの
だと、心して向かいました。言いたい思いは、ほとんど変わりませんが、先週、
気付かせて頂いた『単純化』と、『分かり安さ』に主力を置いて考えましたの
で、結構皆さんに受け入れて頂く事が出来ました。「ありがとうございます。」

一時は「自分には無理か?」と、思うときもあったのですが、皆さんの顔も和
んでいて、嬉しかったですね。(^o^)丿

さぁ、これからは『経営方針』に移っていきます。気合を入れなおして頑張ら
なければなりませんナ。


おっとその前に、「バ〜ル、バ〜ル!バ〜ルはどこだ〜?」と、きたもんだ。



今週も、ここまでお読みいただき、ありがとうございました。



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         このマガジンは、転送自由です。
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