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会社を変える【 よい3!会社と社員の、どう言う会? 】
04/07/07(第28号)『単純化』
作者:yharness.com 大瀧 郁夫
【ホームページ】 http://www.yharness.com
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆講読者0174名◆
おはようございます。
yharness.com の大瀧です。
今週も、お読みいただき、ありがとうございます。
みなさん今日は【たなばた】ですネ。仙台が本場ですが、隣県である山形県も
その影響を強く受けています。(内陸地方ですけど。)
ところで、今日の配信はいつもの7:30を変更して、7:00にしました。
なぜか? 7月7日7時、数字の並びがいいですよね。
最近は、まったく縁遠くなりましたが、『ラッキー』って感じです。
これ見て、思わず鼻歌が出てきた人は、やってますね?
《私のラッキーイメージ》
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○ ○ ○ ○○
○○○○○○○○○ ○○○○○○○○ ○○○○○○○○ ○○○
○○○○○○○○○ ○○○○○○○○ ○○○○○○○○ ○○○○○
┃○○○○○○○○○ ○○○○○○○○ ○○○○○○○○ ○○○○┃○
┃○○○○○○○○ ○○○○○○○○ ○○○○○○○○ ○○○○○┃
┃○○○○○○○○ ○○○○○○○○ ○○○○○○○○ ○○○○○┃○
┃○○○○○○○ ○○○○○○○○ ○○○○○○○○ ○○○○○○┃○
┃○○○○○○○ ○○○○○○○○ ○○○○○○○○ ○○○○○○┃
┃○○○○○○ ○○○○○○○○ ○○○○○○○○ ○○○○○○○┃○
┃○○○○○○ ○○○○○○○○ ○○○○○○○○ ○○○○○○○┃○
┃○○○○○○ ○○○○○○○○ ○○○○○○○○ ○○○○○○○┃○
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○○○○
ツキを呼び寄せながら、今週もいってみますか。(^o^)v
【たなばた】 http://www.apollostar.com/ohkawa/tanabata/start.html
*《今週の目次》***************************
★会社を変える『単純化』
★読者の皆さんのお言葉から(お休みです)
★お薦め情報
【編集後記】
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★会社を変える『単純化』
いよいよ『経営理念』の作成も、終盤です。
『経営指針』の中で、もっとも中心的な重要部分をしめる『経営理念』だけに、
その作成にあたっては、厳しく、甘いものではありません。
「恐怖を感じる」と言っても過言ではないぐらいに、真剣です。
私は、自分の我の強さから、一番の劣等性ではありますが、最近、なんとなく
ほのぼのと、感じてきていることがあります。
それは何か?
言葉の使い方なんです。問題は、『経営理念』です。『経営』=『難しい』
『理念』=『難解なもの』というイメージは、有りませんか?
『難しいもの』を表現するのに、簡単な(単純な)言葉を使っちゃいかん!
というイメージが、大きかったんです。だから、考えた。ひたすら考えた。
そして、自分なりの言葉の組み合わせを作って表現しようとした。・・・
だから分からないんです。
私の発表を聞く助言者も、社員達も、そして、そして・・・自分自身も。^^;
そして、それがようやく分かってきた。
もっともっと簡単に、単純に、わかりやすい言葉を使って表現する事。
それが大事だと、ようやく理解できてきたんです。
●もう一度『よい3』を考える
(そういえば、このメールマガジンのタイトル『よい3!・・・』ってどんな
意味があるの?と、いまだに質問が出るなぁ ^^; 今回、勉強してネ。)
『同友会3つの目的』を、もう一度考えてみます。
(創刊号で一度書きましたけれど、復習の意味でもう一度。)
《新会員オリエンテーションテキスト:山形県中小企業家同友会》より
『同友会3つの目的』とは?
@良い会社をめざそう
顧客や取引先からの信頼も厚く、社員が生きがいをもって働き、どんな環境変
化に直面しても永続して利益を出し続ける強靭な体質の企業づくりをめざして、
会員相互に切磋琢磨して学びあうこと。
A良い経営者になろう
”企業は人なり”といわれるとおり、経営者の器の大きさが企業の中味と将来
を決めるカギ。会員一人ひとりが常に経営者として全人格的な成長を目指し、
自分自身に磨きをかけていく、そのために謙虚に学びあい、高まりあい、総合
的な能力を身につける。
B良い経営環境をめざそう
日本経済の真の担い手としての誇りと自覚に立って、経営努力の正しくむくわ
れる経営環境を実現するために、会員が結束し、会外の中小企業団体とも提携
し、努力していくこと。
これを一言で言うと・・・
@良い会社をつくりたい。
A経営者として恥ずかしくない力や知識を身につけたい
B中小企業が安心して商売が出来るような経営環境をつくりたい
という悩みや、要求を持った経営者の集まりです。
もっと単純にいうと・・・
@良い会社をつくろう
A良い経営者になろう
B良い経営環境をつくろう
「よい3!」となるのです。
なんと、単純にすればするほど、分かりやすくなりましたね。(^O^)
最初の説明を、社員やまわりの人たちに説明しても、「だから何なの?」とい
うことに、なってしまいそうです。
「だから、簡単に言うとこうなんだよ。」と、超単純化してしまえば、誰もが
「なるほど。」と納得してくれそうです。
この単純化が、必要だと思います。この様にして作っていくことが必要なんだ
と理解し始めたわけであります。
(それにしても、こんなに難しい言葉ばかり使っている人達が、よくもまぁ、
私の理念を「難しい」と、言ったもんだ。)
●言葉のもつ『パワー』
以前に読んだ『マスターの教え』という本の中に、『パワーを発する言葉』と
いうのがあります。
本の中では50数個が示してありますが、他にも、自分がパワーを感じた言葉
を、どんどん増やして下さいと言っています。
そして、この『パワーを発する言葉』を、毎日数個ずつ復唱する事によって、
言葉からパワーをもらえるのです。
すご〜く不思議な気がするのですが、『ホントの香?』が、してきます。
ちょっと紹介させて下さいネ。
「集中力」「平和」「博愛」「無抵抗」「平静」「一致」「好意」「正直」
「知恵」「親切」「理解」「直感」「謙遜」「聡明」「決断力」・・・・・・
「決断力」が出てきましたので、この辺で止めましょう。もっと、いい言葉が
次から次とたくさん出てきます。実際には、英語でも記載されていますが。
(当然ですよね?著者は、外人ですから。)
これらの言葉にすごく心が動いたので、手帳に書いて持ち歩く事にしています。
なかなか復唱とまでは行きませんが、なんとなく心が落ち着きます。
本にあった以外に、私が追加している言葉は、「未来」「実行」「行動」
「可能」「スマイル」・・・なんかがあります。
これらの言葉に助けてもらって、文章を作ると旨く行くのかもしれませんね。
もっと早く、気が付けばよかったなぁ。
●『経営理念』を単純化する
実は、前回『経営理念』の作成中に、言ってしまった言葉があります。
参考資料として配布していただいた『理念』を見て、
「こんなに単純理念だったら、どこの会社の理念も同じになっちゃうよね。」
「夢とか、成長とか、良い環境とか言うんだったら、どこも同じでしょうが。」
「自社の独自性を、どこに付けるのかが、必要だと思います。」
しかし、即座に返されてしまった。(;_;)
「理解できない文章では、どうしようもないよね。」・・・(>_<)
たしかにおっしゃられる通りであります。理解されてはじめてその価値がある。
その後に、また一から考え直してみました。
「確かに言われたとおりだなぁ。自分で考えたから分かるけど、人に言われた
ら理解できないなぁ。」
ということで、今度は単純化しました。
そして、単純だけれども『パワーを持つ言葉』も入れてみました。
きっと、これなら社員さんたちにも、理解してもらえると思います。
でも、単純化した言葉だけで表現すると、みんな同じになってしまいます。
いや、その可能性があります。
もっと分かりやすくするために、解説も入れてみようか。
ということで、一応の形は整えておりますが、まだ完成とは言えないかもしれ
ません。これから、もっと、もっと考える事が、必要なのでしょう。
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★読者の皆さんのお言葉から
今週は、お休みいたします。m(_ _)m
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★お薦め情報
本文に登場した本を、もう少し詳しく紹介いたします。
『マスターの教え』 ジョン・マクドナルド著 飛鳥新社 ¥1050円
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4870314703/yharness-22
この本は、昨年の秋に紹介されて読んだのですが、内容は単純だけれども、奥
が深〜い本です。私自身も気持ちが落ち込んでいる時に、何度も何度も読み返
しました。不思議と心を落ち着かせてくれる本です。
今、本屋さんでは『原因と結果の法則』が、シリーズで発売されていますが、
あのシリーズが(日本で)スタートする前に、出ている本だと思います。
『原因と結果の法則』も好きでは有りますが、こう何冊も出てくると1冊目の
重さがなくなってしまい、『柳の下・・・シリーズ』となってしまいました。
全て読んではいますが、残念です。(^^ゞ
好きだった1冊めだけお薦めします。
『原因と結果の法則』 ジェームズ・アレン著 サンマーク出版 ¥1260円
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763195093/yharness-22
そうそう、先週お薦めいたしました『一冊の手帳で夢は必ずかなう』を、最後
まで読み終わりました。前半に持った感想と、読後の感想がここまで変わる本
も珍しいということで、ちょっと一言。
「私は、こうです。こうすれば成功するのです。夢は、実現出来るのです。」
・・・はい、確かにその通りです。あなたのレベルなら。どうぞ、ご勝手に。
この手の本を、手にする人たちのレベルを、少しは考えてもらいたいものです。
「熊谷さん、世の中の人間は、あなたと違って凡人が多いのです。」
ちょっと、不快感が残った本でした。★★☆☆☆
お薦めしておいて、ごめんなさい。凡人のひがみかもしれませんネ。
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【発行者】 株式会社 山形ハーネス 代表取締役 大瀧 郁夫
【拠 点】 本店:山形県鶴岡市 営業所:神奈川県横浜市
【ホームページ】 http://www.yharness.com
【登録/解除】 http://www.yharness.com/mailmag.htm
このページから登録/解除ができます。
【プロフィール】 http://www.yharness.com/PH_otaki.htm
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【編集後記】
◆先週、「キスで、一杯もいいかな(^o^)丿」と申しましたが、週末はなんと
ガラにもなく、美術館に行ってしまいました。何年振りかな?
盛岡市にある、岩手県立美術館で【ゴッホとミレー展】をやっていたのです。
あまりに有名なお二方の名画が、直接見られる機会はそう無いだろうというこ
とで、お出かけしました。
結果、高額な画という印象は、全く有りませんでした。^^;
全般に、理数系頭の私にとっては「どこがいいのかな?」という感じです。
でも楽しかったのは、『ゴッホ』が相当『ミレー』の影響を受けているという、
私の知らなかった世界が、そこにありました。
なんと『ゴッホ』は、『ミレー』の作品を題材としての作品を、書いているの
です。それがなんとも対照的であり、全く違った画となってしまうのです。
自分の画を知るために、違った印象の画を、題材として描く。
なんか『経営指針』作りをしている自分にとって、必要な事のような気がして
きました。
【ゴッホとミレー展】
http://www.iwate-np.co.jp/news/y2004/m06/d23/TopNews.html
◆海の最新情報を入手。「今年の海は、すでに温かいらしい。(^o^)丿」
こんな情報が入ってくると、もう、じっとしていられません。
「メガネは?フィンは?パンツは?そうそう、シュノーケルは今年、新調しな
くてはならん。あと・・・バール?はどこに???(>_<)」
もう黙ってられません。指針セミナーどころではないわな。夏場の週末にある
セミナーは、全てキャンセルです。冗談、冗談。
今週も、ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
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このマガジンは、転送自由です。
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