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会社を変える【 よい3!会社と社員の、どう言う会? 】
04/03/17(第13号)『社内起業』
作者:yhrness.com 大瀧 郁夫
【ホームページ】 http://www.yharness.com
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆講読者0097名◆
おはようございます。
yhrness.com の大瀧です。
今週も、お読みいただき、ありがとうございます。
ようやく春らしくなって来ましたね。
雪は降らなくなりましたけど、最近の『黄砂』、これには閉口です。何度、車
を洗ってもフロントガラスは汚れていて、「な、何だこれは〜!」という気持
ちです。
洗車も終わったし、「さぁ、今週もいきましょうか。」
*《今週の目次》***************************
★会社を変える『社内起業』
★読者の皆さんのお言葉から
★お薦め情報
【編集後記】
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★会社を変える『社内起業』
●突然ですが、【起業】と聞いて「何、それ?」と言う人がいたら、ズバリ勉
強不足であると思います。今ほど【起業】という言葉が頻繁に使われ、それに
関しての本が、書店に並んでいる時代は無かったように思います。
メルマガでも【起業】に関しての題材は増える一方です。
実は私も【起業】に関する本を、ここ2ヶ月間で5〜6冊は、読んでいます。
(現代のトレンドですからネ。)
【起業】とは、新たに事業を起こす事です。つまり、新しい事業をはじめる事
です。何故、私が今【起業】に関する本を読むのでしょうか?そして【起業】
に、興味を持ったのでしょうか?
●単に【起業】といいましても、いろいろな方法・考え方があります。
世間で、今はやりの【週末起業】とは、現在働いている会社を辞めずに、《会
社以外の時間、つまり退社後の時間と週末》を活用して、新たな仕事をはじめ
ることです。
自分の好きなこと、自分の趣味、自分のやりたい事を基盤にして、お金を稼ぐ
のです。そして、現在の給与以上に、稼げるようになる。
あるいは、そっちの稼ぎだけで生活が出来るという見通しを立てた段階で、現
在の会社を辞めて自立することも可能になる。
一方【情報起業】とはその方法です。パソコン1台を持っていれば、仕事がは
じめられる。新しい仕事の考え方、顧客の集め方等、いろいろな実践的技術が
パソコン1台で可能になる。そういう時代なんですね。
そして、こうした【起業】を実際にした人達は、従来の《会社で働き、給与を
得る時代》と比較し、「生きがい、やりがいを強く感じているし、報酬も上がっ
た。」といいます。
【起業】を実際に実行するかどうかは別にして、こういう考え方は非常に大切
だと思いますヨ。
私は、この【起業】の考え方をベースにして、会社規模での【新しい事業への
展開】のヒントを、探しているのです。(^o^)v
●さて、いよいよ『社内起業』についてです。
社員の立場として考えると、何も全く新しく独立して、【起業】することは無
いのです。
自分の会社をもう一度、隅からすみまで見直して見てください。
「あるでしょ。【起業】のネタが。」それを、自分自身が、会社から直接請け
負って【自分の事業】としてはじめたと考えてください。「も〜、もうかって、
もうかって。(^○^)」自分の会社の、自分の部門の『無駄取り』を仕事にすれ
ば良いのですから、簡単ですよね。
●たとえば、製造業であれば『品質管理』『生産管理』『外注管理』『配送』
そして、『社員教育』に関する【起業】は、今すぐにでも実行可能なのです。
今働いている会社の中に《起業に関しての宝物》が、埋まっているのです。
これを、【自分の事業】として捉え、考えたときに、大きな『利益』『稼ぎ』
を生み出すのではないでしょうか?いや、確実に生み出せるのです。
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●今回【起業】という言葉をキーワードとして使いましたが、これは【経営】
ということですネ。
『社内起業』とは、社員が【経営感覚】を持って仕事にあたるということです。
●自分が独立して事業を営む場合、利益を上げなければなりません。
《会社で働くことにより、会社から定額の給与を貰う。これは当然の権利であ
る。》と考えている人は、間違っています。
自分の給料以上の働きをし、会社の『利益』をあげる。当然経費もかかります。
給料を貰っている人達の意識の中に、『利益』という考え方が、希薄すぎます。
●今、自分が働いている部門を独立させて【起業】する。当然、自分が社長で
す。その部門が『利益』を上げられなかったら、その部門は倒産します。そこ
の『稼ぎ』から、自分の給料が出ているのです。
●過去には《利益を上げている部門が、赤字部門の面倒をみる。》ということ
が、一般的でした。
現在では《利益を上げている部門、赤字部門それぞれを独立させる。経営責任
をそれぞれに持たせ、独立採算方式をとる。》という方向に変化しました。
そして、従来赤字であった部門でも、独立採算方式をとることにより、利益を
計上できるようになることが多いのです。
「給料は会社から貰うものではなく、自分が『稼ぎ出す』ものである。」とい
う認識が芽生えれば、その会社は間違いなく成長するでしょう。
●そして、それぞれが独立すれば良いのです。
自分の部門が『社内起業』をし、自分が社長となり利益を計上できるようにな
れば、その配分の方法も、自分で考えれば良いのです。
●こういう人達をたくさん育て、それぞれ『社内起業』を目指してもらう。
会社が、そして自分が、これからの時代を生き延びるには、『社内起業』をす
ることが《必要条件》となるでしょう。
さて、この『社内起業』意識を、いかにして社内に取り組んでいこうか?
中小企業の課題は、多いですなぁ。^^;
【週末起業】【情報起業】等の語句は、藤井 孝一さんの著書を参考とさせて
頂きました。 http://www.kfujii.com/
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★読者の皆さんのお言葉から
T株式会社 I様 からお便りをいただきました。
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さて、今回のメールで紹介されていた『稼ぐ・・シリーズ』
当社にも、確かFAXが届いていたように思います。
同様に、メモ紙や廃棄処分したように記憶しておりますが
ちょっと興味が湧いたのも事実です。
ただ、どれだけ効果があるのか、全く未知数で
購入までには、思い切れませんでしたが・・
そんな事で、御社での効果には、大変興味があります。
結果が出るのを楽しみにしております。
今後とも、よろしくお願い致します。
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●『稼ぐ・・シリーズ』すでに各社員、各幹部に配布してから約1ヶ月がたち
ます。いよいよ今週がレポート提出の週となりました。いったいどんな感想・
考えが出てくるのか楽しみです。
まとまりましたら、この件については絶対に書きますから楽しみにお待ちくだ
さいね。(^_-)
先週の繰り返しになりますが、それにしてもその後のFAX営業の多さには・。
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★お薦め情報
『殿様のだだちゃ豆』 http://www.dadacha.jp/sanchoku/tono.html
●特に【JA鶴岡】さんから宣伝を頼まれている訳ではありませんが、とって
も美味しいので、お薦めさせていただきます。
みなさんも【だだちゃ豆】という言葉、1度は聞いた事が有ると思うんですけ
れど、この地区の一部で作られている【枝豆】です。本当の本物は、晩夏8月
のお盆すぎから、8月いっぱい位の短い間にしか出回りません。
美味しくいただくには、鮮度が命です。それをなんと《フリーズドライ》に加
工してしまいました。【だだちゃ豆と塩】だけです。
ほうばった時の、えだ豆の《香り》と《旨み》が、なんともいえません。
ぜひ、お薦めします。
この世で一番高価な?【枝豆】です。一粒一粒を噛みしめてくださいね。
実はこの『殿様のだだちゃ豆』には、《知る人ぞ知る秘密の情報》が・・・?
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 【発行者】 株式会社 山形ハーネス 代表取締役 大瀧 郁夫 【拠 点】 本店:山形県鶴岡市 営業所:神奈川県横浜市 【ホームページ】 http://www.yharness.com 【登録/解除】 http://www.yharness.com/mailmag.htm このページから登録/解除ができます。 【プロフィール】 http://www.yharness.com/PH_otaki.htm
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【編集後記】
◆先日、練馬インターでのこと。なんとETCのゲートが開きませんでした。
前に入った車が、突然の急ブレーキ!当然通過するものと思っていた私も、急
ブレーキをかけますが、《トン!》と、オカマです。幸い、お互いにたいした
傷では無かったので、その場で両者納得の上お別れしたんですけれど、あれ以
降ETCゲート通過が、恐怖となりました。^^;
《ゲートは開くもの》という思い込み。いかん、いかん。
常に、危険を予期しなくては。
◆最近、社内での活動状況報告が少ないですね。でも、毎週少しずつの変化の
兆しは、感じていますヨ。(^o^)丿
今週も、ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
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