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【 よい3!会社と社員の、どう言う会 】
04/01/21(第5号)『席替えタイム』
作者:yhrness.com 大瀧 郁夫
【ホームページ】 http://www.yharness.com
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆講読者0080名◆
おはようございます。
yhrness.com の大瀧です。
今週も、お読みいただき、ありがとうございます。
先週の週末に、山形県中小企業家同友会で【新春交流会】が開催されました。
しかも今年は、庄内では初めて、『湯の浜温泉』での、【一泊の研修】で実施
されました。
『経営環境の変化とわが社の未来』をテーマとした、大グループ討論会です。
もちろん、討論会は大いに盛り上がり、70分あった討論の時間も『あっとい
う間』に終了し、大急ぎで、まとめなければならない状況でした。
グループ発表は、【第二部 懇親会】の前に、ということで、皆さん、早速
『温泉』へと、大忙し。
私はというと、『第1グループ発表者』という大任?をおおせつかり、一応は、
発表内容を「まとめておこう。」ということで、居残り状態。なんか小学校の
頃を、思い出したような気が・・・。
【第二部 懇親会】の状況は、後記に続きます。お楽しみに。(^_-)v
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『席替えタイム』
●前回、『目線の位置』と題しまして、お話し合いをするときの、配置を考え
てみました。今も、中々旨くいっております。
http://www.yharness.com/back/back040114.htm
ところが、一つのことをすると、また新しい発見があるんですね〜。
●配置替えをしてみての、新しい発見とは?
なんと、それぞれに定位置が、有るみたいなんです。
どういった座り方(配置)をしても、あの人とこの人は、並んで座る。
あの人の前に、この人は座らない。よ〜く見ると、左右まで決まっているみた
いです。
なんか、不思議な感じがします。???
(これって派閥よりも、仲良し組みってやつですかね?)
で、も一つ言うと、必ず後ろの方の席から埋まるんですね。
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●この地区の、いろいろな集まりに出席します。
すると、必ずと言っていいほど、後ろの方の席から、埋まっていきます。
そこで司会者(主催者)が、「みなさん!前の方のお席が空いておりますので、
ど〜かお詰めください。」の、連呼となります。
それでも、みんさん『知らん顔』を、決め込んでいます。
まぁ、この状態とは、直接関係無いかもしれないですけど、この地区の縮図み
たいなものでしょう。
そういえば以前、「この会合は、前の席から順次埋まっていって、講演者冥利
に尽きる。実に気持ちが良いもんだ。」と聞いた事があります。
この方が『座る側』も、気持ちが良いですよね。
すみません。話が、あっちこっちの方向に飛びまして。^^;
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そして、また、また飛びます。遥か彼方へ!
●私は、日本経営教育研究所の石原先生が主催されている『高収益トップ3%
倶楽部』の会員なんですが、昨年の10月に『仙台会場の勉強会』、12月に
『東京会場の勉強会』に、参加させて頂きました。
日本経営教育研究所 http://www.nihonkeiei-lab.com/
●私みたいな東北の人間が、山形から一人で、こういったお勉強会に乗り込む?
実際、心細いんですよね。年末の東京での勉強会は、仙台会場で知り合った人
達も、大勢いらしたので、あまり気にはしませんでしたが。(^o^)v
一般的な事を言います。お勉強会はいいんです。一人で真剣に参加しているう
ちに、あっという間に、お時間がくる。
特別、お隣の人と、お話をする必要も無いですしね。
ところがこの会は、お勉強会が始まる前に、まず『名刺の交換タイム』がある
んです。隣り近所の人達と、ちょっとでもお知り合いになっておいた方が得で
すよね。「消しゴム、貸して。」とか、言いやすくなりますよね。(^_-)
● そして、勉強会の後に行われる、懇親会が、また楽しいんです。
実に、やり方がお上手なんです。
さっき、名刺の交換をした人達がいても、まだまだ知らない人同士の比率が高
い飲み会の場合、どうしても、最初に座った周りの人同士での、会話が中心に
なりがちです。これって、『会』全体では、盛り上がらないですよね。
居酒屋でもスナックでも、テーブルで飲みますね。当然、対面していることに
なります。そしてそれぞれが、それぞれ盛り上がります。
●そこで、『席替えタイム』の開始です。
「今日は、こっち側のグループの人達が、右回りで移動してくださ〜い。自分
のコップと、お皿を忘れずに〜。」
テーブルの数だけの、グループの移動が始まります。
一巡するまで、『席替えタイム』です。最後のほうでは、「ごめんなさ〜い。
私、名刺無くなりました。」という会話が、あちらこちらで。
移動する側のグループは一緒なんですが、対面するグループがテーブルの数だ
け変わります。
この方法で、どれだけ大勢の人達と、お知り合いになれたんでしょうか?
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これが、ようやく本日のテーマ『席替えタイム』なんです。
(あ〜あ、ようやく戻ってきた!^^;)
●せっかくこうして、初めて出会った人達が、いっしょにお酒を飲むのに、
決まった人ばかりとお話するよりは、いろんな人達とお知り合いになって下さ
いね。という石原先生のお考えです。(うまいなぁ〜。)
この方式は、頂かなきゃ、損々。
ということで、
●早速、会社でどう使えるかを、考えてみました。
席を椅子にしたら、ちょうど『横5席』で『縦4列』になりました。
(ちょっと待った!前号の人数と、ずれがある?なんでだろぉ???)
気にしないで、次に行こう。
指定をしないで、初めて着席した様子です。
◎(お話をする人) 和室側
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
1列目 ■ □ □ □ □ ━┓ 事務所側
↑ ┃
2列目 ■ ○ ○ ○ ○ ┃
↑ ┃ ■は、幹部の人達
3列目 ■ ○ ○ ○ ○ ┃ ○は、女性社員
↑ ┃ □は、若手社員
4列目 ■ ○ ○ ○ ○ ←┛
この配置が定位置です。何も言わなければ、おそらく自分の場所が、固定され
てしまいます。椅子に、名札を付ける人もいるかもしれません。
●そこで、毎週矢印のように、ローテーションします。
そして、列に役割(意味)を、持たせます。
たとえば、
1列目は、発表する。 ━┓
↑ ┃
2列目は、質問する。 ┃
↑ ┃
3列目は、自分のことを話す。 ┃
↑ ┃
4列目は、今日の会合の、記録をとる。まとめる。←┛
●毎回が、『席替えタイム』です。
「私は、来週3列目だから、自分のことを話さねばねぇのぉ。やんだのぉ。」
という声が、今から聞こえてきます。
でも、み〜んな自分のためになるんだからね。なにも、いじめようと思ってる
訳じゃないんだからね。
みんな、頑張ろうね。
でもさ、
これを皆に押し付けたら、今までと何にも変わりなし。これを、一つの案とし
て、みんなで、よ〜く話し合い、もっとよい方法を考えよう!(^o^)丿
さて、どうなることやら。
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●『何事でも、良い事は真似しよう。』そして、実際にやってみよう。
こんなに単純な事で、やる前から結果がわかるようなことでも、実行しなけれ
ば、な〜んにも変わらない。
この世はすべて、やった人の勝ち。実行した人の勝ち。
う〜ん。たまには私も、良いことを言うよ〜に、なったものだヨ。(^o^)丿
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【発行者】 株式会社 山形ハーネス 代表取締役 大瀧 郁夫
【拠 点】 本店:山形県鶴岡市 営業所:神奈川県横浜市
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【編集後記】
◆さて、【第二部 懇親会】の開始で〜す。
まず、幹事(司会)さんの一言。
「お酒が目の前にありますので、各グループの発表者は、お一人様、3分以内
でお願いしま〜す。はいっ!第1グループさんからお願いします。」
トップバッターとしての私、見渡すと皆さん、『冬の日本海の味覚を前にして、
誰も発表を聞く気がする訳が無いナ。』と、いち早く察した私は、せっかく居
残り状態でまとめ上げたメモを、大幅削除し、早口でまとめあげ、「で、第1
グループの発表を、おわります。」・・・とたんに、大拍手でした。
『これは、発表内容に対しての拍手ではない!時間内に終わった事に対しての
拍手である。』と、当然のように感じた私でした。
それからは、短い発表には大拍手。長めの発表は、パラ、パラ?(-_-メ)
とにもかくにも、無事?発表会は終了し、『かんぱ〜い!』となりました。
『さすが、冬の日本海の味覚。』と、皆さん大満足されたのは当然かな?
盛り上がりに、盛り上がった【第二部 懇親会】でした。
◆更に、すごかったのは、【第二部からの2次会】なんですが、この2次会の
幹事の努力?に脱帽しつつ、『またに〜(^o^)/~~~、次回ね〜^^;。』
うまく、落ちがついたところで、また来週。m(_ _)m
今週も、ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
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