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【 よい3!会社と社員の、どう言う会 】
03/12/17創刊号(第1号)『不安と期待』
作者:yhrness.com 大瀧 郁夫
【ホームページ】 http://www.yharness.com
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆講読者0043名◆
とある日曜日の物語です。
現在、『羽田空港〜庄内空港』間は、全日空で1日4往復便が飛んでいます。
この日、第3便目で羽田空港までの予約を入れてあったのですが、第1便目が
天候不良のため、庄内空港上空で40分間旋回したあと、着陸できずに、羽田
空港へ引き返しました。
この日の天気予報では、徐々に悪化するとの事、第3便が欠航されてしまって
は、仮に第4便目に乗れたとしても、目的地到着は夜中になってしまいます。
ここで、一考。
「よ〜し、第2便に変更しよう。第2便であれば、仮に欠航したとしても、電
車でいけるゾ。」と、いうことで急いで空港へ。
空港着後、第2便への搭乗変更は簡単にできました。ラッキー!
昼食を取りつつ、第2便の到着を待ちます。
「来た!来た。」にわかに空港内が、ざわめきます。
ゴー!「おっ!1回で着陸成功か!」・・・
「あ〜あっ!」滑走路まで10m位まで降りてきたところで、再上昇。「行っ
ちゃった〜。」(@_@)
空港内に、いや〜な雰囲気が流れます。
それから、待つ事約50分。もうとっくに出発時刻は過ぎています。その間、
『天候不良のため、当便は空港上空を旋回中です。着陸できない場合は、羽田
空港に引き返します。』とのアナウンスの繰り返しです。
そして、ついにその時がやってきました。
ゴー!!「来た!来たっ!これなら降りるぞ〜!」「やった〜!」、パチパチ
と拍手も出ました。今度は、滑走路まで1m。誰もが着陸したと思った瞬間、
飛行機はゴーッ!と加速して行っちゃった〜。(T_T)
そして10分後に、『当便は、羽田空港へ引き返しました。第2便は欠航とな
ります。』とのアナウンスで【ジ、エンド】となりました。
「あ〜っ、疲れた〜〜ぁ。」
そして、電車で東京へ。ト、ホ、ホ、ホ。
せめてもの救いは、当初搭乗予定の第3便目も欠航となったことでした。
「うん、私の読みは正解だった。」(^o^)v
もっとも、私たちの住む庄内地方では、こんなことは一冬何度もあります。
皆さんも、これからの時期、こちらにお見えになる時は、それなりに覚悟して
来てくださいね。
ちょっと、長くなりました。
さあ、メールマガジンの創刊第1号です。
気合を入れて、頑張るぜぃ!
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『不安と期待』
●創刊準備号で、「中小企業家同友会」についての、ほんとうに触りの部分だ
けを、記させて頂きました。
http://www.yharness.com/back/back031204.htm
(以下その再掲です)
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●突然ですが、みなさんは「中小企業家同友会」って、聞いたことありますか?
私は、正直に言って知りませんでした。(ーー;)
●では、同友会って「どうゆう会?」なんでしょう。(^○^)
(1)良い会社を作りたい。
(2)経営者として、恥かしくない力や、知識を身に付けたい。
(3)中小企業が安心して商売が出来るような、経営環境を作りたい。
という悩みや、要求を持った経営者の集まり。すごいですね。
こんな会を知らなかったとは。
お恥ずかしい限りです。^^;
そして、その活動とは?
(1)経験交流を主体にした経営問題の勉強。
(2)経営者と社員が共に育つという考えにたつ、共同求人と社員教育
(3)テーマ別の研究会や同好会
等、多面的な活動です。経験者の体験に基ずく発表がすばらしい!
ついでに、他の団体との違いは、
(1)中小企業の経営者が、自主的に参加し、
(2)みんなで運営して、
(3)真剣に本音を出して学びあい、
(4)経営者としての人格識見を備え、
(5)社会的な期待に応えようとする、
ことです。本当に、みんなが真剣なんですよ〜。
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と、いうことでしたね。
そして、私がはじめて交流会に参加したときに感じたことも、書かせて頂きま
した。
でも本当に、こんな触りだけで、同友会を知らない人が『同友会とはこんなも
のだ』というような感触を抱かせてしまっては、私自身が怒られてしまいます
ね。
『おい、おい。新米会員が何をいうとんじゃ〜!も〜っと、も〜っと、同友会
は、奥が深いんじゃ〜!』っと。
●なんかこのテーマでの発行を決めてから、あまりに大きなテーマのような気
がしてきて、多少気が引けております。が、このメールマガジンでは『同友会』
そのものではなく、その活動に参加をさせて頂き、そこから得たものを、いか
に自社にフィードバックをしていくかを、テーマにして行くものです。
だから、関係者の方がお読みいただく場合は、そのつもりでお願い致しますネ。
そういえば前回、いい事を言っておりました。
『このメールマガジンで、読者の皆さんに配信したい情報は、この同友会の活
動を通して、経営者と会社が、そして会社の中心である社員が、どう変化して
行くのか、をお伝えしたいのです。そして、変化をさせなければならないので
す。』
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●さてここからは、これからの流れについて考えていきたいと思います。
(1)このマガジンは、当面『週刊』で行きます。
将来的には『週2回』とか『隔週刊』とかの可能性は、ありますケドネ。
(2)同友会行事『研修会』『交流会』『勉強会』での、各講演発表のポイン
トと討論ポイントをかいつまんで、私の愚かな考えを含ませて、お伝えします。
(ひょっとしたら、これがメインになるかも?)
(3)そして、それらの内容をどう自社にフィードバックするのか、したのか
をお伝えできれば最高です。(これが、狙いなんだが。)
(4)そして、来年度は、『経営指針作成セミナー』に参加の予定であります
ので、これを厳粛に受け止めまして、逐次ご報告できれば、絶好調ということ
ですね。
(5)この活動では、実にさまざまな社長とお会いする機会があります。
いろいろな社長との出会い、エピソードもお伝えすることが出来れば、最高で
すね。
いずれにしても、肩の力を抜いて、(今回は、ガチガチです)やわらか〜く、
やわらか〜く、お伝えしたいと思っております。フニャ?
【同友会での学び方のサイクル】
(1)同友会活動/例会等で学ぶ ←──┐
↓ │
(2)学んだことを自社へ持ち帰り実践する │
↓ │
(3)各企業において成果を上げる │
↓ │
(4)成果を同友会へ還元する ───┘
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<体験報告>
全社員で考え、地域に愛される企業作りをめざして
報告者:A印刷 K社長
報告内容
経営指針書を作成したけれど、社内への浸透は生半可では出来ない。
(1)同友会で経営指針書を作成して
(2)社内での経営指針書の実践
(3)お客様100%満足をめざして
ポイント
社長自らが率先垂範(トラブル発生→社長が現場に入る→社員との交流)
経営指針の成文化 (社長の本心の伝達→給料の現金手渡しと直接対話)
社員の変化 (社員の自主性の発揮、自ら始めた提案制度)
同友会との出会い→多くの気付き・多くの助け・腹を割った話し合い
<経営理念>
1.顧客満足と地域貢献を重んじ、信頼される会社にします。
2.自主的に行動し、元気で楽しく誇りを持てる職場にします。
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●私にとりましての、初めての同友会活動への参加です。
初めて体験する小会議室のふんいき。これから、何が始まるんだろう?
ただでさえ大きな私の目(マナク)が、不安そうにまわりを、ギョロッ!
●K社長の報告を聞きつつ、「へ〜!経営理念ってそういうものなのか。」と、
感心しきりの私。(これはいいかもしれない。同友会)
『それでは、グループ討論にはいってくださ〜い。』「?????」は、私。
グループ長?といわれる、やけに場慣れした社長から、『それでは、まず自己
紹介をお願いします。では、そこの大瀧さんから。』
「は〜っ?」『あっ、大瀧さんは初めての参加ですか?じゃ、なお更、自己紹
介お願いします。』
「私、・・・・かくかく・・・・しかじか・・・・です。」(-_-メ)
『ところで、大瀧さんのご職業は、どういったお仕事ですか?』・・・・。
おい、おい。肝心な事を言ってないじゃないか?^^;
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本日の学び
●『顧客満足とは、顧客に感動を与えることです。』?
●『パートナーシップ・ネットワークの構築を持って、顧客から信頼される会
社にします。』??
●『経営指針を成文化すると、会社の目指す目標に対してのブレが、明確化さ
れます。』???
私には、難しくて何を言っているのか分からんかった。
「今日は初回だし、これからゆっくり勉強しよっと。」(^_-)
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今回は、庄内地区での交流会ということで、初参加の全員が感想を述べて、交
流会を終了しました。
私の感想発表の後、W代表理事が小声で、『大瀧さんの同友会入会は、決まり
だね。』ニヤッ、っという場面があった事を、私は見逃さなかったのでした。
その後の懇親会では、K社長といろいろお話をさせて頂きました。
「ありがとうございました。」
よっしゃ!これからも、積極的に参加しよう。
この会は、私の期待に応えてくれるかもしれない。
いや、そういう参加の仕方をしなければならない会だ。
本日の、まとめでした。
しかし、内容が薄かった。もっと、頑張らねば。
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【発行者】 株式会社 山形ハーネス 代表取締役 大瀧 郁夫
【拠 点】 本店:山形県鶴岡市 営業所:神奈川県横浜市
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このページから登録/解除ができます。
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【編集後記】
◆私に、文章が書けるのかなぁ?そんな不安で一杯であります。
実は私、小学生の6年間、『国語オール3の記録?』を持っております。
その後は、どっちか言えば『理数系』。数字をいじって、プログラムとか作る
のは得意なほうなんだけれども、作文は大の苦手。^^;
幸いなことに、ここ1〜2年間は読書に没頭しているから、何とかなるかも?
と、始めました。そういえば、高校生の頃は女の子とよく文通してたっけ。
「がんばろ〜っと。」(^○^)
◆冒頭の、とある日曜日に東京へ行ったのは、私ではなく『うちの奥さん』です。
でその日の夜ご飯は、私が十数年ぶりに、台所に立ちました。
「外食にしよ〜かなぁ」とも思いましたが、ご察しのとおり、寒くて外に出る
気にならなかったんです。
冷蔵庫の中には、冷凍の【ホタテと鳥の胸肉】。これでメニューは【ホタテバ
ター焼き】と【鳥のソティー】と決まりました。(ホタテは殻付きだぜぃ。)
困ったのは、レンジでの解凍の仕方と、ロースターの使い方がわからん事。
(自炊していた頃は、こんなもの使ったことが無いっ!)^^;
何とか息子から聞きつつ、調理すること30分。
息子が、『うんめぇ〜!これが、男の料理ってもんか〜!』という言葉に救わ
れました。\(^o^)/
奥さんの有りがたみを身にしみている今日この頃。早く帰っておいで〜。
(ン、今日行ったばっかりか〜)(;_;)
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