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2003/12/05創刊準備号(サンプル号)『創刊のごあいさつ』
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         【 よい3!会社と社員の、どう言う会 】

         創刊準備号(サンプル号)『創刊のごあいさつ』



         作者:yhrness.com 大瀧 郁夫 
         【ホームページ】 http://www.yharness.com

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆講読者0000名◆

昨日、秋田県の田沢湖高原に所用で行ってきました。
田沢湖の湖畔に、かの有名な「たつ子像」があるのですが、観光客は、誰一人
いなく寂しそうでした。冬型の天気配置になっており、その寒さが、湖に立つ
彼女をいっそう寂しそうに見せていました。

さあ、メールマガジンの創刊です。
この寒さを吹き飛ばして、頑張るぜぃ!

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『創刊のごあいさつ』


みなさん、はじめまして。
「yhrness.com」の大瀧と申します。m(_ _)m

いよいよメールマガジンを配信します。実に、配信を考えてから、約1年が経
過してしまいました。
でも、なんとか年内配信に漕ぎ着けることが出来るみたい。
少しの安堵感です。(^o^)丿


●突然ですが、みなさんは「中小企業家同友会」って、聞いたことありますか?
私は、正直に言って知りませんでした。(ーー;)

日本国内45の県に、あるんだそうです。『45へぇ〜』
無いのは、秋田県と鳥取県だそうです。 『へぇ〜』『へぇ〜』
でも、秋田県は現在、立ち上げる準備をしているそうです。

●では、同友会って「どうゆう会?」なんでしょう。(^○^)
(1)良い会社を作りたい。
(2)経営者として、恥かしくない力や、知識を身に付けたい。
(3)中小企業が安心して商売が出来るような、経営環境を作りたい。
という悩みや、要求を持った経営者の集まり。すごいですね。
こんな会を知らなかったとは。
お恥ずかしい限りです。^^;

そして、その活動とは?
(1)経験交流を主体にした経営問題の勉強。
(2)経営者と社員が共に育つという考えにたつ、共同求人と社員教育
(3)テーマ別の研究会や同好会
等、多面的な活動です。経験者の体験に基ずく発表がすばらしい!

ついでに、他の団体との違いは、
(1)中小企業の経営者が、自主的に参加し、
(2)みんなで運営して、
(3)真剣に本音を出して学びあい、
(4)経営者としての人格識見を備え、
(5)社会的な期待に応えようとする、
ことです。本当に、みんなが真剣なんですよ〜。


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●私がはじめて交流会に参加して驚いたのは、先輩社長の発表のときに、寝て
られないんです。(私は、寝ませんよ〜。^^;)
もとい、寝ている人が、一人もいないんです。

いままで、講演会とかセミナーに参加して驚くのは、講演がはじまる前から寝
ている人がいるんですよね〜。いびきをかく人までいる。
「おい、おい。何しにきたの〜?」って人が、必ずいる。

同友会には、いないんです。

●理由はすぐにわかりました。

先輩社長の発表の後で、『グループ討論』が始まるんです。
数名のグループに分かれ、『グループ長』がいて、『各々のグループ討論結果
を発表する人』が指名され、『グループ長』を中心としての、『発表テーマに
基づいた討論』です。決められた時間内にどんどん発言します。どんどん指名
されます。
そして、グループ発表があり、座長のまとめで終了します。

時には、終了後の懇親会。議論を戦わせた後の一杯は、初対面の人でも、本音
で話せて最高です。

これは、初体験の私にとりまして、かなり刺激的でした。

●はじめての交流会参加の後、家に帰って家内にこの状況を説明したら、「そ
れって、すんごくアメリカ的だのぉ〜。アメリカの小学校だば、討論形式で授
業を進めるんだってのぉ〜。」と、しゃべっておりました。

なかなか博識だのぉ〜。ちょびっと見直したのぉ〜。(含庄内弁)


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●このメールマガジンで、同友会についての宣伝を行う気持ちはありません。
(仮に、結果的にそうなったとしても。)

●このメールマガジンで、読者の皆さんに配信したい情報は、この同友会の活
動を通して、経営者と会社が、そして会社の中心である社員が、どう変化して
行くのか、をお伝えしたいのです。
そして、変化をさせなければならないのです。

メールマガジンの発行にプレッシャーを感じつつ、『考え』ではなく、『実践』
することを決意して、『創刊のごあいさつ』と致します。
キッ、キマッタァ〜!!!(^o^)丿



同友会の説明は、山形県中小企業家同友会作成の「新会員オリエンテーション
テキスト」を参考とさせて頂きました。



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   【発行者】 株式会社 山形ハーネス 代表取締役 大瀧 郁夫
   【拠 点】 本店:山形県鶴岡市   営業所:神奈川県横浜市
   【ホームページ】 
http://www.yharness.com
   【登録/解除】  http://www.yharness.com/mailmag.htm
            このページから登録/解除ができます。

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【編集後記】

◆本音で同友会の活動にはびっくりさせられました。でも、山形県の会員数は
11/10現在251名なんです。庄内地区では、9名?
まだまだ支部も出来ません。
こんなに良い会なんだから、もっと宣伝もしないといけないかな。
このメールマガジンが、多少なりともお役に立てればうれしいなぁ。

◆うけねらいで、家内に庄内弁を使わせてしまった。このマガジン見られたら、
家に入れてもらえないかもしれない。ウ、恐ろしや。


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このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発
行しています。( http://www.mag2.com/ )
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