取締役  佐藤 嘉博 (平成17年2月更新)
y-sato
山形県立庄内農業高等学校 卒業

略歴

昭和32年3月24日生まれ

血液型 AB型 希少価値(変わり者とも言われる)

稲作農家の長男として生まれ、S50年卒業後2年間米作り、冬は出稼ぎ(都内で汐留駅から各市場へみかん配送)をしていた。

その後、S55年〜60年まで、電話工事の下請け会社に拾われ、5年間従事する。

同年10月、サークル仲間より7月に立ち上げた会社『山形ハーネス』を、手伝ってくれないかと誘いがあり、作業者兼内職管理のバイトを始める。

以後、稲作農家と会社勤めを、家族・会社・社員の協力を得て、勤めています・・・感謝、感謝

平成15年6月より役員という立場になり現在に至る。

家族構成

妻、長女、次女、三女の三姉妹、父、母の7人家族です。

H17年1月現在、長女は二十歳になり成人式を振り袖で迎えました(わぁー、もう20歳)。次女は高校3年、4月から東京で大学生の1人暮らし(本人はウキウキ、親はドキドキ)。三女は中学2年、吹奏楽に夢中(来年は高校受験)。
妻は看護師、今年勤続25年で表彰されました。おめでとう!! 父は米作りに、趣味で神棚に飾るシメ縄作り(相変らず張り切っています)。母は家事に趣味の人形作り(今年の干支酉を作成して、玄関にあります)。と、それぞれの人生を突き進んで、元気に明るく生活していますヨ。\(^○^)/


『一言』言わせて

前回から早い物で一年が経ち、時の流れの速さを感じます。子供も成長して一人、また一人と親元から離れていきます。チョット寂しいような、うれしいような複雑な気持ちでいる今日この頃です。

昨年は自然災害で、当地鶴岡も台風15号、16号、18号と例年になく風の被害を受け、特に台風15号は日本海の海水を巻き込み、稲穂が成長する時期に塩害を受け、成長できず白穂になってしまい、収量が半減しました。我が家でもお米を作っており、2年続けての収量減で、かなり打撃を受けました。嘆いていても仕方ありません。前を向いていきましょう。

最近、自然の力が猛威を振るっていますよね・・人間が、いとも簡単に飲み込まれていくさまを見ていると、つくづく弱い生き物なんだなぁと思い知らされました。反面、立ち向かう強さも備えており、強さと弱さを垣間見ることが出来ました。突然襲ってくる地震、進路や大きさが予測できても被害が出る台風、やはり「自然を甘く見ちゃいけない」ことを教えられた気がします。

万が一地震が起きた時の為には

懐中電灯とラジオは常に使用可能な状態にしておきましょう。

地震後はガス管が破れていることがあります。暗いからといってライターや、マッチは使用しないように・・爆発する恐れがあります。

車を運転していて遭遇したら、道路に車を放置しないで、わき道に置きましょう。消防救助隊、救援物資隊の車が通行できなくなります。確保する必要があります。

助けを求めている人がいたら、協力して助けるようにしましょう。逃げる防災より、闘う防災が、人を助けます。

海岸に住んでいる人は、すぐ高いところに避難する。津波は、すぐ来ます。

以上、豆知識でした。

平成16年2月新規版

『一言』言わせて

1年間の、生活ポイント。

春  4月・5月の朝・休日は、家業の米作りに励む。種まき等は、家族総出で仕事をしています。

夏  7月・8月、待ちに待った夏です。共同所有のプレジャーボートで、水上スキー・ウェィクボード等を楽しみ(最近体が付いてこないのが悩み)、知人の水上バイクで、海上を疾走する。この開放感・なんともいえないのが、ストレス解消方法ですね。また、沿岸では透きとおる海の岩場で素潜りをして、海の恵みを少々御馳になり、短い夏を、精一杯体に感じています。
また、こんな楽しみ方をする人もいますよ。
【夏スキーで有名な『月山』でスキー】を楽しみ、その足で車にスキーを乗せ、【海に来て海水浴】をしている人もいますヨ。【夏と冬を同時に楽しむ】、贅沢ですね・・・。

秋  9月・10月は、稔りの秋。休みを頂いて稲刈りをして、美味しい『庄内米』の、収穫です。

冬  12月〜翌3月は、雪国です。「当然スキーでしょう。」 本格的にスキーに取り組んで【25年】、自分の生涯スポーツと位置付けています。【大山スキークラブ】に所属しており、クラブ員に『70歳』で元気に楽しんでいる人がいます。私の目標です。

   【山形といえば蔵王、蔵王といえば樹氷】 感動します。
   お国訛りで、『樹氷 いっかい みさこいちゃ すんげぞ!』

一所懸命仕事をして、そして余暇を満喫する。これが最高ですね!!!