代表取締役 大瀧 郁夫 (平成17年2月更新)
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国立鶴岡工業高等専門学校 機械工学科 3学年修了中退
略歴
昭和31年8月13日(旧盆)
地元鶴岡市のとなりのとなり、朝日村の山奥で生れる。
父親の仕事の関係で、『生れは山形県朝日村』から始まり、『保育園は宮城県塩釜市』『小学校は新潟県新潟市』『中学校は青森県八戸市』の卒業。
そして運良く?『鶴岡高専』入学で、単身地元に帰る。(寮生活でした。)
昭和49年
どうしても建築関係の仕事がやりたくて、高専で3学年を終了し、高校卒業の資格をなんとか頂いてから、退学する。(マコチャン、有難う。)
東京の建築会社で現場監督として勤務するが、上層部と折り合いが会わず、1年半で退社する事になる。その後は、建築現場でアルバイト、英会話の教材販売等を経験するが、夢破れて、帰郷する。
昭和51年から8年間、地元の測量設計事務所で、農業土木の設計に従事する。この頃自分が設計した『道路』『幹線水路』『グランド』『水田区画割』等は、現在も残っています。
昭和59年10月、高専時代の先輩から「電線の加工工場の、責任者にならないか?」と誘いを受け、『電線のデの字』も知らずに、この業界に入る。
神奈川県相模原市の『サクラ電線工業蒲l』で、3ヶ月間みっちり研修(シゴキ)を受ける。
昭和60年7月に工場も完成し、取締役工場長として会社を立ち上げる。創業時のメンバーは、家内と女性社員1名の計3名でした。設備も少なく、工場内でラジコンカーで、遊んでいました。
平成6年6月から代表取締役として、現在に至る。
家族構成
妻・長女・長男の4人家族だけれど、長女は無事に就職して、神奈川に住んでます。長男は、今春からUSAに行っちゃいます。(@_@)
スープが冷めない距離の隣の家に、父・母が住んでいます。月に1回、合同お食事会をやってます。
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『一言』言わせて
昨年来、ハマッテしまった『三国志』について、語らせてください。(趣味がもう一つ増えてしまいました。)
日本(倭の国)が、ようやく縄文から弥生に変わる『卑弥呼の時代』、お隣のお国では、すごい時代となっておりました。
ご存知の通り、三国志は『魏』『呉』『蜀』の天下統一合戦となるのですが、詳しいところはあまり知られておりません。理由の一つとして、『三国志演義』という、脚色性の強い物語があまりに有名となってしまった故に、ここで三国の中心として描かれているのが『蜀』であり、『劉備』『関羽』『張飛』の義兄弟と『趙雲』、そして誰より『諸葛亮』が・・・、つまり『蜀』で活躍した人達が、この物語の主役となっております。従って『魏の曹操』は単なる悪役であり、『呉の孫権』は完全なる脇役となって語られています。本当に『蜀』が主役なのでしょうか?
そこで『三国志演義』にとらわれずに、いろいろな角度からそれぞれを見ていくと、なるほど新しい発見が沢山あります。結局これら三国で、天下を統一する事は出来なかったわけですが、これら三国の背景、登場人物一人ひとりの素性や性格、頭脳、戦いのプロセス等々を読み取る事が、現代とラップし、大変楽しく、勉強になるのです。
と、お堅い事ばかり並べても面白くありませんね。
私なりの、主だった登場人物の分析?コーナーです。
『劉備(字:玄徳)』・・・結局、この人のレベルであの地位まで登りつめたことによって、意外性のある物語(三国志演義)が作られたということでしょう。何の能力が無くても(単なるアホウ)でも、大きな夢を語る事の大切さと人の良ささえあれば、助けてくれる人たち、補ってくれる人たちが集まってきてくれる・・・(俺の事?)・・・ということですね。劉備のDNAは、息子(劉禅)を見れば明らかですね。ク・ク・ク。
『関羽(字:雲長)』・・・実に勿体無い人物ですね。お仕えする殿を間違えたという感じですね。もう少し考えてから、義兄弟の契り(?)を結べば良かった。きっと、一度は後悔したことがあると思いますヨ。この時代にも、殿を選ぶインターンシップ制など有ればよかったのに。『呂布』の強さがあれだけ有名なのに、なんか可哀相ですね。でも、お金の神様になったから、まっいいかぁ。
『張飛(字:益徳(翼徳))』・・・逆に、この人にとっては劉備に仕えてよかったと思いますネ。強くても、あれだけ酒の飲み方がだらしなかったら、たいていは破門です。おそらく、劉備もお酒の飲み方はだらしがなかったのでしょう。だから、強くは言えなかった。(この辺も自分とダブルなぁ・・・いえいえ、私はお酒は好きですが、だらしなくはありまヘンゾ。)
『趙雲(字:子龍)』・・・いやぁ、カッコ良いですね。槍の名手。敵陣に一人で飛び込み、劉備の子供を救う(あまり救った意味は無かったけれど)。しかも、一番若くして登場し、年老いても、最後の最後まで諸葛亮を助ける。活躍する期間では、あらゆる登場人物の中で一番長いのではないかな。私の前にも『現代版趙雲(子龍)』登場してくれませんかねぇ・・・。「おっ、君だったのかぁ」
『諸葛亮(字:孔明)』・・・この人は、はっきり言ってわかりません。戦場に、なんで車で行くの?舗装もされていない道を(RVじゃあるまいし)。それに、自分だけは鎧も着ないで。なんで現代の気象庁よりも正確に、風向きが変わる事を読めるの?・・・とは言っても、劉備がそれなりに活躍できたのは、あなたのお陰でした。でも、劉備が死んでからのあなたは、絶対におかしい。勝てない戦いに狂ってしまった。そうか〜!劉備の怨念に取り付かれてしまったわけだ〜。「かわいそ〜」
『曹操(字:孟徳)』・・・あなたはえらいっ!本来、三国志は『魏の国』を中心に書かれているのです。でも、曹操の戦い方・姿勢・才能・生い立ち(ある意味の苦労人)・部下の採用・文学・学者・等々あまりにすばらしいために、悪人にされてしまったのです(たぶん)。さて、『赤壁の戦』で負けてしまうところが、もう一つの魅力です。仮にこの戦いで勝っていたら、そもそも『三国志』そのものが、存在しなかったかもしれませんね。『曹操(孟徳)』は現代においても通用する『スーパースター』です。(なんでこの人が、劉備あたりとライバル視されるのか、不思議でなりませんなぁ〜)
『曹操のつめの垢』“ヤフオク”に出てこないかなぁ〜。みんなで飲むんだけどなぁ〜。僕が一番たくさんネ。
『孫権(字:仲謀)』・・・お父さんの孫堅、お兄さんの孫策が作り上げた、呉の国をただ守ったとういだけの役者?全てにおいて、自主性というものが見えてこない。『赤壁の戦』で勝ったのは『周喩と孔明』だし、関羽を殺したのは、魏からの差し金(魏呉同盟)です。自分からの動きが無い。やられればやり返すが、自らは攻撃しない。戦国の時代にこれで良いのか!現代でも通用するのか!失敗を恐れて何もやらない人間よりは、とにかくやってみるという姿勢。これを買いたいですね。「誰かいね〜か?」
あとは〜、う〜登場人物が多すぎて、しかも個性派ぞろいで・・・いくら書いても終わりませんナ。ということで、この辺で小休止です。
【三国志コレクション】でも、見ていって下さいまし。デス。
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『一言』言わせて
[yharness.com]の管理者をやってます。私が言いたい事は、『緊急発信』で好き勝手にお話しをしていますし、メルマガにも書いていますので、ここではプライベートな事について、言わせていただきます。
趣味について、すこ〜し?
最近、一番熱心なのが『ドライブ』かな?。特に車が好きなわけじゃないけれども、運転は嫌いじゃないですね。平成14年には『道の駅スタンプラリ〜』で、東北98ヶ所、完走しました。昨年、平成15年度に東北は、104ヶ所に増えたんだけれども、無理をせずゆ〜っくり周って72ヶ所でした。両年とも3,000円分の商品券が当たったのには、びっくりでした。各地の名産品に出会え、楽しいですよ。関東地区にも車で移動するのは、全く苦にならないですね。(ハンドルを握ると、運転ロボットに変身します。)
次に『読書』、年間52冊以上読むことにしています。ジャンルは問わずに気に入ったら、何でも読みます。
『模型の製作』も好きですね。昔はプラモデルでしたが、最近では、木製帆船「リラ・ダン」から始めて、木製の飛行機「F1キャメル」、マッチ軸作りの「五重の塔」、ポケール社の10万円位する「ブガッティ」、等々。
今住んでいる自分の「家の模型」も、自分で作りました。大工の棟梁が『私の作った模型』を見ながら、本当の家を建ててしまいました。(爆笑)
『ゴルフ』は、だ・大嫌い。でも友達がみんなシングルクラスで、無理ムリ連れて行かれるから、これからは、少しは上達しないと、みんなに大迷惑ですね。これから、頑張らねば。
『釣り』は、小型船舶4級免許を持ってて、「エンジン付のゴムボート」で遊んでいるんだけれども、最近はあまり行きませんね。こっちは、シーズンも短いし。沖に出るときには、師匠の漁船で行きます。
『英会話』も、趣味のうちですね。もっぱら「教材集め」が趣味となりました。いったい何時使うのかな?
『パソコン』いじって、音声ファイル作りも楽しいですね。それを数倍速で聞く。聞きすぎて、一回、頭がショートしたこともあります。^^;
夏は、なんと言っても『スキンダイビング』。スキューバダイビングではありません。学生時代は水泳部にいたので、潜り?は得意です。水深10m位はへっちゃらですね。そして、海の恵みを少々。<゚)))彡
趣味とは言えないかもしれませんが、『美味いラーメン』が有ると聞けば、何処へでも行きます。ただし、車で行ける範囲ですが。庄内地区は、魚だしのあっさり系がお薦めですよ。
以上、私の趣味の世界を教えちゃいました。もっとあったような気がするけど、この辺で。(^o^)丿
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